菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) まず、ロシアの問題についてお話がありました。 実は、先日もロシアの専門家の皆さんに何人かお集まりをいただきまして、これからのロシア問題を考える上で私なりにいろいろな話を聞きました。谷垣さんも御承知のとおりでありますけれども、この六十五年間の日ロあるいは日ソの歴史というのはいろいろな時期がありました。最初のいわゆるブレジネフの時代はなかなか話が進みませんでした。そして、その中で、例えばエリツィン大統領と橋本総理…
第177回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) この日ロの領土問題については、今あるところまで谷垣さんと私の認識、一致をいたしております。つまりは、六十五年間の中でいろんな時期があったわけです。残念ながら、橋本総理の後、エリツィン大統領も体調を壊された後、残念ながらそれからの進展は長くありませんでした。この政権交代前までの間も、それほどはかばかしい進展があったとは私は聞いておりません。 そういう中で、これは、こういう場でどこまで申し上げていいか、多少控えな…
第177回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 五月の二十八日、鳩山内閣の下で改めて日米合意が行われたことはもう皆さんがよく御承知のとおりであります。それを踏まえて私がこの普天間についても対応していくということを申し上げました。その意味で、この日米合意に沿った形で私たちの予算も提案をさせていただいております。提案はベストなものと私たちは思って提案をしていますので、それを成立させていただいて、関連法案もちゃんと成立をさせていただければ、きちんと執行してまいり…
第177回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今、山口代表の方からお話をいただきましたように、ニュージーランドのこの直下型の地震と思われる地震の被害は相当程度であります。今、私の方に入っている情報でいいますと、いわゆる富山外国語専門学校二十三人の方のうち十三名が救出をされ、安否確認中が十名になっております。その他の留学生十数名も安否確認中。在留邦人二千八百二十人でありますが、これまで被害情報は入っておりませんが、確認しております。それから、邦人旅行者数千…
第177回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) まず、私が総理に就任をしたときにこの問題についていろいろとマスコミを含めて問われましたので、私は、現在沖縄にいる海兵隊を含め、在日米軍は、この日本の安全にとっても、このアジア太平洋地域の平和、安全にとっても大変重要な役割を果たしていると、そういう認識を申し上げました。 二〇〇三年の私の発言を取り上げられましたが、アジア情勢もいろいろ変化をいたしております。私がこの政権担当をした中で、北朝鮮の核開発やミサイルと…
第177回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) 今、最後に防衛大綱のことをお話がありました。御承知のように、この議論は本来なら一年前に合意すべきものを一年間延ばして議論をいたしました。そして、それまではいわゆるスタティックといいましょうか、基盤的防衛という、整備という考え方にあったものをダイナミックな動的な防衛体制にしていこうという、そういう形に私たちはその考え方をある意味で原理を移したわけです。確かにいろいろな状況を、それまでの議論もありましたけれども、…
第177回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(菅直人君) はい、分かりました。 そのことを明確に申し上げておきたいと思います。(拍手)
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 大変温かい言葉をかけていただいて、ありがとうございます。 私が昨年の六月に鳩山内閣を引き継いで政権の責任者となって八カ月がたとうといたしております。私は、この中で、まず緊急にやらなければならないこと、そして、国民の約束として進めなければいけないこと、さらには、これから先のことを見通してやらなければいけないこと、この三つのことをやってきたつもりであります。 緊急にやらなければならないことは、一昨年の政権交代のときに、リー…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 まず、本多議員が、そうした特に弱い立場の人々に対することを議員としても取り上げ、そして他党の皆さんの提案でも、そういう問題についてはしっかりとうなずくというか賛成の意をあらわされたということ、大変私は重要なことだと思っております。 私も、さきの臨時国会の折には、なかなか政策議論というよりも、いろいろな、問題といえば問題ですが、そういう政策とは違った問題が議論の大半を占めたわけでありますが、今回のこの通常国会、幸い冒頭か…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 先日、「八十七歳の青春」という市川房枝先生の亡くなられて三十年を記念しての上映会がありまして、私も顔を出させていただきました。 私が選挙というものに初めて深くかかわるようになったのは、一九七四年の市川房枝先生の参議院全国区の選挙でありました。市川先生は、従来から理想選挙という言葉を使っておられました。 理想選挙というのは、もちろん、選挙違反をしてはならないということであると同時に、今、本多議員の言われたように、だれもが…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 今、落選をしたときに大変苦しい思いをしたというのは、これはもう本当に落選経験のある方に共通だと思います。私も三度落選をしましたが、何とか弁理士という仕事を一方でやりながら活動を続けて、四度目に当選することができました。 ただ、それは個人のこととして申し上げるのではなく、今おっしゃったように、日本の政治というものが、そういう、お金をたくさん使わなければ通らないとか、あるいは従来の派閥的なものでなければ通らないというところ…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 今、本多議員のお話を聞きながら、ぜひ国民の皆さんにも本当に理解をいただきたいのは、多くのそうした若い議員の皆さんは自分の歳費の中からいろいろな政治の活動費も捻出している。私も長年そういう形をやってまいりました。言ってみれば中小企業の売り上げのようなもので、必ずしも全額が個人の生活にとてもとても使えるものではない。だから、大きなうちを東京に建てるなんということはとてもとてもできないのが実態だということを、私はぜひ国民の皆…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 今、統一自治体選挙を前にして、大変仲間の皆さんが御苦労いただいている。 実は、私の家内が、いつも自治体選挙になると地元の市議会議員と一緒に歩くわけですが、その歩きを始めております。府中、武蔵野を今歩いております。 そういう中で、いろいろな声を聞く中で、今、村越議員からあったように、奥さんが来たときはあの程度でおさまっているけれども、自分たちだけが行ったらもっともっと厳しいんですよと、そういう声も、そういう意味で生にとい…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 私は、本当に、国民の皆さんに伝えたい気持ちで伝え切れていないという御指摘、私もいろいろな場で残念ながら感じております。それは、私にとって、やらなければならないこと、先ほども申し上げましたが、やはり政権というものを担当した中でいえば、すぐにやらなければならないことは、当たり前ですが、すぐにやらなければいけない。しかし、中長期にかけてやらなければならないことは、ある程度の手順が要ります。 実は、さきの臨時国会のときに、中長…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 私もそのとおりだと思っています。先ほど市川房枝先生の話を出しましたけれども、当時、いろいろな法律の中では、必ずしも、かなりのところまで派閥やいろいろなものがお金を使っても、それほど厳しい処罰はありませんでした。当時は、いわゆる秘書が捕まったとか、あるいは本人が逮捕されても、国会議員の資格は、裁判さえ長引かせておけば、任期いっぱい超えていけば、ほとんどの場合資格がなくなるということにはなっておりませんでした。ですから、事…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 例えば、現在は政党助成金という形で、国民の皆さんから税金で党としての政治活動に資金をいただいているわけであります。これをいかに透明性あるいはまさに妥当性を持ってきちっと使うかということは、やはりこれは、それをいただいている党の大きな責任だと思っております。 そういう意味で、私は、これまで法律的には認められているとされてきた、例えば組織活動費というのは各党いろいろな使い方をされてきたわけですけれども、今の執行部は、そうい…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 やはり、選挙という制度をベースにする民主主義において、一人一票というのは、当然のことですけれども、その一票の価値が基本的には同一でなければならないというのは大原則だと思います。 ただ、あえて申し上げれば、連邦的な国の場合は、州によって、アメリカなどでは一州から上院議員を二人出すという形で、それは連邦的な考え方の中でとられているところもありますが、我が国のようにそういう形でない場合は、一票の格差というのはできる限りゼロに…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 私も、この現在の憲法ができる過程の中で、この一院制、二院制についてもどういう議論があったかということも、多少物の本で読んだことがあります。 やはり、その時点の議論では、まさに熟議ではありませんが、一院の決定に対してもう一度再検討する、そういう形が望ましいであろうという、当時、占領下ではありましたが、どちらかといえば日本の方からの主張を取り入れて今日の形になった、このように理解をいたしております。そういう意味で、二院制と…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 私も、一年生議員のころにアメリカの議会を視察に行きまして、下院議員でたしか十八名のいわゆる秘書、上院議員の場合は委員会等を含めると五十人とか六十人のスタッフを持っている、そういう実態を見ました。当時、日本は二人の公設秘書でありまして、なかなか活動する上での人の問題では制約がありました。そういった点で、いろいろな改革というものが私も考えられると思っております。 と同時に、今、下地さんが言われた経費の問題においても、大いに…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 大変貴重なアドバイスをいただきました。ありがとうございました。