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自由民主党行政管理庁長官参議院衆議院
総発言数
5,838
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官
直近の発言日
1978/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会91 件・91%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 5,838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,838 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官1978/04/20

84衆議院 内閣委員会 第14号

○荒舩国務大臣 実行いたします。これは本当に戦後、雨後のタケノコのごとくつくっちゃったんですよ。これはつくった人は楽ですが、整理するのは容易じゃありません。容易じゃありませんが、いまの渡り鳥とかなんとかと言いまして、四カ所も退職金をもらっている人もあるのです。これは国民の感情からしても許せない問題である。 ただ、私はいつも考えておりますが、役人を少しいじめ過ぎる点もあるのですよ。これは私は自分の率直な考えを申し上げますが、民間人をああい…

自由民主党行政管理庁長官1978/04/20

84衆議院 内閣委員会 第14号

○荒舩国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、思い切ったことをいたしますから、どうぞ御期待を願って結構でございます。しっかりやります。

自由民主党行政管理庁長官1978/04/20

84衆議院 内閣委員会 第14号

○荒舩国務大臣 お答えいたします。 一面そういうふうに批判もあるかもしれませんが、これは審議会の制度といたしまして、各界からエキスパートを集めておるのでございます。大企業を中心に、それから政治と大企業の癒着だというようなことは決してないと私は思っております。しかし、特殊法人も審議会も終戦後非常にふやして膨張しております。したがいまして、これは国民の税金をむだ遣いをしないようになるべく改革をし、削減できるものは削減をする、そして国民の期待…

自由民主党行政管理庁長官1978/04/20

84衆議院 内閣委員会 第14号

○荒舩国務大臣 御指摘の点十分承りまして、これを踏まえてりっぱにやっていきたいと思っております。

自由民主党行政管理庁長官1978/04/13

84衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(荒舩清十郎君) 特殊法人の問題ですが、私の方といたしまして、特殊法人については思い切った整理をしていく方針でございます。 なお、また、給与の問題等がありますが、行政管理庁といたしましては、閣議で去年決めたとおり、なるべく高額のものはこれを上げないようにする、それから、なお、退職金は二割減ずるということを決めましたから、その方針に従いまして実行していくつもりでございます。 なお、また、特殊法人は経営委員会とか管理委員会というよ…

自由民主党行政管理庁長官1978/04/10

84参議院 本会議 第14号

○国務大臣(荒舩清十郎君) 補助金手続の簡素化を図れ、これについてどう考えておるかと、こういう御質問でございます。 去る四月七日、行政監理委員会から、補助金事務手続の簡素合理化の方策について答申がございました。補助金事務手続は、従来から国及び地方を通じて簡素合理化を図れと強い要請があることは御質問のとおりでございます。そういう観点からいたしまして、昨年の十二月二十三日の行政改革に関する閣議決定によりましても、補助金の申請、交付、精算等の…

自由民主党行政管理庁長官1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(荒舩清十郎君) 目黒さんの御質問、大変的確な御批判でございます。山の経営に当たっては、まず伐採の能率を上げること、それから木を切った後にどういう樹種を植えるかというような問題、第三番は、営林局がやっているんだからもうからないでもいいというわけではないと思うのです。 これはちょっと林野庁の人には耳が痛いかもしれないが、どの営林局も実際は、特に北海道は欠損なんです。これはもう経営については、きょうは議会ですから余り深刻なことも言…

自由民主党行政管理庁長官1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(荒舩清十郎君) おっしゃるとおりでございまして、よく山を見てもらって大変ありがたいことだと思うんですが、まあ比較的交通のいいところはかなりよく植林がありますが、中へ入るとおっしゃるとおりです。そこで、私もちょうど二十年ぐらい前に建設政務次官というのをやりまして、北海道で風倒木で、大変な大荒れがあったことがあります。農林政務次官と私がヘリコプターで回ったことがあります。それはもう想像外でありましてね。まあこんなことで、実際治山…

自由民主党行政管理庁長官1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(荒舩清十郎君) ありがとうございました。

自由民主党行政管理庁長官1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(荒舩清十郎君) いえ、すぐ参ります。一分で済みますから、続けて。

自由民主党行政管理庁長官1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(荒舩清十郎君) おっしゃるとおりでございます。もうおっしゃるとおりです。私も若いとき村長を九年やりまして、幾らかそういう状況はわかっております。国の機構というものがもう少し合理的に簡単にできないものかということをつくづく考えております。ですから、二重行政、三重行政といいますが、その上に反対と賛成とめちゃくちゃにあるんです、それは。そういうときに、さっきもおっしゃるとおり行政管理庁なんという仕事を仰せつかって、実は大変なことだ…

自由民主党行政管理庁長官1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(荒舩清十郎君) 趣旨はよくわかります。まあ最近に起こっておりますデパートの進出で、どの町もひっくり返るような、特に東京に近いところ、まあ私ども埼玉県ですが、埼玉県あたりはどの町も大騒動ができて、そっちへも仲裁に入ってくれ、こっちへも仲裁に入ってくれというようなことで、それで、千五百平米以上は通産大臣の権限。通産大臣が地方の町々の情勢なんぞわかりっこない、それは。

自由民主党行政管理庁長官1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(荒舩清十郎君) そういうようなことも含めて、改正すべきところがたくさんありますから、まあひとつ本気になってやりますから、どうぞ御支援をお願いいたします。

自由民主党行政管理庁長官1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(荒舩清十郎君) 私は薬品のことについてはまことに素人でございまして、詳しいことはよくわかりませんが、しかし、いまこの薬品ばかりじゃありませんが、いろいろな効能書きが大変書いてあって、飲んでみると効かないようなものもあるようだし、また薬によっては副作用が起こるというような問題もあります。したがいまして、たくさん数あると思いまするけれども、行政監査の上でひとつ十分こういう点について、いやしくも人命、健康、そういうことに直接つなが…

自由民主党行政管理庁長官1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(荒舩清十郎君) 承知いたしました。そういうことで、厚生省に対しましてただいまの御趣旨のようなことを勧告することにいたします。

自由民主党行政管理庁長官1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(荒舩清十郎君) 御指摘のような点、全くそのとおりでありますので、厚生省に厳重そういうことを注意をいたします。

自由民主党行政管理庁長官1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(荒舩清十郎君) 人員の削減につきましては、昭和五十二年から四カ年のうちに二万八千人の公務員の削減をすることに閣議で決定をしております。その線に沿って実行いたします。 ―――――――――――――

自由民主党行政管理庁長官1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(荒舩清十郎君) 昨年の十二月二十三日に閣議で決定をいたしまして、まあこれはなかなかいろいろ範囲が広いのですが、特に特殊法人の問題等についてはいろいろな点がありまして、現在みんなで二十一を削減合理化することにしておりますが、もうすでに決定をしたものもありまして、あと十四に対しまして削減合理化をするようにやっております。 また、特殊法人のお役人の横すべりとかなんとか、いろんな問題があります。まあこういうものは厳重に処理をする。そ…

自由民主党行政管理庁長官1978/03/27

84参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(荒舩清十郎君) いまお尋ねのありましたことでございますが、あながち国民に関係の少ないというものでもないと思うんですが、たとえば従来やりました医薬品でございますが、広告だけはうまいこと書いてありまして、実際効くか効かないかというような問題等がかなりありまして、そういうものをやってみたこともございます。これは厚生大臣にその結果をよく話してありますが、かなり国民に対しては私は忠実にやったつもりでございます。 なお、続いて最近取り上…

自由民主党行政管理庁長官1978/03/27

84参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(荒舩清十郎君) ごもっともな御意見でございますが、まあこれは制度上は政府部内でやることでございますから、これを義務づけというわけにはいかないのですけれども、内閣委員会あるいは決算委員会及び相手の省庁の所管の委員会等には書類で全部報告しておるわけでございます。