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自由民主党行政管理庁長官参議院衆議院
総発言数
5,838
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官
直近の発言日
1978/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会91 件・91%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 5,838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,838 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○荒舩国務大臣 お答えをいたします。 エネルギー省をつくるということ、これは、エネルギー問題は日本の国政にとってきわめて重大でございます。何となれば、たとえば石油は一〇〇%輸入をしてこなくちゃならない。また発電につきましても、水力発電もなかなかいろいろな問題で進んでおりません。しかし、原子力発電にいたしましても、これは原料をみんな、一〇〇%輸入をしなくちゃならないというような問題等もありまして、果たしてエネルギー省をつくることだけが、去…

自由民主党行政管理庁長官1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○荒舩国務大臣 お答えをします。 おっしゃるとおりでございます。しかし、各省庁で余り摩擦が起こっておるようにも私は思いません。たとえば、昨年の暮れの問題で、一例を挙げますと、中南米に一つの局をつくれというような話がありまして、新局はつくらないのだということを閣議で十二月二十三日に決めておりまして、振りかえをしてもらいたい、振りかえをするのなら、まあ中南米というところは日本人も百万以上行っておりますし、また資源、産業、そういった面で日本と…

自由民主党行政管理庁長官1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○荒舩国務大臣 お答えをいたします。 ただいま御意見がございましたことは、国会のことですから、国会でお決めになることに何ら私ども反対するものでもございません。 それからなお、私がやることについてひとつ大いにチェックし、これを進めるということで、国会の中にそういう機関を設けてもらうことには私は反対でございません、賛成でございますから、どうぞお進めをいただけば、それに沿って大いに努力をいたします。

自由民主党行政管理庁長官1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○荒舩国務大臣 お答えします。 金の問題だけではないのでございまして、ひとつ鈴切さん、私が考えているのは、明治の憲法政治以来ふえる一方でございます。特に戦後は新憲法下それからまた進駐軍が来ておりました等の関係、諸外国のいろいろな影響を受けて、ふえる一方だけであったわけですね。ですから、これは金の問題ばかりでなく、屋上屋をいたずらに重ねるというような等の点につきましても、これは総論でございますけれども、なるべくひとつ、審議会もそうでござい…

自由民主党行政管理庁長官1978/04/25

84衆議院 内閣委員会 第15号

○荒舩国務大臣 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま審議会等の整理等に関する法律案及び許可、認可等の整理に関する法律案の両案を可決いただきました。まことにありがとうございました。 御審議の間におきまして承りました貴重な意見を体し、一層の行政の改革、合理化に努める所存でございます。 今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。(拍手)

自由民主党行政管理庁長官1978/04/20

84衆議院 内閣委員会 第14号

○荒舩国務大臣 先ほど来、大変まだ私どもも勉強の足りない点等も指摘いただきまして、ありがとうございました。大いに勉強いたします。 なお、特殊法人のいろいろな問題を取り上げられましたが、特殊法人は急速に要らないものは整理していかなくちゃならないという信念でおります。 なお、特殊法人の役員の給与というような問題は大蔵省の管轄であり、それから人事は官房長官及び各省の大臣でございますが、特に御指摘をせられました横滑りと言うんですか、あるいは渡り…

自由民主党行政管理庁長官1978/04/20

84衆議院 内閣委員会 第14号

○荒舩国務大臣 ただいまお尋ねの点につきましてお答えをいたします。 まず、昨年末に決定いたしました行政改革のあらましを簡単に申し上げてみたいと思います。 機構につきましては、二百海里水域の問題等が出まして、農林省を農林水産省に改組する。中央省庁の課を二年間に五十一整理をいたします。地方出先機関のうち、支所、出張所等を約千カ所整理をいたします。 国家公務員につきましては、昭和五十二年、昨年度から四年間、これから三年になりますが、二万八千人…

自由民主党行政管理庁長官1978/04/20

84衆議院 内閣委員会 第14号

○荒舩国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、全く私もそういう考えでございます。しかし、去年の九月アドバルーンが上がったのは、まだまだ余り先のところまでは考えないうちにアドバルーンが上がってしまったという節もあるのじゃないかと思うのです。 なお、五月に入りますと総理が渡米をいたします。カーター大統領としっくり話をしてくるのだと思うのですが、そういうような問題等、両首脳部が会談をして、そしていろいろな考え方の話し合いがあるのだと思うので…

自由民主党行政管理庁長官1978/04/20

84衆議院 内閣委員会 第14号

○荒舩国務大臣 中央の問題ばかりでなく、地方において、各市町村の町村長というような者は、定年制がなければ非常にもう老齢化して、そして給料に縛られてしまって、どうも各町村の運営ができない、かつて三回にわたって法案を出しておりますが、これが流れております。そういうようなことから考えまして、非常に地方の要望も強い。だから今回はひとつ中央からサンプルを出そう、こういうことを考えまして、定年制を導入するということに決定したわけでございます。しかし…

自由民主党行政管理庁長官1978/04/20

84衆議院 内閣委員会 第14号

○荒舩国務大臣 三木内閣のときどのくらいだかちょっとばかりやりましたね。それから後は、去年の十一月下旬から今日までやっております。

自由民主党行政管理庁長官1978/04/20

84衆議院 内閣委員会 第14号

○荒舩国務大臣 お答えいたします。 前段の、ほめていただいたのだか、けなしていただいたのだかわかりませんが、まさにそのとおりでございます。 特に、この非常に経済のむずかしいとき、それから国民生活の容易ならざるとき、また景気回復を早急にしなければならない、円高問題、雇用の問題、数々の倒産が繰り返されるという点から考えまして、国民の税金のむだ遣いをしてはならない、なおまた行政のコストダウンをしなければならない、こういうことだと思います。した…

自由民主党行政管理庁長官1978/04/20

84衆議院 内閣委員会 第14号

○荒舩国務大臣 お答えをいたします。 昨年十二月二十三日に閣議決定をいたしまして、局以上の新設は認めない、受田先生御承知のように、去年の暮れに中南米に一つ局をつくれというような問題で少しごたごたいたしましたが、これはほかのたとえば情報文化局というのを振りかえにしたらどうかというようなことで、新設は認めなかったわけでございます。なおまた、一つふやしますと逆モーションになりまして、自治省の選挙局をどうとか、また法務省の何局をどうとかというよ…

自由民主党行政管理庁長官1978/04/20

84衆議院 内閣委員会 第14号

○荒舩国務大臣 お答えします。 そういうようなことを言われはしないかと想像するのです。私は言われると決めたわけじゃないのでございますが、たとえば尖閣列島の問題等あるいは二百海里漁業水域の問題、いろんなことを考えると、アメリカがそういうことを言い出しはしないか。そこで総理がどういう答えをしてくるか、どういう話し合いになるかわかりませんが、私としてはそういうことを想像しております。 それからいまの景気浮揚、大小いろんな会社の整理等が始まって…

自由民主党行政管理庁長官1978/04/20

84衆議院 内閣委員会 第14号

○荒舩国務大臣 お答えします。 いや、私は、防衛を充実しろとかふやせとかという意味じゃございません。日米首脳会談でそういうようなことをあるいはアメリカの方が言い出しはしないか。よくアメリカの世論を見ますと、日本はドルを思うままにしょい込んで防衛はアメリカに任して平然としているじゃないかというようなことが議題になりはしないかというときに——防衛力を高めるのだという意味じゃございません。誤解があると大変ですから、そうじゃありませんが、そうい…

自由民主党行政管理庁長官1978/04/20

84衆議院 内閣委員会 第14号

○荒舩国務大臣 特にその点については閣議では相談はいたしませんが、総理の考えることは、いわゆる国土庁と建設省、ずいぶんいろいろダブっている点もあって、これらは一緒にしたいと思うがという意見、そういう発言がございまして、総理と会談をいたしましたときに、まことに適切である、私はそういう答えをいたしたわけでございます。なお将来を考えると、その方向で行くのがいい、なお推進していこうということも考えております。建設省と国土庁はこの形で推進していく…

自由民主党行政管理庁長官1978/04/20

84衆議院 内閣委員会 第14号

○荒舩国務大臣 お答えします。 まさにあなたのおっしゃるとおりでございます。これは私の権限じゃございませんが、総理のところに呼ばれまして、こういう考えであるかどうかと言うから、私は結構だと思いますという返事をいたしました。 それからなお外務大臣の権限を委譲するというのじゃなくて、もう少し経済の面で日本の立場を外国によく知ってもらう、こういう役目が対外経済、牛場さんのやる仕事のように思うわけでございます。それで大変想像以上の円高の問題、い…

自由民主党行政管理庁長官1978/04/20

84衆議院 内閣委員会 第14号

○荒舩国務大臣 閣議の内容は……(受田委員「発言するかせぬかというぐらいは」と呼ぶ)経済の問題以外は発言しているのを聞いたことはありません。

自由民主党行政管理庁長官1978/04/20

84衆議院 内閣委員会 第14号

○荒舩国務大臣 お答えしますが、別段そういうような圧迫も受けたことはございません。ただし総理とは、いろいろな役所の問題ですから、閣議でなく、こういうことをやってみたいとかああいうことをやってみたいということはしばしば話し合って、またその指示を受けております。それから総理も積極的でございまして、私ももっともっと積極的にやらなければならないという信念でおることは間違いございません。

自由民主党行政管理庁長官1978/04/20

84衆議院 内閣委員会 第14号

○荒舩国務大臣 答弁はいたしますが、そういうことはございません。これをやろうと思ったのをやめてくれというようなことを言われたことはございません。

自由民主党行政管理庁長官1978/04/20

84衆議院 内閣委員会 第14号

○荒舩国務大臣 お答えします。 全く同感でございます。いま、細かいものよりは特殊法人とか審議会というものは徹底的な改善をしなければ、改革というのですか、思い切ったことをやらなければならないと私は思っております。したがって、これについてはおっしゃるとおりでございます。全く同感でございまして、思い切ったことを計画しております。これは実行しようと思っております。 特殊法人のことについては大変いろいろな意見がありまして、役人が次から次に出ていっ…