菅家喜六
会議録に記録された「菅家喜六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会54 件・54%
- 運輸委員会36 件・36%
- 外務委員会6 件・6%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○菅家委員 もう一度はっきり尋ねます。そうするとこの法制局長官に伺いを立てたその返事は来なかった、そう承知してよろしいですか。
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○菅家委員 免許ができる、そういう返事が来たのは幾日ですか。
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○菅家委員 他の委員諸君の質問があるので、委員長からなるべく短かくということでありますから、いま一、二問で譲ることにいたしますが、この法制局長官に質問書を出された意味は、どういうことで法制局長官にそういう伺いを立てられたのでしょう。法的根拠に疑義があるからこれを聞いておくということですか、どういう意味ですか。行政官庁が法制局長官に法律的の解釈の意見を求めたという意味はどこにあるのですか。
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○菅家委員 大体法律解釈上の疑義のある場合においては、やはり行政慣例としては、私の知る範囲においては局の会議もしくは省議にかけて、大臣の決裁を経て内閣法制局長官に質問書を提出するというのが行政慣例じゃないかと思う。その回答があって後、すなわち有権解釈というものを構成して、その上で下級官庁に対して通達を出すのが私は行政上の当然の処置だと思う。ここに申し上げる有権解釈というのは、法律の疑義を解決する権限を有するものを与える解釈のいわれであり…
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○菅家委員 そういう解釈のもとならば、この二つの約款を見ましても、第六条二項、三項にこれは明記してあるのでありますが、これが何らの不都合はない。それならば、なおさらこれは政令によって権限を一つ与えておいたものを剥奪することになるのであるから、一応やはり大臣の決裁を得て、そうして通達を出すのが順序ではないか。あなたはそれを認めておられないのでありますが、どの書類を見てもそういうことはあり得ないのであって、一つの政令によって陸運局長に与えら…
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○菅家委員 その間違いであるというところはどこです。根拠は。
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○菅家委員 これは幾ら聞いてもわからないのでありますから……。今局長の言う解釈であるならなおさら、政令によって与えておいた権限に対する通牒であるから、僕は大臣の決裁を得べきだと、こう言う。それを私一個の考えで、それはいいんだ。事務的なもので大臣の決裁を得ないということは、私は行政措置としてはどうしても納得できない、こう言うのであります。あなたの解釈通りだとするならば、なおさらこれは大臣の決裁を得るべきことではないか。省令によって一局長に…
第29回 衆議院 運輸委員会 第11号
○菅家委員 議事進行について委員長に一つお願いがあるのでございますが、きようの委員会は理事会において十二時半までに議事を打ち切るという申し合せになっておりますので、これには異議はございません。そこで、前もって質問の通告をいたしておったものがあるのでございますが、関連事項として適切なる御質問ではございましょうが、そうなりますと、私は今後の運営に非常な疑問を抱くのでございます。こういう場合には理事の諸君は一つなるべく譲つていただいて、御遠慮…
第29回 衆議院 運輸委員会 第11号
○菅家委員 理事会の決定でありますから、十二時半にぴつたり質問を打ち切りたいと思います。私の質問は、運輸行政の一般についての五項目にわたる質問でありまして、かなり時間を要することでありますので、本日は、第一項目のうち、次の機会にお尋ねをいたす前提として、二、三簡単に個条にして申し上げたいと思います。簡単な御答弁でけつこうでございます。 先般来、大小の新聞に「運輸行政の腐敗」という見出しで五日間にわたって報道されております。また運輸省内に…
第29回 衆議院 運輸委員会 第11号
○菅家委員 そういたしますと、お話しになつた点はどういうことでございましょう。
第29回 衆議院 運輸委員会 第11号
○菅家委員 少しもお話しにならなかった……。
第29回 衆議院 運輸委員会 第11号
○菅家委員 新聞話者が話したのであつて、あなたの談話というものは新聞記者に話さなかった、こういうふうに承知してよろしゅうございますか。
第29回 衆議院 運輸委員会 第11号
○菅家委員 了承いたしました。 なお、本年の七月八日付をもって、運輸次官名だったかと思いますが、供用約款のことにつきまして法制局長官への問い合せといいますか、質問というのが出ているようであります。これはどういう問い合せであり、あるいは質問であったかということをお答え願いたいと思います。
第29回 衆議院 運輸委員会 第11号
○菅家委員 そうしますと、自動車局長にもう一ぺんお尋ねをいたしたいのでありますが、昭和三十二年三月四日に高知県交通会社に与えました供用約款、本年六月七日付で国土計画興業に与えた供用約款、こういう経過をたどつてきているのでありますが、六月の十一日でありますか、中村前大臣が退官をされた。すでに二つの供用約款の認可のある以前に疑義があるというならば、法制局にただされるというならば、私どもは納得できるのであります。さきには何らの疑問を持たず、し…
第29回 衆議院 運輸委員会 第11号
○菅家委員 自動車局長名をもって各陸運局長に通達が出されているようです。それは、今のお話では五月二十三日に何か陸運局の方からいろいろな意見があったから法制局に尋ねたということですが、それ以前に、七月二十一日付をもって自動車局長は各陸運局長あてに「自動車道事業の供用約款の取扱いについて」という通牒を発送されておるようです。この間のいきさつはどういうことになりますか。
第29回 衆議院 運輸委員会 第11号
○菅家委員 三十三年の五月ですか。
第29回 衆議院 運輸委員会 第11号
○菅家委員 それは、参考として法制局の意見を問い合せた、三十三年五月に回答が来た、かなり長い期間ですな。それなら六月七日付でもって国土計画興業にどうして供用約款の認可を与えられたのか。もしそういう疑問があれば、そのときすでに認可のあるべき筋合いのものではないと思う。
第29回 衆議院 運輸委員会 第11号
○菅家委員 これ以上は意見になりますので、次の機会に譲らないと時間がなくなりますが、ただいまの御答弁では納得がいきません。少くとも一つの行政官庁が、事務の取扱いの法的根拠について疑義があるというので法制局に問いただした。その答弁書が来て、その答弁書の以前であればでありますが、以前に来ておるにもかかわらず、その解釈と正反対の解釈のもとに認可を与えたということは、私は納得できないと思う。これは次の機会に一つ具体的な意見を述べることにいたしま…
第29回 衆議院 運輸委員会 第11号
○菅家委員 政務次官の方はいかがでございますか。
第29回 衆議院 運輸委員会 第11号
○菅家委員 そういたしますと、やはり新聞等に出ております通り——大体この問題は、民間自動車道の保護政策といいますか、一つの指導理念のもとにこれはやつてきた事柄であります。そういう重大な問題を一局長名で陸運局長に——前の運輸省が認可を与えたものの根本をくつがえすような通達を政務次官も大臣も決裁しなかったという取扱いなどは、これは運輸行政に対する疑惑を与える一つの問題だと思う。これについては、資料をたくさん持っておりますが、次の機会に譲つて…