P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/21

177衆議院 予算委員会 第15号

○菅内閣総理大臣 私も細かい手続は知りませんが、一般的に、国会議員が閣僚なり政務三役になった場合には、国会議員の給料に、当然ですが、大臣の給料が全部ぼんと乗るわけではありませんで、大臣の給料の内側に国会議員の給料があって、その差額分だけが支給され、それが多くの場合は、実はいろいろな事務的経費にも充てられているというのが実態であることは、あるいは柿澤さんも御存じかもしれません。 基本的には、閣僚が二割ということになればそれに準じた扱いにな…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/21

177衆議院 予算委員会 第15号

○菅内閣総理大臣 これも柿澤さんは御存じで言われているんでしょうけれども、一般職の公務員の給与を含めて、いわゆる人事院というものがこれまでの制度のベースになっていて、いわゆる労働三権というものを制約するかわりに、人事院が民間準拠の形で一つの水準を提起して勧告をしてきたわけであります。 しかし、それではなかなか二割削減という方向に進むことが困難でありますので、政府としては三つの方向性で国家公務員の給与の削減をやりたい。一つは地方移管、一つ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/21

177衆議院 予算委員会 第15号

○菅内閣総理大臣 柿澤議員が当初の資源エネルギー庁長官の件を指摘され、そしてこれがあっせんでないから、天下りという、今の段階では当たらないということを確かに政府としてはお答えしておりますが、それが果たして、国民的に考えられて、それなら仕方ないということにはなかなかならないというのも私もよく理解できます。 そういう意味で、今は、残念ながら、監視機能強化のための制度が、公務員制度改正の一環として法案を提出することにしておりますが、必ずしもそ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/21

177衆議院 予算委員会 第15号

○菅内閣総理大臣 今この問題で、閣議決定でという御指摘でした。 実は私、厚生大臣のときに薬害エイズの問題があったときに、このような製薬メーカーに対する天下りといいましょうか、それは禁止するということを私の大臣のときには決めてまいりました。そういう点で、今おっしゃったことが効果を上げるとすれば、それもひとつ検討してみたい。 実は、余り長い時間答えるのは恐縮ですからあれしますが、天下り問題の根っこは、やはり行政のあり方、あるいは、お役人にと…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/21

177衆議院 予算委員会 第15号

○菅内閣総理大臣 一票の格差をイコールにしなきゃいけないというのは、これは議会制民主主義あるいは選挙の大原則だと考えております。 ただ同時に、アメリカなど連邦型の政権の場合には、上院は各州ごとに定数二ということで、これは人口比にはなっておりません。 そういう意味で、我が国の場合に、そういった根本的なあり方を含めて、基本は、私は、衆参含めて一票の格差というものはゼロに限りなく近づけることが基本的に必要だと思っております。 と同時に、これを…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○菅内閣総理大臣 中国という国の歴史、過去、私もいろいろな機会に物の本を読んだり話を聞くわけでありますが、同時に、これから未来を見通すというのは極めて難しいことだと思っております。 その中で、一つは、GDPが二位、三位が逆転したということに象徴されるように、中国が経済的に大きな発展を遂げつつある。このことを考えますと、これから先、日中関係の中で、今もそうではありますけれども、経済を中心とした連携というのはより大きなものになっていくだろう…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○菅内閣総理大臣 基本的には、今外務大臣から話がありましたように、私のところにも、外務大臣あるいは外務省、あるいは幾つかのところから、一般的な意味でそういう可能性といったものについての情報は聞いておりました。 それがどこまで、どの時点で、何といいましょうか、確実なものであるかどうか、このあたりについては、今、前原大臣も言われたように、その情報の判断についていろいろな見方、考え方があったということも、同時にそのように当時受けとめたところで…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○菅内閣総理大臣 沖縄の基地負担をいかにして軽減するかというこの問題は、普天間の危険性除去と相まって大変重要な課題だと思っております。 今、いろいろな形態を改めてお聞きいたしまして、そういう形も含めて、できるだけ沖縄の負担軽減を進めるように、共同使用の拡大といったようなことも含めて検討してまいりたい、このように考えております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○菅内閣総理大臣 少し田中議員の決めつけが最初にあるわけです。 まず、TPPに関しては、現在は、情報収集を含めて関係国との協議をいたしております。 それから、私の問題意識の最初には、この十年余り、日本のいわゆる経済連携が他の韓国等に比べて非常におくれていた。それは、FTA、EPA、あるいはいろいろな地域的な連携も含めてであります。そういう中の一つとしてTPPがあることは事実でありますが、何か、このTPPだけに決め打ち的に何かをしようとし…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○菅内閣総理大臣 やはり、一言は小沢議員のことを申し上げなければなりません。 一昨日の役員会で党員資格停止の処分の発議を行いまして、そして、昨日の常任幹事会において処分案が決定されて、倫理委員会にかけられているところであります。処分が大甘と言われましたからやはり反論はさせていただきますが、党員資格の停止処分というのは、すべての党員としての権限を判決が確定するまで凍結するものでありまして、決して大甘な処分ではなくて極めて厳しい処分だ、この…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○菅内閣総理大臣 まず、日本とアメリカと中国の関係は、もちろん経済の関係、文化の関係、歴史の関係、いろいろあります。そういう中で、私は、安全保障を中心としてあるいは政治的なものを中心として見たときに、私自身が正三角形というような表現をいたした覚えはありません。やはり日米が基軸の中にありますが、もちろん日中の関係も、経済的にも文化的にも、もちろん歴史的にはもっと古いわけですが、大変重要だという認識を持っております。 それから、今、東アジア…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○菅内閣総理大臣 マニフェストは、当時の執行部を中心にいろいろ議論をしてつくったものでありまして、私も代表代行という立場ではありましたけれども、個人個人の思いまでは全部は承知をいたしておりません。 私が感じておりますのは、緊密でというのは、大いに私は緊密でいいと思うんです。対等でというのももちろん悪くないわけです。問題は、そのときに、自主的に判断をした中で対応しているのか、ややもすれば自主的な判断を超えて、いろいろな事情の中で自主的な判…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○菅内閣総理大臣 私が言ったことをちゃんと聞いていただければ。 あのイラク戦争が始まった時点で、アメリカはイラクに大量破壊兵器があるという前提でいろいろな行動をとられたわけで、それに対して日本も、必ずしも我が国自身の情報が、当時は私は野党におりましたから、我が国がどの程度の確かな情報をアメリカ以外のラインから聞いていたかどうかわかりませんが、少なくともそれから何年かたった検証の中では、そういう大量破壊兵器はなかったということが事実上認め…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○菅内閣総理大臣 ここに町村さんが、「対等な日米同盟を実現する方策」、バツとマルがついているんですが、私は、マルの中にもいろいろと議論があるところですけれども、それ以上に、この中に、例えば日本が、今は多少減りはしましたけれども、ODAを通して多くの国に支援しているとか、そういうものが必ずしも入っていないことにちょっと驚いております。 私は、この間、こういう立場になりましてから、新興国のリーダーと、本当にかなりの数の方とお会いをいたしまし…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○菅内閣総理大臣 私は、沖縄の海兵隊を含む在日米軍は、我が国の安全のみならず、アジア太平洋地域の平和と安定のために極めて重要な役割を果たしている、ある意味での公共財的な役割を果たしているもの、このように認識をいたしております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○菅内閣総理大臣 私は、十二月に沖縄に出かけたときに、知事とお話をすると同時に、そこにはマスメディアがすべて入っておられましたので、県民の皆様にもきちっと伝えたいということで、少し長いあいさつの中で、普天間の移転に関して、いろいろな意味で辺野古への移転ということが、後で少し批判は受けましたが、実現可能性を含めて考えれば、確かに県外、国外ということが沖縄の皆さんにとってはベストかもしれないけれども、実現可能性等々を考えた中で、あるいは危険…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○菅内閣総理大臣 現在出している内閣としての予算は、もちろん、出す以上はベストなものだと考えて、予算関連法案も含めて一日も早く成立をお願いいたしているところであります。 と同時に、政府がベストと思って出しているわけですが、与野党間でいろいろな議論があることは、これは議会制という中で当然のことでありまして、党としていろいろな党と、必ずしも社民党に限らず、必要があれば、あるいはこちらからもお呼びかけをして議論をしていただいているという状況は…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○菅内閣総理大臣 ですから、今申し上げましたように、内閣としては、提案をさせていただいているものが最もベストな案だということで、一日も早い成立をお願いいたしております。 ただ、政党間で、与党も含めて議論をしていることについて、それはそれとして、そうした議論があることは、私は当然望ましい姿だと思っております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○菅内閣総理大臣 我が党は、玄葉戦略大臣に、同時に党の政調会長という重要な役割をお願いいたしております。そういった意味で、政党間の政策的な協議の責任者でもあるわけです。 もちろん私も党の代表ではありますけれども、内閣総理大臣という立場は、やはり予算案提案という立場でいえば主の立場であるわけでありまして、そういった意味では、今の予算案を、ぜひ野党の皆さんにも賛同いただいて、そのままの形で成立をさせていただきたい、基本的にはそのように考えて…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/16

177衆議院 予算委員会 第12号

○菅内閣総理大臣 直接、鳩山前総理から話を聞いたわけではありません。ただ、先ほど来、町村議員の御質問にもお答えいたしておりますように、私は、総理に就任した時点から基本的には今日までこの問題で同じことを申し上げているつもりであります。 つまりは、一つは、五月の二十八日の日米合意をまず踏まえていくということであります。また、沖縄における海兵隊を含む在日米軍の存在は、我が国の安全にとってもアジア太平洋地域の安全にとっても極めて重要な役割を果た…