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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,630 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会54 件・54%
  • 運輸委員会36 件・36%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 件中 20 件を表示
自由党1954/05/22

第19回 衆議院 議院運営委員会 第63号

○菅家委員長 火曜日に、幾日に上程するかということをもきめたいというのが、委員長の考えであります。

自由党1954/05/22

第19回 衆議院 議院運営委員会 第63号

○菅家委員長 しばしばそういう御意見がありましたが、おのおのの党によつて事情が違うのであつて、各党が事情を述べても、一言にして言えば、その党内の事情によつて、いまだその回付案に対する態度が未決定だということに結論がつくだろうと思う、この問題はしばしば論じましたので、二十五日の火曜日に、上程その他の取扱いを決定したいと考えておる次第であります。もう議論しますと長くなりますから、採決によつてきめて行きましよう。

自由党1954/05/22

第19回 衆議院 議院運営委員会 第63号

○菅家委員長 ただいま社会党両派より、来る二十五日に参議院回付案の義務教育二法案を上程せよということであります。これに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

自由党1954/05/22

第19回 衆議院 議院運営委員会 第63号

○菅家委員長 挙手九名。 二十五日に上程反対の諸君の挙手を願います。 〔反対者挙手〕

自由党1954/05/22

第19回 衆議院 議院運営委員会 第63号

○菅家委員長 挙手十二名。よつて、二十五日に上程しないということに決定いたします。 なお、お諮りいたしますが、参議院回付の義務教育二法案を、来る二十五日の定例日の委員会において上程日を決定するということに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

自由党1954/05/22

第19回 衆議院 議院運営委員会 第63号

○菅家委員長 なお、反対の諸君の挙手を一応願います。 〔反対者挙手〕

自由党1954/05/22

第19回 衆議院 議院運営委員会 第63号

○菅家委員長 わかりました。多数で、来る二十五日火曜日に教育二法案の回付案の取扱いを決定することにいたします。

自由党1954/05/22

第19回 衆議院 議院運営委員会 第63号

○菅家委員長 それは各党の事情による。今採決によつてきまつたことでありまして、それを、今度さらにルールによらず、正式手続によつて、議事進行の名によつて質問するということになれば、今後もすべてこの種の採決によるものは議長にただすということになつて、議事進行の発言が多くなります。今日までみな差控えて来たのであります。採決によつてきまつたことでありますから、どうぞひとつお控えを願いたいと思います。

自由党1954/05/22

第19回 衆議院 議院運営委員会 第63号

○菅家委員長 次に、先般全会一致の御要望によりまして、委員長より内閣に、吉田内閣総理大臣外遊に関することを国会を通じて国民に、知らしむべきである、その交渉をせよという申合せに従いまして、一昨日、委員長は院内に緒方副総理を訪ねまして、本委員会の申合せ、決議の条項を伝えた次第であります。一部新聞にも出ておるのでありますが、緒方副総理は、当日登院しておられた吉田総理とも協議をいたされたように見受けられます。それで正式の答弁は、緒方副総理からあ…

自由党1954/05/22

第19回 衆議院 議院運営委員会 第63号

○菅家委員長 そこは方法でございますが、そこまで立ち入つて申入れにつけ加えることはどうかと思いましたけれども、一応そのことなども、向うとしては研究しておるのじやないかと思います。いずれにしても、国会を通じてということでありますから……。

自由党1954/05/22

第19回 衆議院 議院運営委員会 第63号

○菅家委員長 その通りでございます。委員長が申し上げたのは、国会を通じてで、本会議を通じなければ、国会を通じてということに考えておりません。

自由党1954/05/22

第19回 衆議院 議院運営委員会 第63号

○菅家委員長 委員長としては、政府の国会における発言のことでありますから、幾日というようなことは、政府としても今の段階では言い得ない。そこまで突き詰めて聞いても、向うが答弁できない。いずれ会期中の間にやるということであります。

自由党1954/05/22

第19回 衆議院 議院運営委員会 第63号

○菅家委員長 それは考え方で、私はごく近いうちと考えております。

自由党1954/05/22

第19回 衆議院 議院運営委員会 第63号

○菅家委員長 ただいま椎熊委員からもお話がありましたが、幾日ということは、こちらで指定してやるべき性質のものでない。会期中には、国会を通じ、国民に目的その他を知らせよう。委員長としては、やるならばなるべく早い機会の方がよろしいという希望を申し入れたのであります。そういう点をすべて勘案いたしまして、政府においても都合のあることだと思いますので、その問題はその程度で御了解願います。 —————————————

自由党1954/05/22

第19回 衆議院 議院運営委員会 第63号

○菅家委員長 次に、参議院の回付案の取扱いですが、地方財政法の一部を改正する法律案と、日本国とアメリカ合衆国との間の二重課税の回避及び脱税の防止のための条約の実施に伴う所得税法の特例等に関する法律案、この二つが回付になつて来ております。理事会においては、地方財政法の一部改正については、次の委員会において協議をいたしたい、こういうことになつております。日本国とアメリカ合衆国との間の二重課税の問題は、本日でもよろしいということであります。御…

自由党1954/05/22

第19回 衆議院 議院運営委員会 第63号

○菅家委員長 それでは、さよう取扱うことにいたします。

自由党1954/05/22

第19回 衆議院 議院運営委員会 第63号

○菅家委員長 それでは両案とも次回の委員会に延期することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/05/22

第19回 衆議院 議院運営委員会 第63号

○菅家委員長 それでは、さよう決定いたします。 —————————————

自由党1954/05/22

第19回 衆議院 議院運営委員会 第63号

○菅家委員長 次に、緊急質問三件並びに決議案の一件も次回の委員会で協議いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/05/22

第19回 衆議院 議院運営委員会 第63号

○菅家委員長 緊急質問の取扱いについては、松井君からお話でございますが、今までも、各党一致してここで緊急性があるとなつたものは、ただちに取扱つております。ところが理事会等において議論が対立いたしまして決定を見ないものは、次の委員会に取扱うということで、一応留保の形をとつて来たのであります。今回の一、二、三は、いずれも各委員会においてしばしば論議が繰返されておる問題であるから、特に緊急性ありとしてやることは穏当でない、従来のルールを乱すも…