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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,630 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会54 件・54%
  • 運輸委員会36 件・36%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 件中 20 件を表示
自由党1954/05/27

第19回 衆議院 議院運営委員会 第65号

○菅家委員長 池田君の質問にお答え申し上げておきます。あるいは池田君が委員会に御出席にならなかつたかと思いますが、それは土曜日の日に御報告申し上げた次第であります。委員会の総意を副総理に伝え、副総理からも回答がありまして、会期中に、重要法案ともにらみ合せて、総理の外遊に関する所信を明らかにするということであつたのであります。そこで緊急質問が三つほど残つておりますが、そういうことで今緊急質問をすることもないというので、一時延期の取扱いをい…

自由党1954/05/27

第19回 衆議院 議院運営委員会 第65号

○菅家委員長 一部は肯定して、一部は否定したわけです。(笑声)

自由党1954/05/27

第19回 衆議院 議院運営委員会 第65号

○菅家委員長 山本君のお話ですが、参議院において三十一日に政府が外遊問題の報告をするということは、決定していないと思います。幾日にやるかということは、参議院において声明したことはございません。

自由党1954/05/27

第19回 衆議院 議院運営委員会 第65号

○菅家委員長 私の聞いておる範囲では、そういうことはあり御ないと思うし、そういうことも聞いておりません。同時に参議院で幾日にやるというならば、衆議院の方においても幾日にやるということの回答があるべきであつて、そういうことは九分九厘まで私は確信するけれども、本日ただちにそのことを、政府にただします。もし参議院にそういう回答があつたならば不都合な次第であつて、こちらで先に政府に申し出ておる。参議院からは申し入れておりません。衆議院の方は、本…

自由党1954/05/27

第19回 衆議院 議院運営委員会 第65号

○菅家委員長 よくわかりました。会期も余すところありませんから、会期中にやるという声明でありますので、会期中にこれを声明しないということは断じてあり得ません。本委員会の満場一致の申合せがそのままになるということは、絶対にないことを御信用願いたい。委員長は責任を持つて政府に申し入れまして、会期中に必ず声明を出させることにいたします。どうぞさよう御了承願います。

自由党1954/05/27

第19回 衆議院 議院運営委員会 第65号

○菅家委員長 決議案の問題は、論議がすでに尽きておりまして、すでに採決の段階に入つておるのであります。各党の態度も表明されておりますけれども、きよう採決するということは穏当じやないと思います。指揮権発動撤回に関する決議案は、自由党、改進党が反対という態度の表明があつたので、ここで採決することもなかろうと思います。議論も尽されております。ただ、これは次回の委員会で取扱うのが適切でないかと思います。緊急質問もそういう段階になつておりますが、…

自由党1954/05/27

第19回 衆議院 議院運営委員会 第65号

○菅家委員長 これも一緒にいたしたいと思います。きようこれだけ特にやらないで、決議案は全部次会に一緒に扱いたいと思います。

自由党1954/05/27

第19回 衆議院 議院運営委員会 第65号

○菅家委員長 まだ自由党の方もきよう初めて伺つたので、党議もきまつておらぬようであります。ただ、ここで私の意見を述べてどうかと思いますが、私一個の考え方としては、この種の決議案は趣旨においては賛成でありますけれども、最初から決議案の取扱いとして、院議というものをそう軽々しくして行くことになりますと、どんな問題でもみな院議で決議するということになる。たとえばレスリング大会なんかでも、これは全スポーツの重大問題である、これに対する金がなくな…

自由党1954/05/27

第19回 衆議院 議院運営委員会 第65号

○菅家委員長 よく研究をいたします。 —————————————

自由党1954/05/27

第19回 衆議院 議院運営委員会 第65号

○菅家委員長 なお、最後にひとつお諮りしておきたいことは、先般来問題になつておりました憲政功労者に対する年金のことでありますが、現実の問題としては、尾崎行雄先生に名誉議員の称号を贈るということで、種々本委員会並びに理事会で話合いを続けておりました。そこで事務の方に事務的に研究をしていただいておつたわけであります。ただいま憲政功労年金法案というものをお手元に配付いたしますが、これを本会期中に可決を見たい。これに該当するのは尾崎先生一人であ…

自由党1954/05/27

第19回 衆議院 議院運営委員会 第65号

○菅家委員長 これも各党でお持ち帰りになつて、党議をきめていただきたい。全会一致でなければいけないと思いますから、次の二十九日までに各党で検討を願いたいと思います。 本日は各党に種々なる都合もあり、自由、改進党の党内事情もありまして、本会議開会の時間は、本会議の案件も少いようでありますので、二時半に本会議を開くということで御了承を賜わりたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/05/27

第19回 衆議院 議院運営委員会 第65号

○菅家委員長 それでは、さようにいたします。次会の本会議は明後土曜日の定例日の定刻より開くことにいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三分散会

自由党1954/05/25

第19回 衆議院 議院運営委員会 第64号

○菅家委員長 これより委員会を開会いたします。 さきにお諮りいたしておきました北海道開発審議会委員、これは各党の人選がきまつたようでございますので、本日の本会議の劈頭に議長より指名いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/05/25

第19回 衆議院 議院運営委員会 第64号

○菅家委員長 さよう決定いたします。 —————————————

自由党1954/05/25

第19回 衆議院 議院運営委員会 第64号

○菅家委員長 次に、地方制度調査会委員任期満了につき後任者推薦の件ですが、これは議場で諮るものでなく、議長からこれを推薦することになります。各党の割当は、自由党五、改進党二、左派二、右派一ということになります。これは従前通り、自由党は灘尾弘吉君、前尾繁三郎君、赤城宗徳君、田中伊三次君、山本正一君、改進党は床次徳二君、舘林三喜男君、左派が阿部五郎君、伊藤好道君、右派が門司亮君でございますが、これは次会にいたしますか。

自由党1954/05/25

第19回 衆議院 議院運営委員会 第64号

○菅家委員長 それでは、次会にこの問題は取扱うことにいたします。 —————————————

自由党1954/05/25

第19回 衆議院 議院運営委員会 第64号

○菅家委員長 次に、参議院の回付案の取扱いですが、義務教育二法案、これはこの前からしばしば各党より早く上程しろということがありましたけれども、各党それぞれ違つた角度において議決を見ないで、そのままになつておりました。しかし、会期も切迫して参りましたので、大体上程日を決定しておかなければいけないと思います。そこで本日のところは、来る二十九日の定例日にこの二法案を上程することに委員長はいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。

自由党1954/05/25

第19回 衆議院 議院運営委員会 第64号

○菅家委員長 この問題については種種御意見もおありと思いますが、必ずしも多数党ということでなく、その他の回付案においても慎重に審議して、これをのむかどうかという問題ですから、ただいま山本君御発言のように、山本君の方の党内事情で延ばした例もあります。そういう例も決して皆無とは言えない。従つて、これは二十九日上程するということに決定いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」「反対」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/05/25

第19回 衆議院 議院運営委員会 第64号

○菅家委員長 反対は少数でございますから、そのように決定いたします。、 次は同じく参議院の回付案で、地方財政法の一部を改正する法律案、日本国とアメリカ合衆国との間の二重課税の回避及び脱税の防止のための条約の実施に伴う所得税法の特例等に関する法律案、この二件については、本日は各党の態度がおきまりだろうと思いますが、自由党はいかがですか。

自由党1954/05/25

第19回 衆議院 議院運営委員会 第64号

○菅家委員長 次に、決議案の取扱いですが、さきに決定しておりました各党一致の有機合成化学工業の振興に閣する決議案、これを本日上程して、首藤新八君の趣旨弁明、時間は従来の例によつて十二、三分程度とする、このように決定いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕