菅家喜六
会議録に記録された「菅家喜六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会54 件・54%
- 運輸委員会36 件・36%
- 外務委員会6 件・6%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 外務委員会 第16号
○菅家委員長代理 守衛の諸君は速記者を妨害をしないようにそこを守って下さい。発言のある方は発言を求めて下さい。ただいま……。 〔「こういう状態で審議を強行するということはいかぬよ」と呼ぶ者あり〕
第33回 衆議院 外務委員会 第16号
○菅家委員長代理 ただいま外務委員長小澤佐重喜君に対する不信任案の動議が提出いたされました。 これをお諮りいたします。これに反対の諸君の挙手を願います。 〔反対者挙手〕
第33回 衆議院 外務委員会 第16号
○菅家委員長代理 挙手多数。小澤君の不信任案は否決されました。(拍手) 〔菅家委員長代理退席、委員長着席〕 ………………………………… 〔委員長退席、岩本委員長代理着席〕 ………………………………… 〔岩本委員長代理退席、椎熊委員長代理着席〕 ………………………………… 〔椎熊委員長代理退席、菅家委員長代理着席〕 ………………………………… 〔菅家委員長代理退席、床次委員長代理着席〕 ………………………………… 〔床次委員長代理退席、委…
第33回 衆議院 外務委員会 第16号
○菅家委員長代理 委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行ないます。 小林進君外一名提出の委員長不信任動議を議題とし、その議事を進めます。 まず提出者の弁明を許します。——趣旨弁明の発言がありませんから、直ちに討論に入ります。 討論はございませんか。——討論がなければ、直ちに採決いたしたいと存じます。 これより採決に入ります。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第33回 衆議院 外務委員会 第16号
○菅家委員長代理 起立少数。よって、小林進君外一名提出の委員長不信任動議は否決されました。 委員長の復席をお願いいたします。 〔菅家委員長代理退席、委員長着席〕 ————◇—————
第31回 衆議院 運輸委員会 第22号
○菅家委員 本員は先般の本委員会において運輸当局に数点ただしておるのでありますが、さらにその要領を得ないので、引き続いてきょうはそれらの点をお伺いいたしたいと思います。 大体は、昭和三十三年七月二十一日付をもって発せられた自動車局長名の通達なるものが法律的に有効であるかどうかということが一点であります。従って、これに関連して道路運送法の六十二条の解釈でありますが、これは本法制定のときに運輸省が逐条説明をいたしたところの資料があるのであり…
第31回 衆議院 運輸委員会 第22号
○菅家委員 ただいまの自動車局長のお話は、これにはその例はありません。例はありませんが、それは例にならないのであります。何となれば、これは閣議を開いて権限を各陸運局長に委任したものであります。その委任の範囲内のものに対する通達であれば、やはりこれは当時大臣なり局長の承認を経てやっているのであります。そのときは省議を開いておりませんか。ちゃんと相談になっておるはずでございます。部課長会議というものを開いて、こういう約款例によって——約款例…
第31回 衆議院 運輸委員会 第22号
○菅家委員 まことに珍しい御意見でありまして、こういうことが大臣から委任を受けた権限である、こうおっしゃる。いつ、どういうことによってその根拠があるのか、ただ自分たちはそう解釈するというだけでは納得できないのでございます。そういたしますと、これは自動車局長の権限で、先に言われた陸運局長の権限と全く違うとここに書いてあるでしょう。「特定の供用申込者に対してする供用の拒絶又は拒絶を可能とする条項を有する約款は認可しないこと。」とあるのであり…
第31回 衆議院 運輸委員会 第22号
○菅家委員 大臣、政府を代表してのお話でまことにけっこうなことでありますが、一つ御訂正を願いたいことは、私どもの伺わんとしておるところは、自動車の競願のことに関係することではございません。言うまでもなく、この法律によって自動車道事業者というものは国家から保護を受けるべき性質のものでございます。それと同時にまたその自動車を使用する者の権利も保護されなければなりません。供用者というものの立場も十分考えるということが、国家法律の真理でございま…
第31回 衆議院 運輸委員会 第22号
○菅家委員 これをもって打ち切りますが、最後にここに一つの動議を提出いたしておきます。 昭和三十三年七月二十一日、自動車局長名をもって各陸運局長に発せられた「自動車道事業の供用約款の取扱について」に示された「一、特定の供用申込者に対してする供用の拒絶又は拒絶を可能とする条項を有する約款は認可しないこと。二、前記通達中の供用約款例と著しく異なる申請があった場合には、その処分方について稟伺すること。」この通達は法律違反であるもので、これを取…
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○菅家委員 大臣が事務上の御都合で退席されるので、一、二点簡単に大臣の御所見を承わっておきたいと思います。 それは前回の委員会において自動車道事業の供用約款の取扱いについて一、二の点を事務当局にただしておいたのでございますが、当日は理事会の御決定で、時間がなかったので詳細を問いただすことができず今回に至ったのであります。そこで、大臣に第一点としてお尋ねいたしたいことは、供用約款の認可は陸運局長の権限のようであります。私有の自動車道事業、…
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○菅家委員 御研究になってあらためてお答えがあるのはけっこうでございますが、昭和三十三年七月二十一日付の供用約款に関する自動車局長名の陸運局長あて通達はまだごらんになっておらないでしょうか。
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○菅家委員 これは昭和二十六年六月三十日付をもって政令第二百五十号道路運送法施行令第五条二項によって委任された陸運局長の権限でございます。政令によって一つの権限を局長に与えておいて、その与えたものを剥奪する通牒を政務次官も大臣も知らずしてそういうものが出るということは、すなわち世間多くの人々から言われ、新聞雑誌に書かれておるところの、運輸行政が腐敗しているというようなことの一つはそういうところから出てくると思う。これは別に法律的に解釈も…
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○菅家委員 もう一点だけで次の機会に譲ることにいたしますが、これは明らかなる政令違反であります。その資料は具体的に大臣がお持ちにならないというならば、私の方から一切のものを提出してもよろしいのでございますが、次の機会において大臣が法律的に誤まりないという御答弁がありましたならば、本員はこれを訴訟に提起するということをはっきり申し上げておきます。こういう事務的な事柄は将来大切なことでございます。一つの政令に基く権限が一局長によって剥奪され…
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○菅家委員 まことに御丁寧にその出した理由の説明までございました。私のお尋ねするところは、私の得た資料に誤まりあるかなきかを尋ねたのでありまして、この通達の意味はすなわち一項、二項にはっきり書いてあるのでございますから、ただいまの御説明を承わると、まことに私どもはこういうのを詭弁というのであります。役所ではそういうのが筋が通るかもしれませんが、そういうお答えがあるのを詭弁というのであります。ここに二つの、すでに認可を得ました供用約款を所…
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○菅家委員 それは場所はどこです。
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○菅家委員 聞けばますます奇々怪々なお答えだと思う。従来の認可が誤まっておるからそれを訂正するためにこういう通牒を出したというならば、政令によって権限をゆだねらられておる陸運局長に対する権限を押えるものであるから、どうして政務次官、大臣等の了承を得ることをしなかったのであるか。あなたはこれを政令だと思っておらないのですか。
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○菅家委員 そういう行政実例はどこにありますか。かつての実例を一、二示していただきたい。政令によって権限をゆだねたものを、それに対するものを出すときには、政務次官、大臣にも、行政的にこういうものを出すなら出すのだということの伺いを立つべきじゃないか。しかもそれは誤まりを犯したということが長い期間であるならばよろしいけれども、認可した直後にそういうものを出すということは、一体どういうことなのか、私はのみ込めない。この供用約款を認可して自動…
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○菅家委員 その質問書を出したのは幾日でございますか。
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○菅家委員 それから返事が来たのは幾日ですか。