菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○菅内閣総理大臣 子ども手当について、先ほども申し上げましたけれども、我が国では、比較的高齢者に対する社会保障の充実というものは進んでまいりましたが、例えば少子化対策とかそういう意味では必ずしも十分に進んでこなかった中で、一つの考え方として、子供を育てるものを社会全体の役割として位置づけてやっていこうということであって、私は、そのこと自体、間違った理念だとは思っておりません。
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○菅内閣総理大臣 言葉として厳密であるかないかは別として、いろいろと言われておりますが、政策には、今お話もありましたように、例えば介護保険の議論のときもありました。つまりは、お年寄りの面倒を本当は家族でやるべきだけれどもという議論もありました。しかし、それを社会化しようというのがあの介護保険の理念でした。私たちはこの子供のことについても、それは親の責任でやればいいという議論もあるわけですけれども、しかし、やはりこれは社会の責任としてやる…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○菅内閣総理大臣 私には小泉議員がなぜそこまでおっしゃるのか少しわからないんですが、つまり、議論をしてきているわけです。議論をしている中で、当然、私たちとしては、最もベストなものと考えて子ども手当をこれまで提案してきましたし、今も基本的にはその姿勢は変わっておりませんが、しかし、野党の皆さんからは、いやいや、それはこういった面では違うんじゃないかとかいろいろな議論が出されておりますので、そういう皆さんの議論も含めて、どうあるべきかをこれ…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○菅内閣総理大臣 国民の皆さん、いろいろな思いがあったと思います。やはり、長い間の自民党を中心としたそういう政治のあり方に対して、いろいろな意味で変えてほしい、そういう思いもあり、そういうことの力が総合的にこの政権交代をある意味実現させる力になった、こう思っています。
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○菅内閣総理大臣 私は、政権交代を繰り返している多くの先進国といいましょうか、そういう国全部を知っているわけではありませんが、少なくとも、例えば、イギリスで最近政権交代が行われましたけれども、その直後にイギリスは、消費税、あれは財務大臣の指示だけで上げられるわけですけれども、マニフェストに入っていないものを上げました。もちろん、反対はすごく出ました。しかし、やはり四年ないし五年の政権の中で、トータルとして、イギリスであればイギリスの経済…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○菅内閣総理大臣 今申し上げたつもりです。 ですから、不信感を今持たれて、我が党が厳しい状況にあるということをちゃんと認めた上で、四年間で見てもらいたいというのが国民の皆さんに対する私のお願いでもあるわけです。
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○菅内閣総理大臣 何を私に言わせたいというか、そう言うのか、ちょっとよくわからないのですが、つまり、短期間で答えが出ないことはたくさんあるわけです。ですから、確かに、期待したのにまだできていないじゃないかとか、いろいろなことはあると思います。ですから、私はお答えしたはずです。四年間で見てほしいというのが私の答えです。
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○菅内閣総理大臣 支持率というものについて、私もそれは、一つの国民の皆さんの考え方、見方として真摯に受けとめなければならない、こう思っております。 と同時に、今の小泉議員との議論でも申し上げましたように、確かに、当初のいろいろな提案を、国民の皆さんはもっと早い形で実現を期待された部分もあったかと思いますが、私は、一つ一つのことはマニフェストを含めて実行している、このように今でも間違いなく実行していると思っていますけれども、国民の皆さんの…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○菅内閣総理大臣 当時私、代表代行という仕事をしていて、いろいろな課題、例えば代表とか幹事長とかがやっておられない課題を中心に、私自身、特命的な課題を多く受け持っていたことを覚えております。 そういう意味で、マニフェストについて、もちろん代表代行として重要な会議には出ておりますので、私もそういう広い意味では当然かかわっておりますけれども、いわゆる個別的に何かのための委員会とか何かの責任者等を務めたかという意味で聞かれているとすれば、そう…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○菅内閣総理大臣 斉藤さんも政調会長もやられたわけでありますから、政策というものは、常にいろいろな可能性を考えながら政策を立てていくわけです。ですから、私が申し上げたのは、いろいろな議論の過程、今申し上げましたように、そのど真ん中に位置はしておりませんでしたけれども、いろいろな漏れ伝わってきている議論の過程の中でこの二万六千円ということが聞こえてきたときに、いや、思い切って大きな政策として出されるんだなと、そういう意味でびっくりしたとい…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○菅内閣総理大臣 確かに、マニフェストにはいわゆる入りと出、両方について述べております。無駄の削減等によって従来のものを削って財源として、新たなマニフェストの政策課題にその財源をもって充てていく、そういう考え方に立っております。少なくとも昨年、昨年といいましょうか今年度予算、そして今出している来年度予算の中で、マニフェストについてその考え方は変わっておりません。 具体的なことをどこまで細かく申し上げるかあれですが、二十二年度、二十三年度…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○菅内閣総理大臣 少し、先ほど財務大臣からもマニフェストと国債との関係については答弁をされましたけれども、私は、政権交代をしたときから一年半余りたっていますが、そのときは日本がどういう経済状況にあったのか。まさにリーマン・ショックの中で、全体に不況にも落ち込む、あるいは半ば落ち込んできた中です。 私も、その中でどのぐらいの規模の予算を組むべきか、いろいろな人の話も聞きながら考えました。ですから、四十四兆というのは決して財政のあり方として…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○菅内閣総理大臣 せんだっての党首討論のときにも山口代表の方からそういう御指摘を受けました。もしそういうふうに見えたとすれば、あるいは受けとめられたとすれば、まさに私の不徳のいたすところだと思っております。 私は、素直という言葉はいろいろな意味があると思いますが、決して、すべてが正しかったとかというものを、すべてについて言うつもりはありません。ただ、先ほど申し上げましたように、私たちは私たちなりにいろいろなことを考え、あるいは約束を実行…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○菅内閣総理大臣 斉藤さんがおっしゃるように、第一の責任が私、さらに言えば内閣にあるという御指摘は、そのとおりだと思っております。 その上でいろいろなことを申し上げたのは、同時に、国会の場で理解をいただけない限りは、特にねじれ状況にある今回の状況の中では、内閣あるいは与党だけで決められること、決められないことがあるわけでありますので、そういう意味で、ともに国民の皆さんに対して責任ある行動をお互いとらなければならないという思いが、多少、言…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○菅内閣総理大臣 私は、斉藤さんからそういう発言が出るのは若干びっくりするのでありますけれども、つまり、このねじれ状況の中でいえば、国民の皆さんは、何とか国会という場で、それは、政府が言うとおりにならないことも含めて、しっかり国民の皆さんにとってベターな選択をしてほしいというのが多くの国民の皆さんの願いだと思っております。 ですから、そういう意味で、今この状況、経済がやっと少し明るい兆しが見えた中で、何かそういった、解散とかなんとかとい…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○菅内閣総理大臣 この問題は、斉藤さんが環境大臣の折にも、ある意味では党派を超えて非常に頑張っておられた課題であって、私も、その当時からその努力を評価してきたところであります。 率直に申し上げて、この問題は、一つは、今環境大臣からもありましたように、いわゆる前提となるアメリカ、中国の参加という問題と、今御指摘の、国内においてどれだけのことをやるということについて、目標まで含めてどう考えるかといった問題、さらには、どの技術分野、どの分野か…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○菅内閣総理大臣 ちょっと私はその差を、どうしてそういう解釈になるのかよくわからないんですけれども、もともと、これは鳩山内閣のときからだと記憶しておりますけれども、いわゆる〇九年の、衆議院の任期の間に消費税を上げることはない、何らかの形で進める場合は国民の皆さんに聞くという考え方は一貫して私になっても変わっておりません。 自民党の皆さんは、既に消費税一〇%引き上げをみずから公約に掲げておられます。そういうことも含めて、四月に社会保障のあ…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○菅内閣総理大臣 くれぐれも申し上げますが、消費税ありきの議論を社会保障の議論でしているわけではありませんし、そういうつもりはありません。 まずは、社会保障のあるべき姿について議論をし、その上で、その安定的な財源をどうするかという形で議論をしようとしているわけでありまして、私は、そのことが国民の皆さんに何か不誠実だとか、そういうふうには思いません。逆に言えば、責任ある姿勢で臨みたいということでやっているつもりであります。
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○菅内閣総理大臣 私は、政権交代が今後日本の中で次第と定着化していく場合に、やはり任期の四年間は、基本的にはその前の衆議院で多数をもらった政党あるいはグループ、連立がきちんと責任を持つんだ、そのことが定着することが必要だと。 そういう意味で、今、下地さんが言っていただいたように、私もこの民主・国新連立政権で四年間頑張り抜いて、そして、その段階で改めて国民の皆さんにその間のことの評価を選挙という形でしていただきたい、このように考えておりま…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○菅内閣総理大臣 私は、二〇一〇年の六月の八日に首班指名をいただきました。この二〇一〇年の六月八日、この日というのは、私は、今の日本にとって本当に、ある意味厳しいけれども、ある意味日本を立て直す、まだ十分に間に合うときだ、このように認識をいたしております。 そのためには、やはり安定的な政権で運営をさせていただきたいとは思いますが、少なくとも、安定が難しくても、短期にころころ政権がかわっていたのではやはり何もできないわけでありますから、こ…