菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○菅(直)委員 きょうは、久しぶりにこの原子力特別委員会で質疑に立たせていただいております。 まず、更田委員長の方に、きょう、毎日新聞に、ちょっと気になるというか注目すべき報道がありまして、そのことをまず少しお聞きしたいんです。 この新聞、読まれたかもしれませんけれども、九州電力の玄海原発、これにおいて、使用済み燃料のプールに保管しているものを、リラッキングというんですか、つまりはもっとたくさん詰め込めるようにしよう、そういうことをやる…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○菅(直)委員 いずれにしても、しっかりとこの安全性を確認されて判断をしていただきたいと思います。 きょうは、東電、文挾副社長にもお出ましをいただいておりますが、少し、福島原発事故が発生して八年余りたちまして、事故発生からかなりの間、当時いろいろと発表されていたことが、現在の調査では、必ずしも正しいものでなかったということが幾つか出てきていることはもう御承知のとおりであります。 東電福島原子力事故調査報告書は二〇一二年六月二十日に出され…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○菅(直)委員 それによって、どの段階でメルトダウンが始まり、メルトスルーが始まったのか。東電がこのメルトダウンという言葉を使われたのは、たしか相当後になってですから、現在の認識をお聞きしたいと思います。
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○菅(直)委員 メルトスルーはいつですか。
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○菅(直)委員 いずれにしても、当時の状況で、少なくとも報道とかいろいろな形で言われたこととは非常に大きく違っていたわけです。 それに加えて、少しお聞きしたいのは、資料Bにもちょっと添えておきましたけれども、これは東電が出された未解明調査添付資料でありますけれども、いわゆる、たしか十二日でしたか、消防車から一号機へ注水がなされた、吉田所長の判断でそれを始めたとされているわけですが、最近のこの資料Bなどを見ますと、注水したものが必ずしも全…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○菅(直)委員 今、副社長は、ほとんど入らなかった可能性もあると。これはほかの、例えば、これはNHKスペシャルを本にしたものにも、原子炉に届いた水はほぼゼロだったという見出しがついております。 先ほどもお聞きしたメルトダウン、つまりTAFまでゼロというときに、水が入っていればそれが戻っているはずですよね。ですから、そういうふうに、水位が急激に落ちたということを一方でわかりながら、まあ、ほとんど入っていなかった可能性という言い方もされたの…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○菅(直)委員 もう一点、当時からちょっと気になっていたんですが、福島原発事故が発生したときに、現場は吉田所長が指揮をとられたことは非常にはっきりしています。 東電本店では、原子力事故そのものについて、もちろん、原子力についての認識を持っていて、きちんとした指揮をとっておられたはずなんですが、その指揮をとっておられたのはその段階ではどなたですか。
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○菅(直)委員 これは、もうかなり、八年もたったことですけれども、当時のいろいろなものを私も改めて読んでおりますと、例えば、何日目でしょうか、吉田所長が一生懸命所員の車からバッテリーを取り出してつないで、何とかメーターを見ようとする。もうその時点で、当然、東京からでもほかのところからでもバッテリーなどは届けてあっておかしくない時期だったと思いますが、どうも私が見る限り、本店がきちっと現地をバックアップすることが不十分ではなかったのか。 …
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○菅(直)委員 加えて、資料のCをごらんいただきたいんですけれども、ここに、今言われたように、つまりは、一号機に注水を行ったけれども、いろいろな検証の結果、バイパスでほかに流れてしまった、それに対して、柏崎刈羽では、以前からかその後かはわかりませんけれども、それに対する対策がとられているというふうに書いてありますが、そういう理解でいいんですか。
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○菅(直)委員 ちょっとこれに関して規制委員長にお尋ねしたいんですが、これは同じ東電の原発ですから、柏崎がそういうことの対応をされたというのは、それはそれでもっともなことなんですが、東電以外の原発で、もし同じように注水をしなきゃいけないようなときに、こういうふうな措置はとられているんですか。いかがですか。
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○菅(直)委員 ぜひそこは、どこかには書いてあるのかもしれませんが、私も少し読んでみて、資料Cはたしか先ほど言った未解明云々の膨大な資料の中にあって、柏崎については対応がされていると。ただ、東電の報告書ですから、他の社の原子炉についてはちょっと記載が私には見つからなかったものですから、それらの確認も含めて、ぜひ規制委員会の方でも、少なくとも同じような失敗を二度繰り返すことはもちろん避けなければならないので、確認をお願いしたいと思っており…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○菅(直)委員 私も、当然そのとおりだと思うんです。 つまりは、この経産大臣の表現はややそのあたりが、そういう事態に至る中で、規制委員会に、命ずるという判断を行うと。 つまりは、そういう事態になっているかどうかというのはちゃんと総理なりしかるべき部署が判断をして、そして直接の停止命令は規制委員会が出す。ですから、そういう、武力攻撃があるなし、あるいはその危険性が高まっているかどうかという認識を規制委員会がやるものではないという認識を、委…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○菅(直)委員 大体時間になりましたのでそろそろ終わりにしますけれども、やはり八年たって、私も当時のことを思い出したり、あるいはもうかなり忘れていることも、改めて、先ほど申し上げた東電の未解明の報告が、今五回目ですか、出ておりまして、膨大な量なので全部読み込むことはできませんが、やはり、先ほどの副社長のお話もあったように、例えば、注水が冷却やそういうものに非常に効果的だったと当初思っていたのが全くそうではなかった。それにかわることをきち…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○菅(直)委員 きょうは、経産委員会の場で本格的に質疑をさせていただくのは初めてかと思います。委員長を始め同僚議員に、そうした機会を与えていただいたことを、まずもってお礼を申し上げたいと思います。 経産省は、あの東日本大震災に伴って福島原発事故が起きるまでは、まさに原発の推進と規制を両方やっていた役所です。あの事故の反省から、規制部門については規制委員会を中心に、切り離して、そして、しかし、エネルギーを担当する主要官庁としての経産省は、…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○菅(直)委員 私は、今の大臣の意見、一点を除いては同感します。まあ、一点はそのうちわかると思いますけれども。 つまり、全くリスクのないものはないと言われました。そのリスクの大きさがどの程度あるかということが実は問題なんです。 資料Aをぜひごらんください。 これは、原発事故がまだ拡大している、あるいはまだ収束をするどころではない時期に、当時、原災本部長だった私から、原子力委員会の方の委員長、主に原発処理の方は原子力安全委員会の班目委員長…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○菅(直)委員 今、閣議決定に沿ってと。もちろん、閣僚ですから閣議決定に沿わなければいけないことは私も経験者として知っております。 しかし、一政治家として、例えば、先ほど申し上げた、もとの総理である小泉総理は、そうしたことを超えて、やはり自分たちの子孫にそういうものは残すべきでない、非常に活発な活動をされていることは御存じだと思います。 ですから、閣議決定があるからどうのこうのと言われるのは、私は、やはり世耕大臣のような将来ある政治家と…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○菅(直)委員 対応を進めるという、ちょっと中途半端なことを言わないでください。 このシビアアクシデント対策として三項目が掲げられていますが、これはきちんとそういうことに対して対応ができているのですかと聞いたんです。進めているんじゃなくて。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○菅(直)委員 ちょっと役所として勘違いしているんじゃないですか。私は今、特重の話はしていませんよ。(村瀬政府参考人「シビアアクシデントですね」と呼ぶ)そうでしょう、ちゃんとシビアアクシデントと限ってやったんですよ。この後に、その最後のテロ対策をやりますから。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○菅(直)委員 ですから、もう既にそれは実現しているという認識ですね。(村瀬政府参考人「はい、そうです」と呼ぶ) そこで、もう一つの、テロ対策についてです。 つまり、テロ対策としては、航空機の意図的な衝突など、これに対して特定重大事故対処施設が必要だということで、これも資料をそろえておきました。資料のDにありますけれども、原子炉本体から大体百メートル以上離れたところに、こういう特定重大事故対処施設を設けてこれに対応する、こうなっているん…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○菅(直)委員 大臣、聞かれましたか。まだない。 一つもないんですか。