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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
1,251
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2008/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会82 件・82%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 1,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,251 20 を表示
自由民主党2008/06/04

169衆議院 国土交通委員会 第23号

○菅原委員 ぜひとも力強く進めていただきたいと思います。 羽田のことで話が終わってしまうとやはり東京の国会議員だと言われてしまいますので、関西のことも若干触れてまいりたいと思います。 昨年、関空と伊丹と神戸、この合計の利用者が三年ぶりに減少してしまったという大変厳しい現実があります。伊丹のジェット機の発着枠を減らしたりあるいは大型機の乗り入れを禁止したり、国がこうした指導をした中で、これで関空や神戸にお客さんがシフトしたかといえばそうで…

自由民主党2008/06/04

169衆議院 国土交通委員会 第23号

○菅原委員 東と西、西の経済圏である関西、この三空港の進展は、現実に目を向けながらも、やはり先手先手と打っていく、そういう航空行政であってほしい、こう思っております。 なぜならば、今中国は、二〇二〇年までに今から九十七カ所空港をつくるんですよ。中国だけで二百四十四カ所空港をつくる。一年間で中国の海外への渡航者が一億人です。そのとき日本は、今の空港の現状で受け入れられますか。なかなかそうはいかない。やはりこれからは、日本は中国、韓国と空の…

自由民主党2008/02/28

169衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○菅原主査代理 これにて木村太郎君の質疑は終了いたしました。 次に、清水清一朗君。

自由民主党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○菅原主査代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。桝屋敬悟君。

自由民主党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○菅原主査代理 これにて桝屋敬悟君の質疑は終了いたしました。 次に、冨岡勉君。

自由民主党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○菅原主査代理 これにて冨岡勉君の質疑は終了いたしました。 次に、赤羽一嘉君。

自由民主党2008/02/27

169衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○菅原主査代理 これにて赤羽一嘉君の質疑は終了いたしました。 次回は、明二十八日木曜日午前九時より本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時二十九分散会

自由民主党2008/02/22

169衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○菅原委員 おはようございます。自民党の菅原一秀でございます。 本日は、衆議院予算委員会の公聴会ということで四人の先生方に公述人としてお運びをいただきました。大変お忙しい中、ありがとうございます。また、ただいまは、それぞれのお立場から、大変独自の、またユニークな御意見を賜りましたことを感謝申し上げる次第でございます。 時間が二十分と限られておりますので、私の方からは、土居公述人と島田公述人、お二方に絞って質問をさせていただきたいと存じま…

自由民主党2008/02/22

169衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○菅原委員 歳出削減のみならず、いわば税の抜本改革というお話も賜りました。 ただ、そこの間に、やはり、潜在成長力を高めて、高い名目GDP成長というものをいかにして維持していくか、そのための、いわば税収アップのためにどうあるべきかということも大事ではないかと思います。 税制に関して言いますと、一九九六年から七年にかけて大変大胆な財政構造改革をやって、結果的にはこれが景気に大きな影響を与えたという轍を踏まないためにも、タイミングというものは…

自由民主党2008/02/22

169衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○菅原委員 ありがとうございました。 島田公述人にお尋ねをしたいと思います。 この二月十八日の産経新聞の記事を拝読いたしまして、非常に感激をいたしました。いわば、日本の指導者が国民共通の目標を示せ、また、その目標に対して国民もしっかり気概を持つべきだ、こういう御示唆がございました。 先ほどの議論の中で、日本売り、日本離れが起きている、しかしながら、まだ世界は日本を見放してはいない。これは、一部希望的観測とも言われるかもしれませんが、改革…

自由民主党2008/02/22

169衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○菅原委員 ありがとうございます。大変力強いサジェスチョンをいただきました。 土居公述人にもう一点、もう時間がありませんので、埋蔵金の話がございました。この埋蔵金という言葉自体、我が党の中にも、今回の財政融資資金特別会計、この準備金の九・八兆円を取り崩す、あるいは外国為替についても二兆円余り、十一兆強ということで、これを財政健全化に向けて工夫をしてきたわけであります。 私も、一月、二月、新年会に五百カ所ぐらい回りまして、年金や医療の話を…

自由民主党2008/02/22

169衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○菅原委員 ありがとうございました。

自由民主党2007/10/31

168衆議院 国土交通委員会 第3号

○菅原委員 おはようございます。自民党の菅原一秀でございます。 今、同僚の鍵田委員から地震雲のお話、大変趣を持って承っておりました。いつ吹くかわからない衆議院の解散風よりは大変科学的な知見を持って、今後、議論が拡充することを祈っている次第でございます。 きょうは気象業務法の審議に入るわけでございますが、この中で、私は緊急地震速報について特化をしてお話をしてまいりたいと思っています。 十月一日から運用開始になりましたこの緊急地震速報でござ…

自由民主党2007/10/31

168衆議院 国土交通委員会 第3号

○菅原委員 経過について御説明いただきました。 たしか、十月一日の九時にこの速報のいわば運用開始式がございまして、大臣、長官を初め、皆さん御出席であったと思います。いわばその予行演習的な地震が実はあの日の未明に起こっておりまして、大変残念なことであったわけでございますけれども、ちょうど九時の開始式の六時間前に神奈川県の西部において地震が起こって、震度五という地震、そして、言ってみれば、この到達まで検知から三十二秒後であった。箱根が震度五…

自由民主党2007/10/31

168衆議院 国土交通委員会 第3号

○菅原委員 今お話がありました海底地震計ですね、いわば内陸だけではなくて、この地震計についてさらに拡充をして、また試行錯誤をしっかりしていただきながらこの精度を高めていただきたい、まずこのことを申し上げておきたいと思います。 また最近は、土曜、日曜、地元を回っておりますと、十月にスタートをして、意外と皆さんよく御存じでいらっしゃる。たまたま私がお会いした方々がこの速報を知っていた。言ってみれば、地区祭なんかは防災コーナーとかいろいろとご…

自由民主党2007/10/31

168衆議院 国土交通委員会 第3号

○菅原委員 七月から三カ月で約七割というようなデータも今お伺いをしました。今後さらに周知徹底を図っていただきたいと思います。 これは、気象庁がこうした情報システムをスタートさせて発信をする側だと思うんですね。話を転じまして、一方、国民側からするとどういう状況があるんだろうか。いわば、発信から受信をするまで、この一つのパッケージ、これを伝達というと思うんですけれども、国民へのこの伝達作業というものが本当に重要であり、また大変深い責任もある…

自由民主党2007/10/31

168衆議院 国土交通委員会 第3号

○菅原委員 今の答弁を聞いていまして思いますのは、やはりこれは大変重要な速報でありますよ。一歩間違えれば、いいことをしようとしているのに全く逆の方向に稼働してしまう可能性がある。どうも、聞いておりまして、ただ単に答弁書を読んでいるような感じを私は受けてしまうんですが、ぜひもうちょっと情熱を持って、責任感を持ったお話をしていただかないと、これはせっかくいいことをやるわけですから、また、これは命にかかわることでありますから、この点については…

自由民主党2007/10/31

168衆議院 国土交通委員会 第3号

○菅原委員 今の御答弁、八つとお答えになったと思うんですが、これは、全国で約千八百の自治体があって、かれこれもう数カ月がたって、また、有事法制からはかなり長い年月がたって、でも千八百のうち八つしかまだ接続されていない。これでは、やはりどうなんでしょうか。広く一億二千万人がひとしくその情報を得る、その環境の確立ということはもう当然の命題だと思うんですが、何でこれは整備がおくれているんでしょうか。これは総務省や消防庁だけの問題ではない。各自…

自由民主党2007/10/31

168衆議院 国土交通委員会 第3号

○菅原委員 これはぜひ、国から各自治体に、よりPRをしていただくことはもちろんのこと、もろもろの議論を拡充していただきたい、こう思っております。 話がちょっと戻りますが、先ほどの、NHKや民放テレビでお知らせをする、そういう伝達ツール、あわせて携帯電話や自宅用の受信端末あるいは装置、こういったものが市販されていて、持っている人は持っている。しかしながら、これも、昼間だけではない、夜夜中、四六時中、テレビ、ラジオをつけているわけではない。…

自由民主党2007/10/31

168衆議院 国土交通委員会 第3号

○菅原委員 ガイドラインをつくってというお話がございました。しかし、おのおのの方々がという言葉もありました。おのおのの方々、つまり国民がやはり生半可じゃなくこのことをよく認識し、例えば家庭であれば、気象庁の資料によりますと、速報を聞いたらば、まずはたんすや書棚から逃れて机の下に入れ、頭を押さえて入れというお話やら、今お話があったような集客施設、大勢のいるところのガイドライン、いろいろと工夫をされているんだと思うんですね。 我々政治家も、…