荒賀泰太
会議録に記録された「荒賀泰太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 593 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省薬務局長
- 直近の発言日
- 1996/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会97 件・97%
- 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会3 件・3%
※ 全 593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 厚生委員会 第5号
○荒賀政府委員 血液製剤の国内自給の問題でございますが、これにつきましては、輸血用の血液製剤あるいは血漿分画製剤のりちの血液凝固因子製剤、これは一部の特殊な製剤を除きますが、そういったものについては国内献血により自給が達成されておるわけでございます。 今お尋ねのアルブミン製剤それから免疫グロブリン製剤につきましては、血液製剤使用適正化ガイドラインを作成いたしましてその普及を図っておるところでございますし、また、輸入製剤よりも献血由来の製…
第136回 衆議院 厚生委員会 第5号
○荒賀政府委員 当時の、昭和六十年の資料がございますが、この資料によりますと、第Ⅷ因子製剤、二百五十単位で、値引き率といいますか、これが一五・六%、それから五百単位が一二・五%でございます。一方、第Ⅸ因子製剤の関係は二%ということになっておるわけでございます。 これにつきましては、この第Ⅸ因子製剤の取引高というものが第Ⅷ因子製剤に比べまして著しく少ないというようなことの要因も考えられるわけでございますが、またこれは、血液製剤に限らず医薬…
第136回 衆議院 厚生委員会 第5号
○荒賀政府委員 当時、第Ⅷ因子製剤、これは二百五十単位でございますが、六十年当時で二万四千百六十二円でございます。クリオにつきましては、百単位で七千七十円でございます。
第136回 衆議院 厚生委員会 第5号
○荒賀政府委員 安部研究班におきましては、当時のエイズに関する実態把握あるいはこの診断の基準等について研究をいたしたわけでございますが、その研究成果等に基づいて行政がどう判断していくかということでございますので、行政判断として何をなすべきかということは、当然、厚生省が責任を持ってやるべきことだと考えております。
第136回 衆議院 厚生委員会 第5号
○荒賀政府委員 ただいまの私的な懇談会、あるいは中央薬事審議会のような厚生大臣の正式の諮問機関の例もございますが、そういったところには、政策等についての専門的、技術的な判断を必要とする場合、あるいは医薬品の承認等についての御意見をいただくわけでありまして、それに基づいて行政上の措置、これは政策遂行でございますから、厚生当局において行う、こういうことでございます。
第136回 衆議院 厚生委員会 第5号
○荒賀政府委員 なかなか難七いところでございますが、まず、安部研究班で、当時の最高の知見に基づいて専門的、科学的な判断といいますか考え方を出していただくという要請があったことは確かでございます。それを受けて、当時の生物製剤課がその意見を踏まえて行政上どのような対応をとっていくか、その科学的知見あるいは専門的な意見をどのように参酌をして、そしてそれを行政の遂行に活用していくか、これはまさに行政の判断の問題であろうというふうに理解をいたして…
第136回 衆議院 厚生委員会 第5号
○荒賀政府委員 少なくとも郡司課長におきましては、当時、外国の文献その他、相当程度の研究も、また勉強もされていたように私は感じておるわけでございまして、そういう意味では、行政的な判断、それからかなりの専門的な、科学的な判断もでき得る立場にあったのではないかというふうに考えております。
第136回 衆議院 厚生委員会 第5号
○荒賀政府委員 専門の研究会なり、そういったところで最高の知見、最新の知見に基づいて判断をするということについて、行政上はそれを当然尊重して対応していくわけでございますが、例えばそういった場合に行政上の措置を厚生省として、あるいは厚生大臣として行うということになれば、それは専門的な知見あるいは考え方が万が 間違っておったという場合でありましても、その行政上の措置をとる主体が厚生省であれば、厚生省に責任が出るというふうに考えております。
第136回 衆議院 厚生委員会 第5号
○荒賀政府委員 中薬審の委員につきましては、この委員を委嘱する際に、薬事関係企業の役職員あるいは定期的な報酬を得ている顧問等についている場合には辞任をしていただく、委員は調査審議に関しまして公正な立場を堅持していただく、それから、審議の公正さに疑念を生じさせると考えられるような特別の利害関係を有している方は審議に際しては退室をしていただく、そういった留意事項をよく御説明させていただいて、審議の公正が保てるように努めておるところでございま…
第136回 衆議院 厚生委員会 第5号
○荒賀政府委員 ただいま申し上げましたように、委員を委嘱をお願いする際に、そういった点にはくれぐれも注意をしていただくようにしっかりとお話をさせていただいておりますので、中薬審の委員の方におかれては十分な留意をされておるというふうに考えておるわけでございます。
第136回 衆議院 厚生委員会 第5号
○荒賀政府委員 中薬審の委員というのは、薬事制度の重要事項を議論していただく、あるいは新薬の承認に携わっていただく、そういった意味で極めて重要な職務を担っていただいておるわけでありますから、各委員が委員として活動をされる場合には、今申し上げましたような中薬審の委員としての職責の重さ、また公正さを保たなければならないという自覚を十分持った上で任務を遂行されているというふうに理解をいたしておるわけでございます。
第136回 衆議院 厚生委員会 第5号
○荒賀政府委員 私どもの方は、かねがねそのようなスタンスで委員の先生方には十分御理解をいただいておるというふうに考えておりますし、その点の信頼もいたしておるわけでございます。
第136回 衆議院 厚生委員会 第5号
○荒賀政府委員 中薬審の委員とは異なり、そういった意味の国家公務員ではございませんから、対象にはならないと考えております。
第136回 衆議院 厚生委員会 第5号
○荒賀政府委員 健康管理費用につきましては、今お話しのように、CD4が二百から五百、二百以下、こういう二つの区分で費用を出させていただいておるわけでございますが、この健康管理費用の性格につきましては、エイズの発症予防に役立てていただくということで、これは免疫不全の状況に応じて支給をする性格のものでございます。したがって、感染をされておりましても、免疫不全の状況がない段階につきましては、支給の対象とすることはなかなか難しい問題があると考え…
第136回 衆議院 厚生委員会 第5号
○荒賀政府委員 エイズを発症しているかどうかにつきましては、我が国のサーベイランス委員会が定めました診断基準によりまして判断をいたしております。また、その判断をすべきものだというふうに考えております。したがって、CD4二百以下であることをもちましてエイズの発症とすることは難しいというふうに考えております。 裁判所がこの第二次和解案におきまして、エイズ発症者に対して一人当たり月額十五万円の健康管理手当、仮称でございますが、それを給付すると…
第136回 衆議院 厚生委員会 第5号
○荒賀政府委員 ただいまの件、米国アルファ社からミドリ十字への情報提供につきまして、当時の生物製剤課の職員に確認をいたしましたが、そういった情報を受けたというふうに記憶している者はいなかったわけでございます。ただいま委員の方からお話のございました内部文書とおっしゃっておるものについては、これは確かめてみなければなりませんが、裁判の過程で提出をされているものとあるいは同じものであるかどうかという感じがいたしております。
第136回 衆議院 厚生委員会 第5号
○荒賀政府委員 ただいまの社内教育用の文書につきましても、これは確認をしなければなりませんが、あるいは裁判で出されていたものであるかもしれません。
第136回 衆議院 厚生委員会 第5号
○荒賀政府委員 これはよく調べてみなければならない点もあるかとは思いますが、厚生省は厚生省として、当時の担当課において十分な検討をしておったものというふうに考えておりまして、ミドリ十字とは関係がないというふうに考えております。
第136回 衆議院 厚生委員会 第5号
○荒賀政府委員 ミドリ十字につきましては、これまで、回収が終了したというふうに報告をされております時期以降においても非加熱製剤の回収が終了していなかったことについて、これは厚生省として立入検査を行ったところでございます。そういった中で、血液製剤協会を通じて報告をされていた時期よりも二年以上遅くまで回収がかかっておったということが明らかになったわけでございます。こういった立入検査の内容については、ただいま点検をいたしておるところでございま…
第136回 衆議院 厚生委員会 第5号
○荒賀政府委員 第Ⅷ因子製剤につきましては、対象の疾患は、血友病のりちの血友病Aとフォンウィルブランド病の二つでございます。それから第Ⅸ因子製剤につきましては、対象疾患としては主として血友病のうちの血友病Bでございますが、生物学的製剤基準解説一九七三年によりますと、この第Ⅸ因子製剤は「肝硬変、肝炎、消化管吸収不全、ビタミンK欠乏症などの後天性欠乏症例にも使用できる。」というふうにされておるところでございます。