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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,630 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会54 件・54%
  • 運輸委員会36 件・36%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 件中 20 件を表示
自由党1954/03/03

第19回 衆議院 議院運営委員会 第21号

○菅家委員長 なお、懲罰動議の取扱い方について、しばしば次の委員会ということになつて、かなり延び延びになつておりましたが、提出者の方よりの御意見もありましたので、これも本日お諮りしようと思いましたが、そういう提出者の方から要求もありますので、次の委員会においてこの取扱いをいたしたいと思います。さよう御了承を願つておきます。 なお事務総長よりお諮りすることがあります。

自由党1954/03/03

第19回 衆議院 議院運営委員会 第21号

○菅家委員長 それではさよう決定いたします。

自由党1954/03/03

第19回 衆議院 議院運営委員会 第21号

○菅家委員長 明日は予算が上つて参りますから、午前十時理事会、十一時に運営委員会とし、法務大臣の出席を要求いたします。明日は定刻より本会議を開きます。明日の議事の順序その他は明日の委員会において決定いたします。

自由党1954/03/03

第19回 衆議院 議院運営委員会 第21号

○菅家委員長 御希望の点は努力いたします。本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十五分散会

自由党1954/02/25

第19回 衆議院 議院運営委員会 第20号

○菅家委員長 これより議院運営委員会を開きます。 本日の議事は、今日程を印刷したものを差上げておきましたが、外務委員会から上つて来ました第一から第四まで、第五は水産委員会から上つて来ましたが、これだけでございます。今理事会を開きまして、これを上程することに決定いたしましたが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/02/25

第19回 衆議院 議院運営委員会 第20号

○菅家委員長 御異議なければ、さよう決定いたします。 本会議の開会時間は二時でいかがでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/02/25

第19回 衆議院 議院運営委員会 第20号

○菅家委員長 それでは午後二時に本会議を開くことにいたします。 次回の本会議は土曜日、二十七日定刻、従いまして理事会は午前十時、運営委員会は午前十一時、さよう御了承を願います。

自由党1954/02/25

第19回 衆議院 議院運営委員会 第20号

○菅家委員長 法案がない場合は、公報をもつて御承知願いたいと思います。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十六分散会

自由党1954/02/24

第19回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○菅家委員長 これより会議を開きます。 昨日の本会議における残余の議案の取扱いについては、すでに委員会において決定いたし、ここに新たなる事態として緊急質問が三件出ております。司法権の独立に関する緊急質問、改進党椎熊三郎君、議員逮捕許諾に関連する緊急質問、日本社会党木下郁君、議員有田二郎君逮捕許諾に関連する緊急質問、日本社会党山中日露史君、以上三件の緊急質問が出ております。この取扱いをお諮りいたします。 一応御報告申し上げますが、先ほどの…

自由党1954/02/24

第19回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○菅家委員長 御趣意はわかりましたが、これ以上の重要な問題もあつたけれども、このルールは守つて行こうということでした。大体十分以内ということが従来の取扱いの慣例でありますが、今の御趣意によつて、二、三分多くなつたとかいうことによつてこの問題を処理する必要はないと思います。許す以上は協定のもとに——普通でありますれば、同じ案件であるならば、同一種類のものを三つ許すということは今日までありません。ないけれども、これは特殊の理由を各党でお述べ…

自由党1954/02/24

第19回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○菅家委員長 それは、先ほどの理事会においてもその意見がありましたので、一応政府側に問いただしましたところ、総理は、今日、明日は病気のため登院されないということであります。その観点に基いて、理事会では一応そういうとりきめをいたしたのであります。左右両派から出ておられる理事諸君は、それならば別個の考えを持つから、そう思つてくれということでございました。これは、理事会のそのままの姿を一応御報告申し上げます。

自由党1954/02/24

第19回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○菅家委員長 委員長にお尋ねがあるわけでありますが、委員長の考え方としては、この案件の取扱いは、理事会においても大分検討されたのでありますけれども、政府にお尋ねになるということも疑問があるということであります。国会がきめたことであります。国会のきめた事柄について政府に尋ねてみても処置ないじやないかという意見も出ました。しかしながら、一応これだけの司法権独立に関連する緊急質問であるから、昨日の案件を、総理の欠席ということで幾日も延ばすなら…

自由党1954/02/24

第19回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○菅家委員長 松井君お話の通りでございます。それでは三件を本日の本会議において取扱い、時間の程度は十分以内であるが、時間は議長の裁量にまかせまして、数分間のことはこれを認めるということで、三君の緊急質問を許すことに決定いたします。

自由党1954/02/24

第19回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○菅家委員長 それでは遺憾ながらこういうことに時間をとるわけに行きませんので、採決の形式をとります。 ただいま委員長が宣告申し上げました通り、三君に緊急質問を許すということに反対の諸君は挙手を願います。

自由党1954/02/24

第19回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○菅家委員長 それを含めての採決をするのです。総理大臣のいないときには、この緊急質問を許さないという御意見でしよう。

自由党1954/02/24

第19回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○菅家委員長 今山本君のお話の通りに委員長は心得ております。そこで採決は、どういうふうに採決せよという御趣意ですか。

自由党1954/02/24

第19回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○菅家委員長 本会議を開くことに反対ということは、本会議を開くことは昨日決定しておるので、一事不再議の原則で採決に付することはできません。すでに昨日の委員会で決定しております。

自由党1954/02/24

第19回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○菅家委員長 吉田総理の出席を要求する、そういうことは採決することではない。いまだそういうことを決議したことはございません。松井君のルールによることは、この委員会として認めておることでありまするから、原則としては、やはり総理大臣が出て来たときにおいてやるということは、松井君お話の通りだと思う。しかしそれを採決に付して、総理大臣が出ないときは緊急質問をやることはできないなどという採決は、あり得べからざる採決である。委員長としてはできません…

自由党1954/02/24

第19回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○菅家委員長 考えてやりますが、あなたの議論から言うと、総理大臣が出席しないことは確認された。病気のため出られないということの通知があった以上は、出席せよという決議のしょうがない。そこで、総理大臣のいないときに緊急質問をしないということなら、御撤回になるか、もしくは総理大臣がいないからきようは緊急質問をしない、延期せよ、この採決をするよりほかない。お取消しなければ採決に付するほかない。取扱いとしては、それ以外の取扱いの方法はない。別に撤…

自由党1954/02/24

第19回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○菅家委員長 御意見は心得まして、政府に強く御意見のあつた次第を申し入れることにいたします。