荒賀泰太
会議録に記録された「荒賀泰太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 593 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省薬務局長
- 直近の発言日
- 1996/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会97 件・97%
- 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会3 件・3%
※ 全 593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 厚生委員会 第20号
○荒賀政府委員 今回の改正においては、重点研究分野というものをあらかじめ医薬品機構が示しまして、これに対しまして広く研究課題を公募するということにいたしたいと考えております。この重点研究分野といたしましては、今のところ、例えば、脳・神経の関係でありますとか、老化の関係でありますとか、あるいはエイズ、医用工学技術等を考えておるわけでございます。 研究課題の採択に当たりましては、できるだけ斬新なテーマを採択をしていきたいと考えておりまして、…
第136回 衆議院 厚生委員会 第20号
○荒賀政府委員 医薬品機構の業務のうちの救済業務に従事する職員でございますが、これは、業務量に応じまして必要な人員を確保しておりまして、救済業務が適切に行われるように努めてきておるわけでございます。 今回の基礎的研究業務の追加につきましても、これは、当面、現在の定員の枠内で活用しながら対応していくことにしておるわけでありますが、救済業務の遂行には支障が生じることのないように、救済業務とは別の組織で運営をすることといたしております。
第136回 衆議院 厚生委員会 第20号
○荒賀政府委員 我が国の政府関係の研究投資が欧米諸国に比べまして十分ではないということで、科学技術基本法にも述べられておりますように、国が基礎研究に対して積極的な役割を果たしていかなければならないという認識を持っておるわけでございます。 今回の建設国債を財源といたします出資金の受け皿として、厚生省関係で、保健医療分野で基礎研究を行う出資金を受ける場合の機関としてはこの医薬品機構が最も適切であるという判断をいたしまして、このような医薬品機…
第136回 衆議院 厚生委員会 第20号
○荒賀政府委員 今回の一般会計からの出資金を活用いたしまして、国の研究の中でとりわけ基礎研究が立ちおくれておるという点を補強し推進していくというねらいで、関係六省庁でこういった基礎研究の推進をやっていこうということでやっておるわけでございます。 今お話がございました、昭和六十二年から、この機構と二つ以上の企業がそれぞれの技術を持ち寄った形で新しい研究法人をつくって、そして医薬品等の研究開発をしていく、これは、今お話のございました別の特別…
第136回 衆議院 厚生委員会 第20号
○荒賀政府委員 これは六省庁とも基本的に同じでございまして、いわゆる建設国債を出資金という形で、特殊法人あるいは私どものような医薬品機構という認可法人が受け皿となって、そして、その研究費を研究費として活用していくという形でございます。 これはもちろん、これから重要な政策課題として継続的に、しかも発展的に考えておるわけでございます。
第136回 衆議院 厚生委員会 第20号
○荒賀政府委員 予算の問題でございますから、今直ちに将来のことを申すわけにはまいりませんが、私どもの構えとしては、この基礎研究を現在十億円で発足をさせていただくわけでありますが、これからの充実強化に全力を尽くしてまいりたい、このように考えております。
第136回 衆議院 厚生委員会 第20号
○荒賀政府委員 金額の問題につきましては、確かにこの金額という相場があるわけではございませんで、基礎研究といっても、大きなものもあればそうでないものもあろうかと思います。 ただ、私どもは、今まで厚生省の中でこういった大型研究というものがなかなか予算的にも得られなかったという事情もございますので、この十億円、一課題年間一億円、これを数年間継続いたしますから数億円の規模になるわけでございますけれども、そういったことについて、厚生行政、とりわ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第20号
○荒賀政府委員 これは、先ほど来御説明申し上げておりますように、課題の選定、外部的な委員も活用しながら選定をし、また、その評価もしていくわけでございます。 一方、受ける研究側でございますが、主として大学とか試験研究機関等を考えておりまして、その主たる研究者のもとに優秀な若手の研究員が結集をして基礎研究を推進していくわけでございますから、確かにその中で事務的な負担は多少ともあろうかと思いますが、しかし、それよりも、こういったことについて、…
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(荒賀泰太君) エイズ治療薬の研究開発でございますが、まず一つは平成五年に創設をいたしましたオーファンドラッグによります開発促進制度でございます。エイズ関係の治療薬につきましてもオーファンドラッグに指定をいたしまして、助成金の交付でありますとか、あるいは税制上の優遇措置、優先審査を行ってできるだけ早く承認を行うということで患者の方々にできるだけ早く使用できるように今努力をしておるわけでございます。このオーファンドラッグの補助金…
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(荒賀泰太君) ただいまお話がございましたが、郡司課長におきましてはエイズ研究班設置目的につきまして、エイズの危険に直面して、その危険をどう評価するか、治療方法を変えるべきか、そういった点をぜひ早急に検討してほしいというふうに述べております。 これに対して安部氏におきましては、この委員会は日本にエイズの患者がいるかどうかを決めてくれということであった、あくまで学問的な立場であって、行政的なことは関係がないというふうに述べておる…
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(荒賀泰太君) この研究班の位置づけにつきましては、通常は研究費を基礎にして学問的な研究をするというのでございますが、しかしこの研究班の場合には、エイズの危険性ということに対していかに実態を把握しそして対策を練るかということで、行政が意思決定をする上での非常に重要な参考意見を審議しまとめていただく、そういう結果をもたらすような、研究班にそのような役割を負わせたところでございます。 それにつきましては、行政とこの研究班との一般的…
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(荒賀泰太君) ただいまの昭和五十九年九月六日付の米国NIHのギャロ博士からの抗体検査結果につきましては、その時点におきまして、郡司生物製剤課長の後任の課長、またその課の課長補佐の調査プロジェクトチームへの回答によりますと、安部班長からの報告を受けた記憶はないということになっております。 また、郡司課長につきましても、安部班長からそういった報告は記憶がないというふうに言っておるわけでございます。 ただ、この点につきましては、安…
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(荒賀泰太君) この和解で定められております健康管理手当の関係でございます。一つは、現在、国が発症予防のために支給をしております健康管理費用につきましては、和解確認書におきまして、国は和解成立後も健康管理費用の給付の継続、拡充に努めることとされております。原告の方々の意見も踏まえまして、今後必要な検討を行ってまいりたいと考えております。 また、発症者健康管理手当につきましては、この和解の際に最も重要かつまた難しい課題でございま…
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(荒賀泰太君) 加熱製剤の承認日とそれから非加熱製剤の製造廃止の届け日でございます。 第Ⅷ因子製剤につきましては、バイエル、バクスター、化学及血清療法研究所、ミドリ十字につきましては昭和六十年七月一日に承認を取得し、バイエルは翌年三月十日、バクスターは四月一日、化血研は三月二十八日、ミドリ十字は四月八日に非加熱製剤の製造あるいは輸入の廃止の届け出をいたしております。それから、日本臓器につきましては、加熱製剤の承認日は昭和六十一…
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○荒賀政府委員 ウシ由来物を使用いたしました医薬品としては、ホルモン剤あるいはウシ血液抽出物、ウシ胆汁エキス末等がございますし、また化粧品としては、クリーム、乳液、口紅などに含まれておりますゼラチンとかコラーゲン、牛脂などがございます。 この外国産のウシ由来物を含有しております医薬品あるいは化粧品等につきましては、私ども、三月二十七日に、関係業界を通じまして、その有無でありますとか製品名のリスト、その臓器の部位であるとか使用目的等々につ…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(荒賀泰太君) ただいま大臣からもお話がございましたが、一月二十三日のエイズの調査プロジェクトチームの発足を受けまして、業務局内の事務室あるいは書庫の調査を改めて徹底をいたしたわけでございますが、その中で、いわゆる審査課から課長ファイル、あるいは企画課の血液事業対策室から今お話を申し上げますエイズ関連資料としての三十冊のファイルが発見をされたわけでございます。 私どもの方は、当時このエイズ研究班の資料が長い間にわたって見つから…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(荒賀泰太君) エイズの治療薬の開発でございますが、平成五年度からオーファンドラッグ制度というものを設けまして、このエイズ及び関連疾患の治療薬をオーファンドラッグとして指定をいたしまして、開発経費に対します助成金の交付でありますとか、あるいは税制上の優遇措置でありますとか優先審査を行う、そういったことでできるだけ早く患者の方々に使用していただけるように配慮しておるところでございます。この四月一日にはラミブジンという薬、それから…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(荒賀泰太君) 医薬品の市販後におきます副作用情報の収集と、そして関係者に対する提供ということは極めて重要な問題であると考えておりまして、その充実に努めておるわけでございます。 副作用情報の収集につきましては、メーカー等からの報告を求める制度、それから希望する医療機関をモニター施設として指定をして行う、この二つのやり方をとっておるわけでございます。メーカー等からの副作用報告につきましては、最近の関心の増大に伴いまして件数も大幅…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(荒賀泰太君) この新しいファイルにつきましての御質問でございますが、一月二十三日のプロジェクトチームの発足を受けまして、私どもも局内の事務室あるいは書庫の調査を改めて徹底いたしたわけでございますが、去る一月二十六日の段階で企画課の血液事業対策室からエイズ関連資料としての三十冊のファイルが発見されたわけでございます。これにつきましては、そのうち二冊が既に公表され、また訴訟関係のファイルについても近く公表をする予定でございます。…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(荒賀泰太君) そういった点が私どもの頭の大部分を占めていたということでございまして、もっと広い視野で、真相究明に幅広く役立つかどうかという資料の点検につきまして私も中心になってやるべきであったというふうに反省をいたしておるわけでございます。 そういった意味で、最近になりて、その点検をしました結果、真相解明に資する、役立つということの判断をいたしたわけでございまして、これについてできるだけ早く公表をいたしたい、このように考えて…