菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅内閣総理大臣 制度的な問題で今おっしゃいましたけれども、高速道路の無料化の最大の肝は、つくったものの中で使われていない多くの、これは全部が高速道路会社ではありませんが、本州四国とかアクアラインとか、そういうものがある。しかも、インターチェンジの間が大体十三キロです。アメリカのインターチェンジの間は大体三キロです。当然、一般道からちょっと入って、また出て、フリーウエーですから。そういう意味では、せっかくの高速道路が十分に活用されていな…
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅内閣総理大臣 今、金子議員は、国土交通省国土技術政策総合研究所の報告の中に、費用便益分析で、たしか料金をゼロとしたときに、どの数字でしょうか、この二兆七千億でしょうか、あるいは七兆八千億でしょうか、こういう結果が出たわけですよね、国総研の中で。しかし、それを、自分のところの研究所が出してきたことをわざわざ、大臣であられたかどうかは知りませんが、これはどうもおかしそうだからまずは消してしまえと、情報まで消したんですよ。 私は、情報は公…
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅内閣総理大臣 民営化という概念は、私は無料化の概念とは違っていると思います。つまり、今一般国道ありますよね。これは無料ですよね。無料なんですよ。基本的には道路というのは無料なんです。それは税金でつくるからです。ですから、民営化ということの方が、私は、道路に関して言えば異例なんですよ。なぜ民営化というか、逆に言うと公団でやったかといえば、御承知のように、公団でやることによって建設を進めようとしたわけです。 ですから、ある意味では、これ…
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅内閣総理大臣 これは、現在、予算の審議をまさにこの委員会でお願いしているわけですが、そういう予算として私たちとしては最もベストなものだということでお願いをしておりますので、今御指摘のようなことを私から国交大臣に申し上げるつもりはありません。
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅内閣総理大臣 多少、私の思い違いがあったようであります。 しかし、この問題については、今、大畠大臣からありましたように、提示している方針でいかせていただきたい、こう思っております。
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅内閣総理大臣 私は、手続的なことでいえば、当然、予算は予算で採決があり、関連法案は関連法案で採決があるわけですから、それをどう扱うかは国会のルールで行われるべきだと。 ただ、成立をするということが重要なのであって、ですから、成立をするということを、何とか実現のために努力をしたい、このように思っておりますが……(発言する者あり)先ほどもそういうふうに申し上げました。
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅内閣総理大臣 二〇〇九年のマニフェストは、もちろん国民の皆さんに対する約束ですから、今、鋭意全力を挙げて実現のために努力をいたしております。と同時に、衆議院の任期の半ばを前にして検証を行うということも既に申し上げているとおりであります。
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅内閣総理大臣 マニフェストについての御質問でありましたので、マニフェスト全体についてお答えをいたしました。
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅内閣総理大臣 天下りのあっせんということを、先ほど、いわゆるマニフェストに関しておっしゃったということだと思いますので、天下りのあっせんについては禁止する、その考え方で現在も変わっておりません。 天下りについて何が問題か、その認識をお尋ねです。 私は、政権交代の少し前にはなりますが、イギリスに少し調査に行きました。イギリスでは、いわゆる日本でいう天下りがありません。なぜないのかなということを確かめてみましたら、あらゆるポストがまず現…
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅内閣総理大臣 公務員制度担当大臣です。
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅内閣総理大臣 これらの御指摘、私は直接には確認はできませんが、この場で出されていることですから、それを前提としてお話をいたします。 いろいろな公益法人改革をやっておりますけれども、必ずしもすべてをチェックし切れていないところがあって、それは、これからもっとしっかりチェックをしてやっていくような、そういう仕組みをつくっていかなければならない、こう考えております。
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅内閣総理大臣 先ほども申し上げたように、確かに公益法人について十分なチェックはできていない、また、今関係大臣からのお話のように、個別のことについて必ずしも報告を受けない中でこれが行われている。このことは、御指摘をされたとおり、やはり政務三役としてしっかり把握をして、基本的な方針と矛盾する、あるいは反する、そうしたことについてはそれを正していかなければならない。どういう形でそれができるか、私も至急検討してみたい、こう考えております。
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅内閣総理大臣 御指摘の点については、決してこれでいいというふうには思っておりません。 監視機能の強化について、昨年、新たな監視機関の設置を盛り込んだ国家公務員法改正案を出しましたが、残念ながら、審議未了で廃案になっております。 いずれにしても、こういったことがきちんとチェックできるような、監視機能を制度として、あるいは、それまでの間も、政務三役がきちんとこういうものを把握できるように取り組んでいきたい、こう考えております。
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅内閣総理大臣 この第二次改造内閣を編成するに当たりまして、もちろんいろいろなことを考えました。私は、蓮舫大臣、事業仕分けを含めて大変活発な活動をしていただいていると思います。同時に、この公務員制度というのも、かなりといいましょうか、大きな仕事であります。それぞれの仕事量とかいろいろなことを、これまでの経験とかを考えた中で、一番適切な形で皆さんに力を振るってもらえる形がどうあるべきかと私なりに考えた結果であって、決して今御指摘のような…
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅内閣総理大臣 この委員会が始まる直前に、二度目のニュージーランド地震対策関係閣僚会議を開きました。その中で、緊急援助隊についてニュージーランド政府から正式な要請がありました。そこで、昨日の段階で先遣隊三名を派遣し、それはきょうの朝のうちに現地に着いております。それに加えて、予定どおりであれば、きょうの午後二時前後に成田から約七十名程度の緊急援助隊を装備を含めて現地に派遣する、政府専用機で派遣するということになっております。 そういっ…
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅内閣総理大臣 今、玄葉担当大臣からもお話がありましたが、FTA、EPAあるいはWHO、いろいろな場で、経済の連携についての議論を各国あるいはマルチでやっております。そういう中にあって、このTPPについては、御承知のように、現在は情報収集を含めて関係国との協議をしているところであります。 仮定の問題として、決める場合にはということでありますが、交渉ということにもし入るときも、それで中身が決まるわけではありません。場合によっては、入って…
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅内閣総理大臣 このP4、つまりは、シンガポール、チリ、ニュージーランド、ブルネイ、四カ国によって二〇〇六年に締結された環太平洋戦略的経済連携協定というものは、二十章百九十六条から成る、かなり厚いものであります。私も手にとって幾つかのページをめくってはみました。同時に、それの概略についての説明を担当部署から受けました。そういう形で認識をいたしております。
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅内閣総理大臣 まず、農業のことをかなり西先生は言われましたが、農業をいかにして改革するか、私のもとに今実現検討会議を開いておりまして、これも御承知のように、経済連携と関連する部分もありますが、例えば就業者の平均年齢が六十六歳といったようなことは、必ずしも経済連携ということだけではなくて、若い人がもっと農業に参加をしていく、そういう改革が必要だ、このように思っております。 そういうことを含めて、TPPについては、もう御承知のように、現…
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅内閣総理大臣 私は、今国民の皆さんにとって最も重要なことは、やはり雇用、景気。そういう意味では、この間、かなり景気の回復傾向に来ている中で、それを本物の成長につなげるには、まず来年度の予算を成立させて、そしてそれを実行することにある、これが今のまず第一の課題だと考えております。 同時に、中長期的に、いろいろな問題がこの間先送りされてきた中で、やはり社会保障と税の一体改革、このことも中長期的な課題の中では最も重要な課題だと考えておりま…
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅内閣総理大臣 もともとのマニフェストが、最終的に月二万六千円ということをマニフェストに盛り込んでいることは、おっしゃるとおりであります。そういう中で、昨年といいましょうか、今年度は月一万三千円からスタートいたしました。 大分議論いたしました。これの上乗せをする、一万三千円からの上乗せをするということをまず決め、その上乗せについては、それを現金で上乗せをするのか、場合によっては現物給付で上乗せをするのか、そのことはそのこととしてさらに…