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自由民主党行政管理庁長官参議院衆議院
総発言数
5,838
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官
直近の発言日
1978/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会91 件・91%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 5,838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,838 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官1978/03/27

84参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(荒舩清十郎君) 政府委員に答弁させます。

自由民主党行政管理庁長官1978/03/27

84参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(荒舩清十郎君) お話しの件はよくわかりましたが、大体地方でそれぞれやっていることでございまして、行政管理庁といたしますと、いまお話を承っておると、保育所が六つできて、そうして百八十七人余っている、そこへもってきてまた一つつくるんだと、すると三百何人余るんだと、こういうようなお話を承ると、これはちょっとおかしいように思うのですが、いずれにいたしましても、御趣旨の点はよくわかりましたから、ひとつよく研究してみることにいたします。

自由民主党行政管理庁長官1978/03/27

84参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(荒舩清十郎君) よく調査をいたしまして、私の方の役所の対象になるべき事柄でありますれば御趣旨のとおり調査をいたします。その前によく調べてみます。

自由民主党行政管理庁長官1978/03/25

84参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(荒舩清十郎君) ただいまの米と生糸の問題ですが、答弁がありましたが、こういうものは、とにかく米穀の検査は、いま井上さんのおっしゃるとおり、大体九カ月は何もしないと言ってもいいんです。米の検査が終わりゃそれで仕事は終わりなんだ、大体が。私は役人じゃありませんから率直に申し上げます。これは思い切った整理をすべきだということで農林省と話し合っております。来年度までには思い切った整理を断行いたします。 それからなお、生糸の問題ですが…

自由民主党行政管理庁長官1978/03/25

84参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(荒舩清十郎君) 同感でございます。さっき申し上げたとおり、生糸の輸出は皆無でございますから、本当に女の人ばかりじゃない、大変な余りがあるんです。ですから、農林省とよく相談しまして、一遍に首をなくすということもなんですが、振りかえをしなけりゃ、いまの米の検査でも生系の問題でも、まあきょうはここで答弁するんですから、幾人いりゃ足りるということは言いかねますが、よく相談をいたしまして、本当に税金のむだ遣いをしないようなことを行政管…

自由民主党行政管理庁長官1978/03/25

84参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(荒舩清十郎君) 大変適切な御意見で、私はそのとおりだと思っております。行政改革というやつはこれはもう本当にやらなくちゃならないんですが、日本の機構というものがなかなかそれは本当に行政改革を断行する――総論ではみんな賛成なんですよ。各論になりますと大変反対が出てきまして、おれの方の役所のこれは切っちゃ困る、これは切っちゃ困る、これもだめだと。こういうことで昨年の十二月二十三日の閣議で、局以上のものは新設を許さないということにな…

自由民主党行政管理庁長官1978/03/23

84衆議院 内閣委員会 第8号

○荒舩国務大臣 ただいま議題となりました許可、認可等の整理に関する法律案について、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 政府は、かねてから行政の簡素化及び合理化を促進するため、許可、認可等の整理を図ってまいりましたが、さらにその推進を図るため、昨年末に決定した行政改革計画に基づき、許認可等の整理合理化を行うこととし、この法律案を提出することといたした次第であります。 次に、法律案の内容について御説明申し上げます。 第一に、許可、認…

自由民主党行政管理庁長官1978/03/22

84参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(荒舩清十郎君) お答えします。 全体から見まして、福祉国家ということを考えてみるときに、医療行政で確かにお医者さんだとか看護婦だとか、いろいろな点で足りないだらけだと思うのでございます。したがいまして定員法の問題もあるし、また臨時雇いのような形もありますが、私の考え方は思い切って医療の充実を図っていきたい、こういう考えでございます。したがって、その定員法との絡みがございますが、国立病院の定員外の職員も五十二年の七月一日現在で…

自由民主党行政管理庁長官1978/03/22

84参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(荒舩清十郎君) 私の考え方を申し上げます。もうきわめて素人ですから病院のことはよくわかりませんが、考え方としては、とにかく日本じゅう病人を治さなくちゃならぬですから、定員法もありますし、定員外のものもありますし、いろいろありますが、御質問のような趣旨でこれもいち早くやらなくちゃならない、こういうふうに考えておるんです。考え方はそうです。 それからなお、数字のことはよくわかりませんから、局長から答弁させます。

自由民主党行政管理庁長官1978/03/22

84参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(荒舩清十郎君) 先ほど申し上げたとおり、医療行政に、文化国家という立場からいたしましても、全力を挙げて御期待に沿うよう努力しなくちゃならない、こう思っております。どうぞ御支援を願います。

自由民主党行政管理庁長官1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(荒舩清十郎君) お尋ねがありましたとおりでございます。総裁が派閥解消を唱えておりますので、私もそれに従うつもりでございます。

自由民主党行政管理庁長官1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(荒舩清十郎君) 大変むずかしいことでございまして……

自由民主党行政管理庁長官1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(荒舩清十郎君) むずかしいです。さっき総理が答弁されたように、大蔵省と自治省とよく相談されてやるべき事柄であると思います。行政管理庁といたしましては、おっしゃるとおり、なるべくこういうものを簡素化できるようにしたいと考えております。

自由民主党行政管理庁長官1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(荒舩清十郎君) 地方事務官制度は長い間の懸案でございまして、大変困難な事情もございます。行政改革をやるについても、地方の問題、中央の問題、なかなかいろいろなむずかしい問題がありますが、昨年末の閣議で、まず運輸省の陸運局関係の地方事務官を根本的に解決しよう、そうして厚生省及び労働省の地方事務官も二年間のうちにはこれを廃止する、こういう方針を決定したわけでございます。この閣議の線に沿いまして、まず運輸省の陸運関係の取り扱いを、た…

自由民主党行政管理庁長官1978/03/10

84衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(荒舩清十郎君) 御質問のように、目下非常に経済の容易ならざるときでございます。したがいまして、行政のコストダウンをしなければならない、それから税金のむだ遣いをしないようにしなければならない、こういうことで、昨年末の閣議で、過去十数年間にないところの広範囲な行政改革案をつくったわけでございます。 その内容について、簡単に申し上げます。 農林省を農林水産省に改組するということ、なお中央省庁の課を二年間のうちに五十一削減をするとい…

自由民主党行政管理庁長官1978/03/10

84参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(荒舩清十郎君) お答えいたします。 御議論のように、大変厳しい経済情勢でございます。したがいまして思い切った行政のコストダウンをしなければならない。税金のむだ使いにならないようにしなくちゃならない、こういう考えでおります。 したがいまして、昨年末に閣議決定をいたしまして、簡単に申し上げますと、農林省の農林水産省への改称をするというような問題を初めといたしまして、中央省庁の課というようなものを五十一整理をするということにいたし…

自由民主党行政管理庁長官1978/03/10

84参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(荒舩清十郎君) 第一次決定をいたしまして、なお引き続いて第二次、第三次、あらゆる努力をいたしましてひとつ目的の達成をしてみたいと思っております。しかし、なかなか省庁の統廃合というような問題になりますと、これは大変です。いまさっき申し上げるように、どうしたら不況をなるべく早く克服ができるか、トンネルを早く通り切れるかどうかというような問題につきまして、省庁の統廃合ということになって、これが経済問題に邪魔をしないように、これが支…

自由民主党行政管理庁長官1978/03/10

84参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(荒舩清十郎君) おっしゃるとおりでございます。第二次、第三次、進めていくつもりでございます。

自由民主党行政管理庁長官1978/03/08

84参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(荒舩清十郎君) これはいま総理から御答弁がありましたが、なかなか大変な問題でございます。いま一番大切なことは、何といっても景気の問題だと思うのです、景気を浮揚させるかどうかという。そういう点からいたしまして、いま藤田さんのおっしゃるような中央の省庁の統廃合というような問題等があると思いますのですが、こういう問題に余り混乱を起こすようなことをいたしますと、かえっていま景気浮揚あるいは円高の問題、そういうような問題に影響があると…

自由民主党行政管理庁長官1978/03/08

84参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(荒舩清十郎君) おっしゃることまことにごもっともでございます。やっぱり行政のコストを引き下げなくちゃならないことは当然でございます。しかし、これは当面の厳しい内外の情勢、また経済の問題、余り大手術をやるとなかなかいろいろの方面に波及してまいりますので、まあ考えてもおりますけれどもなかなか実行できない。また、国会議員の皆さんは総論じゃみんな賛成なんですよ。だけれども、おれの方はこれ切っちゃ困る、おれの方のこれはやっちゃ困ると。…