菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 いや、今申し上げたとおりで、私が当時党が違った党のことをあれこれ言うのはふさわしくないと申し上げているんです。
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 大変有意義な提案だと思います。 先ほど来の議論、私には特に御質問がありませんでしたけれども、党の合併に伴う段階で、自由党として、もう既に選挙準備などの費用をかなり支出されていたということもあって、一定の処理を当時の岡田幹事長とともに正式の手続の中でやったわけでありまして、今の提案については、傾聴に値する意見だ、このように感じております。
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 まさに、私が代表選でクリーンでオープンな政治と申し上げた中には、いろいろな思いが入っているわけでありまして、党の運営というのは、私は、特に政党助成金をいただく中では、これまで以上にしっかりとした透明性が必要だと。少なくとも、私が代表になって以降、あるいは過去の時期も含めて、そういう形でやってきたわけでありまして、それに反するような形はこれからも民主党としてはとらないでいきたい、このように強い決意を持っております。
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 今の武部先生の引かれた言葉は、私は余り直接には出典等存じ上げておりませんけれども、やはり政治家が考えなければいけないことは、まさに国民の生活がどうなっているか、かまどの火がおきているのか、それとも、そういう食べ物もなくて苦労しているのか、そういうことに大きな責任があると感じております。 そういう中で申し上げれば、支持率についていろいろおっしゃいました。それはそれとして私も真摯に受けとめなければならない、このように思って…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 今、小沢元代表の名前も出されていろいろおっしゃいましたけれども、私自身、小沢さんの問題の中にもいろいろな問題があると思うから、先ほど来申し上げているように、代表選でクリーンでオープンな政治ということを掲げて努力してきているわけでありまして、私は、この問題は越えなきゃいけない。しかし、その問題は、場合によっては、民主党という枠ではなくて、この二十年間の政治にそれがどう影響を与えたのか。きょう幾つかの社説も私も読ませていた…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 まだ党としての処分の最終的な結論は、あす、倫理委員会等で決まる予定でありますが、今私たちが発議しているそのことについても、いろいろな意見があります。甘いとか中途半端だとか、武部さん初め言われている方もありますし、いや、厳し過ぎると言われる方もあります。 しかし、私は、この問題は越えていかなければならない課題だということで、この国会の中で、あるいはこの二月の間に、党としてのけじめをしっかりつけたいということで、今手続を進…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 私がこの間申し上げてきたのは、やはり小沢元代表におかれても国会できちんと説明されることは必要ではないかと。御本人も私との話の中では、政倫審への出席について自分はそれをしないと言っているわけではないという趣旨の話はありました。 どういう形で国会で説明をされるかというあり方については、ぜひ国会の中でお決めいただきたい、こう思っております。
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 私は、この予算委員会の与党筆頭理事、中川さんとのメモというのは、細かい中身まではきょう初めて拝見をいたしましたが、この政倫審というものの出席が望ましいというのは、私も、先ほど来申し上げていますように、小沢代表に対してもそのことをお尋ねしたところであります。 いずれにしても、こういった形で、どういった形で国会の中できちんと説明をする場をつくっていくかというのは、各党間の協議で決めていただきたい、こう思っております。
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 私は、小泉総理がそういう発言をされたことそのことは、個人としてはなかなかのものだと思いますけれども、その結果がよかったとは全く思いません。つまりは、その後起きたことは何ですか。小泉・竹中改革の中で格差が拡大し、政治は結果責任ですから、幾ら格好いいことを言ったからといって、結果がまさに国民のためにならなかったらそれは失敗であった、私はそう思っています。
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 先ほどまさに武部先生が国民の生活のことを言われました。私は、政権交代、あるいは私が担当してからも、最も緊急な問題である景気と雇用については、確実に回復に向かっている、ここにありますけれども、つまりは、成長率もマイナス六・三%がプラス三・九になり、失業率も五・三が四・九まで下がり、そしてデフレの一つの指標である消費者物価指数もマイナス二・二という段階からゼロになっている。そして、ステップワン、ステップツー、ステップスリー…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 まず、先ほど社会保障についておっしゃいました。私は、短期的な課題として、まずは景気を回復させ、雇用を回復させることが今の緊急の課題だと考えております。同時に、中期的あるいは長期的には、この社会保障と税の一体改革を、これは何としてもやり遂げなければならないという考えで、私も与謝野さんに担当をお願いしたわけでありまして、そのことの成案を四月までにきちんと提案すると言っているんですから、そのことに対して皆さんもきちんと対応し…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 私も武部先生の強い言葉についつい反応をしてしまいそうなので、気をつけて物を申し上げなきゃいけないと思いますけれども、この小沢さんの問題というのは、私以上に皆さん方が長年の中でよく御存じのことだと思うんです。 私は、人のせいとかそうではなくて、実は、現在の党にとって大変重要な方であると同時に、今、私たちはマニフェストの検証を行おうとしておりますけれども、それは、ある意味、小沢さんが代表のときにつくられたマニフェストを何と…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 今、大口委員からも御紹介がありましたように、我が党としては、先週十七日の党政治改革推進本部役員会において、国会議員歳費の一割削減ということについて、党としてその法律案が了承されて、近々国会に提出をすることになっております。方針そのものは昨年の段階でも決まっておりましたが、法案としてここまで来たということでありまして、そのことは、ぜひお互いに協力をして実現していきたいと思っております。 なお、昨年の秋の臨時国会におけるこ…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 この国会議員の身分に関する制度改正については、各党各会派の一定の合意に基づいて実施をすることが慣例で、御党が急遽提出された修正案について各党における議論が間に合わずに、そういう意味で合意ができず、調整が調わず否決されたもの、このように私は承知しております。
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 大口先生も国会のいろいろなことは御承知の上でお聞きになっていると思います。ですから、確かに、私どもも法案という形では今回正式に決めまして、それは前回できなかったことは今考えてみれば残念だと思っております。 ただ、当時も方針はある程度決めていたんですが、やはりこういう問題は、私も国対にいたわけではありませんので、どの党がどういう意見を言われたかわかりませんが、やや唐突といいましょうか、時間的なことがあってできなかったので…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 鳩山前総理が大変巨額な贈与を母上から受け取られていたというのは、私などの感覚から見ても大変大きなお金だなというのは率直なところ感じております。 そういう中で、私は、税務当局は、何か特に前総理だから甘くしたとかということではなくて、手続にのっとって処理をしたのであろうと。そこは、私も財務大臣をやりましたけれども、何か特に厳しくやれとか甘くやれというようなことを、もちろん私言ったことも、どの件についてもありませんが、そうい…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 私は、今申し上げたように、鳩山前総理については、やはり総理を辞任するという形でこの問題も含めて責任をとられたと思っておりますので、それについて一つの政治的なけじめではあった、このように理解をいたしております。
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 二つのことを関連づけておっしゃいましたけれども、若干二つのことは、全く関連がないとまでは申し上げませんが、ちょっと違う話だと思っています。 まず、十日に小沢元代表にお会いをして私から申し上げたのは、おっしゃったように、裁判が終わるまで党を離れられたらいかがですかと。それは一方で、このままいけば、やはり党としては一定のけじめをつけなきゃいけない、そうすると、代表をやられ、大変功績のあった方に党としての処分ということになり…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 私は、考え方として、そんなに考え方を変えたというつもりはありません。と同時に、現実に、国会でやはりきちっと説明をされることが小沢元代表にとっても必要だということを私は一貫して申し上げておりますし、御本人にも申し上げております。 十日のときでしたか、そのときも、政倫審のことについていろいろ言われていたことはどうなりましたとお聞きしましたら、いやいや、自分は政倫審に出るということについて気持ちは変わっていない、そういう表現…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅内閣総理大臣 先ほど申し上げたように、国会のいろいろなルールのことを総理という立場で決めるのではなくて、やはりここは各党間の協議の中で決めていただくことが必要なのではないでしょうか。