菅太郎
会議録に記録された「菅太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,173 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○菅委員 了承いたします。 さて、本日農林省からお配りをいただきました災害の金額の、これはまあ一応の中間報告だと思いますが、二百九十七億と、こう相なっております。しかし、これを見てみますと、たとえば林野関係が四十九億何ぼ、約五十億になっておりますが、私の郷土であります愛媛県の調査だけでも、約四十九億の林業上の被害がいまのところございます。しかし、この林業の損害というのは、御承知のよううに、いま奥地へまだ入れぬところがたくさんございます。…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○菅委員 いま農林省の専門家がおっしゃったおことばにもありますように、こううい専門の方がごらんになりましても、林木の損害なんというものが意外にあとからあとから出てくるというのが今回の損害の特色でございます。つまり常識及び専門常識をも逸した特殊条件で、非常な災害がある。しかもその悪条件の重なったところは惨たんたる激甚地であるということをこの際ひとつ御認識をしていただければ、まことに幸いに思う次第であります。 次に、特に強調をしておきたいと…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○菅委員 いろいろ制度上の金融につきましても、今度は全力をあげて、各種の方策を集中して御対処が願いたいと思うわけでございます。農林漁業金融公庫の災害復旧資金あるいは自作農維持資金等、こうういものを十分に活用をしていただきたいと思う次第でございますが、この自作農維持資金につきましては、今回のような事態に対しまして、特別ワクを設定していただくお考えはございませんかどうか。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○菅委員 雪で倒れた立木、倒伏木のいわゆる雪起こしをするための造林資金でございますが、現行では、御承知のように林齢八年生以下のものに限られておるようでございますけれども、今回の雪害を見ますと、多く被害を受けておりますのがむしろ十五年生から三十年生くらいのものに多いのであります。どういう原因か知りませんけれども、むしろその辺に集中をいたしておるのでございまして、その点をよく御調査をいただきまして、ひとつ林齢八年生以下という制限を緩和してい…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○菅委員 方法はどのような方法でもけっこうでございますが、ひとついまお話しのようなあらゆる手を動員していただきまして、御措置を賜わるようにお願いいたしたいと思うのであります。 従来いろいろな制度金融を受けておりまして、今回またいろいろと御融資を受けねばならぬことが重なると思うのでございますが、こういう点を御勘案を願って、償還延期等の条件緩和の措置を講ずることはできますまいか。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○菅委員 次にお尋ねいたしたいと思いますことは、この種苗対策等についてでございます。果樹の改植用の苗木の共同事業につきまして、また花卉、野菜、たばこなどの共同育苗施設の設置につきまして特別の助成措置を講じてもらいたいと思うのでございますが、そういう道はございましょうか。園芸局長にお願いしたい。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○菅委員 もう一つ進めまして、被害を受けました野菜、花卉等の代作がさしあたり必要でございますし、次期作用もあわせまして種子、種苗の確保も必要だと思うのでございますが、そういうものにつきましても、ひとつただいまの問題とあわせまして十分の助成の御措置を願いたいと希望をつけ加えておく次第でございます。 もう一つ、ぜひお願いしたいと思いますことは、果樹の樹勢回復のためのいろいろなことを考えてやらなければなりません。ことにこの地帯は、さきに申しま…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○菅委員 いまのお話はわかりますけれども、それでは経営資金等について、この問題を十分考慮していただくようにお願いいたしたいと思います。非常に木はいたんでおります。われわれしろうとが見ましても、そうでございます。専門家に見てもらいますと、なおそういう御意見が強い。ぜひともその方法を講じていただきたいと存ずる次第でございます。 次は、林業関係でございます。御承知のごとく、非常に林業の労力不足、労賃の値上がりの時期でございますし、この雪起こし…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○菅委員 なお、こまかなことでございますけれども、今日人口が激減しつつあります山村に人口をとどめておきまする、心細いことではありますが大いにたよりにしております仕事としての炭焼き、それからシイタケの栽培等々につきましても、今度は相当の被害がございます。愛媛県だけでも七百近い炭のかまどがつぶれております。そんな状況でございますから、ひとつこの炭のかまど及び炭小屋、それからシイタケ・ビニールハウス等等の被害につきましても、きめのこまかい御配…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○菅委員 それでは、いまの経営資金の問題について、こういう点を十分考慮に置いていただきたい。さびれていく農村、山村、いま見ますと、アメリカのゴーストビレッジみたいなものがありまして、だんだん人のおらぬところが多くなっております。せめてこういう山村のシイタケ、炭その他の特殊の作物に、どうしたって特別の力を入れて補助しなければならないと思うのでございます。十分御配慮を賜わりたいと存ずる次第であります。 大蔵省の方はお見えでございましょうか。…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○菅委員 ただいまの林産物の共済制度の問題につきましては、むずかしゅうございましょうが、ひとつ今後真剣に検討を進めていただきますようにお願いをいたしたいと思います。 最後に、つけ加えまして、農村、山村有線放送施設の電線などが今度はだいぶいたみました。ことにあの細い線でございます。さっき申しましたようなでんで、やわらかい雪がつきまして、細い電線にこんなに大きな雪がついちゃっておるわけで、たくさん被害が出ております。これにつきましては特に高…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○菅委員 それでは、最後に、自治省からおいででございますか。——災害を受けました地方公共団体は、いろいろと出費がかさむと思うのでございます。これは前例によりまして特別交付税の配分について特別の御配慮をいただけますでございましょうか、お聞きいたしたいと思います。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○菅委員 質問を終わりたいと思いますが、さっき壁頭に申し上げましたように、非常に異例な災害で、積雪量に比例して、全国的に見ると、そういう特別の損害をもたらしております。積雪量だけにこだわるようなことなく、実態を見詰めていただきまして、災害をこうむりました国民大衆諸君のために十分御善処を政府としてもしていただきますように、われわれもまたできるだけの御協力をしたいと思いますから、このことをお願いいたしまして、私の質問を終わります。ありがとう…
第41回 衆議院 外務委員会 第7号
○菅委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 委員長所用のため、理事の私が委員長の職務を行ないます。 質疑を続行いたします。帆足計君。
第41回 衆議院 外務委員会 第7号
○菅委員長代理 川上貫一君。
第41回 衆議院 本会議 第10号
○菅太郎君 ただいま議題となりました三案件につきまして、外務委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、ガットの議定書について申し上げます。 一九六〇年九月から本年七月までジュネーヴにおいてガットの関税会議が開催せられ、わが国もこれに参加いたしました際、関税の相互的引き下げを目的として、米国、欧州経済共同体、スエーデン及びイスラエルと交渉し、その結果を収録いたしましたところの、一、関税会議の結果を収録するガットの付属…
第40回 衆議院 決算委員会 第27号
○菅説明員 昭和三十五年度経済企画庁関係決算の概要は、お手元に印刷物をお配りしてございますので、それによって御承知いただきたいと存じます。 何とぞ御審議のほど、よろしくお願いいたします。
第40回 衆議院 決算委員会 第27号
○菅説明員 本件に関しまする当委員会の御決議の趣旨を体しまして、条を追うて逐次実行に移しつつある次第でございます。まだ今後やることもたくさん残っておりますが、すでにある部分は実行に移しておる次第でございます。
第40回 衆議院 決算委員会 第27号
○菅説明員 関係者の責任の追及の問題でございますが、最初にそのことをちょっと申し上げてみたいと思います。 御承知のように、東北開発株式会社の事業の不振と申しますか、乱脈ということは、根本的には、幹部にその人を得ず、社内に派閥の対立がありまして、お互いにせめぎ合っておる、お互いに疑惑を持ち合っておる、こういうことが非常に大きな原因でありまして、ために成績が上がりません。ついに汚職まで発生するに至りましたので、まずこの幹部の人事を刷新するこ…
第40回 衆議院 決算委員会 第27号
○菅説明員 口頭による訓告でございます。前監事に対しましては、今申しましたように懲戒の規定がございませんから、戒告もしくは戒告に準ずる御退任を求めるには、まずこの手以外にはないということでございます。それから、それに準じまして、公務員であります前監理官に対しても、同様の口頭による厳重なる訓告を行なった次第でございます。