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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/28

177衆議院 予算委員会 第18号

○菅内閣総理大臣 まず、この間の藤田議員の内閣あるいは私に対する御支援に、心から感謝を申し上げます。 国民の皆さんに本当に申し上げたいのは、一年半前の政権交代、大きな変化が日本の政治に進んでいる、私はこのことをまず申し上げたいと思います。 例えば、かつて経済対策といえば公共事業を中心としたものでありましたけれども、そうしたものが効果を失う中で、政権交代前の二十一年度の予算と二十三年度、今審議をいただいている予算を比較してみますと、社会保…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/28

177衆議院 予算委員会 第18号

○菅内閣総理大臣 私は、政権交代後の鳩山内閣ができたときに、まず二つの点で大きなこれまでの政治との決定構造が変わりました。 その一つは、事務次官会議を廃止したということであります。 よくも悪くも、それまでの政権は、事務次官会議を中心として霞が関全体が一つの物事を決定する案を事実上、自律的に決める機能を持っていて、どちらかといえば、各大臣はその上に乗って仕事をしている。あえて言えば、特に与党は、党の方では政策決定にいろいろと意見を言う仕組…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/28

177衆議院 予算委員会 第18号

○菅内閣総理大臣 民主党は、さきの総選挙で国民の生活が第一というスローガンを掲げました。私自身も従来から、福祉社会、かつては福祉国家という言い方もしておりましたが、やはり国民が老後やあるいは子育てにおいて安心できる社会をつくることが政治の大きな役目だ、こういう認識でおりましたし、それをやや理念的に申し上げてきたのが、最小不幸社会という言葉にもその意味を込めて申し上げてまいりました。 我が国の社会保障制度は、ある意味では大変成功してきたと…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/28

177衆議院 予算委員会 第18号

○菅内閣総理大臣 まず、社会保障全般にわたって、高齢者に対する医療、介護、年金はかなり充実をしてきた一方で、子供は、これまでは、どちらかといえば家族あるいは両親にお任せをするという形がとられてまいりました。 そういった意味で、今回の子ども手当を大きく我が党がマニフェストに掲げたことは、やはり、もっと若い世代、子供の世代のことも含めてしっかり社会保障の中に位置づけなければならないという、そういう意味では、私は本当に画期的な一つの政策の転換…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/28

177衆議院 予算委員会 第18号

○菅内閣総理大臣 私は、日本の一般的な意味での貿易の自由化というのは、世界でもトップ水準で進んでいる、WTOでもそういう位置にある。農産物を含めても、一部の品目はありますけれども、トータルとしては非常に輸入も多いですし、そういう状況にある。 ただ、あえて申し上げますと、この十年ほど韓国等が二国間のいろいろなFTAとかEPAを進めてきている中で、そういった点ではややこの間、立ちおくれがあったのではないか、こう認識をいたしております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/28

177衆議院 予算委員会 第18号

○菅内閣総理大臣 今申し上げたように、一般的には我が国は……(発言する者あり)私、吉井さんに答えているので。(吉井委員「私は、だからこの認識は変わらないんですねと聞いているんですよ」と呼ぶ)ですから、先ほど申し上げたように、こういう認識を一方で持ちながら、一方で、FTAとかEPAのいろいろな進展を他の国が進めている中で、やや日本がそういう国に比較して立ちおくれたという認識をあわせて持っております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/28

177衆議院 予算委員会 第18号

○菅内閣総理大臣 こういった姿勢で交渉に臨むということについては変わっておりません。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/28

177衆議院 予算委員会 第18号

○菅内閣総理大臣 マニフェストに掲げたことは、もちろん我が党の方針として、現在も方針としてそのままになっております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/28

177衆議院 予算委員会 第18号

○菅内閣総理大臣 当時、実はマニフェストの中で、外交の部門で、アメリカとの交渉の中で、先ほど御指摘になりましたように、締結という言葉がやや誤解を招きやすいということで、交渉を促進すると。これは自民党の皆さんも同じような表現を使っておられますが、そういう姿勢を改めて明確にしたところであります。それをある意味補足する形でこの民主党の声明を出し、私が記者会見で申し上げたということです。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/28

177衆議院 予算委員会 第18号

○菅内閣総理大臣 先ほどの点は玄葉大臣からもお答えをしていただきましたけれども、二十二年十一月六日、私の内閣のもとで包括経済連携に関する基本方針というものを閣議決定いたしまして、その中で、特に、政治的、経済的に重要で、我が国に特に利益をもたらすEPAや広域経済連携については、センシティブ品目について配慮を行いつつ、すべての品目を自由化交渉の対象とし、交渉を通じて、高いレベルの経済連携を目指すというふうに書いてあるので、センシティブ品目の…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/28

177衆議院 予算委員会 第18号

○菅内閣総理大臣 メキシコの状況をつぶさに承知しているわけではありませんけれども、そういったものがエタノールの、いわばバイオエタノールの材料として使えることで農産物の価格高騰の一因になっている、そういうことについては承知をいたしております。

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/28

177衆議院 予算委員会 第18号

○菅内閣総理大臣 先ほどオーストラリアとアメリカとの比較も出されましたが、私は、先日、山形県の庄内に行きまして、幅六十メートル、長さ三百メートルの一枚の水田を見ました。つまり、日本において、一般的に言えば、そういう大規模化や合理化といいましょうか、いわゆる生産性を高める努力というのはまだまだやれる余地は大いにある、またそういう意欲をお持ちの方も多い。しかし、いろいろな条件がそれの制約になっているので、そういうことを含めて農業再生を目指そ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/28

177衆議院 予算委員会 第18号

○菅内閣総理大臣 言葉には確かにいろいろな理解があると思います。 私がこの間のことで私なりのイメージで申し上げているのは、若者の海外留学が減るなど、日本がやや内向きに全体としてなっているのではないか。そういう今の日本の状況を、もう一度、世界に若者も羽ばたき、また、イノベーションなどではまだまだ日本は大きな力を持っているんですけれども、そういう自信を取り戻して、世界に羽ばたく国に積極的になっていこう、そういう意味を込めて申し上げているので…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/28

177衆議院 予算委員会 第18号

○菅内閣総理大臣 私は、阿部さんが最初に言われた、TPPについて政府主催でやっていることについて言われたことは、まさに、だからやらなきゃいけないと思っているんです。私、この議論は大いにやるべきだと思っているんです、TPPについては。ですから、その中でいろいろな指摘が出てくることは当然予想されていますし、何が何でもこの方針に決めつけてやろうというのではなくて、大いに農業のあり方、あるいは農業分野以外のいろいろな人の移動の問題も、看護師さん…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/28

177衆議院 予算委員会 第18号

○菅内閣総理大臣 どうも私は、少し話が違っているような気がします。私も、この四〇%ということについて実現は目指すべきだと思っておりますし、先ほど来、共産党の方の質問にも農林水産大臣が答えられましたが、つまり、国境措置を単に全部、関税ゼロに何も手を打たないでやった場合の数値が農林省から一つの試算として出されているわけです。 私、先日スイスに行ってまいりましたが、スイスで例えばEUよりも五倍ぐらいの値段の卵を売っているそうです。なぜそんなに…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/28

177衆議院 予算委員会 第18号

○菅内閣総理大臣 これは柿澤議員のときにも申し上げましたが、閣僚の給与はかなり前の内閣の時代から一割はカットしております。しかし、私も、例えば現在我が党でも、国会議員の歳費、御党もいろいろ議論というか提案がありますけれども、これについても、一割を削減するという方向で今党の方で集約が進んでおります。そういう意味で、時期をそんなに延ばす気はありませんけれども、閣僚については、現在の一割カットではなくて、さらに踏み込んだ形はとるということは先…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/28

177衆議院 予算委員会 第18号

○菅内閣総理大臣 私も歳入庁については浅尾議員と、同じ党におられたときから一緒といいましょうか、前向きに取り組んできた一人であったと自覚をいたしております。それは国税と社会保険だけではなくて、私は、地方税についても場合によっては同じような問題もあり得るのではないかと思っております。 そういう中で、今の両大臣の議論、浅尾議員の提案もあって、実態的な面での一つの前進を図れるかどうかの提案であったと思っております。いろいろな経緯とかがあること…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/28

177衆議院 予算委員会 第18号

○菅内閣総理大臣 稲見さんの方から、改めて、この予算案、予算関連法案の成立を目指す意味というものを国民の皆さんに訴える機会をいただきましてありがとうございます。 私は、大きく、まず、この予算については二つの目的があり、国民の皆さんに役立つものだと考えております。 その一つは、当面の景気あるいは雇用という面で、せっかくステップワン、ステップツーでそれが改善されつつある中で、それをさらに安定的に成長軌道に乗せていくということであります。 二…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/28

177衆議院 予算委員会 第18号

○菅内閣総理大臣 私、若いころに読んだ本のことを自分なりに考えた時期がありまして、それは、政治というものが持つ役割、意味ということであります。 ある意味、私が学生時代は、いろいろなイデオロギーを掲げて、これこそが正しい道なんだというような主張をする方も多くありました。しかし、ややもすれば、政治が、これが正しいと言って、あなたの幸福はこの道しかないんだという言い方をするのが果たして適切なんであろうか。つまりは、幸福の形は人によってそれぞれ…

民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/02/28

177衆議院 予算委員会 第18号

○菅内閣総理大臣 世論調査の結果については、私は、国民の皆さんの一つの見方、考え方ということで真摯に受けとめていかなければならないと常に思っております。 そのこととこの予算についてでありますが、予算そのものは、私たちとしては、最も望ましいベストなものということでこの委員会、国会に出させていただきました。 そういう中で、この予算委員会を中心にした議論を進めていく中で、野党の皆さんからもいろいろな提案が出されているわけでありまして、そういう…