荒舩清十郎
会議録に記録された「荒舩清十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,838 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1978/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会91 件・91%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 5,838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○荒舩国務大臣 北海道だけということはございません。決して北海道を目のかたきにしているわけじゃございません。いろいろな観点から——ですから、私が最初に申し上げたように、総論では賛成だが各論では反対になる、こういうことなんですよ。おれの方のこれは切ってはいけない、あれは切ってはいけない、そういうことになると、これはなかなか大変で、北海道を目のかたきにしているなんということは絶対にございませんから、どうぞこの点は御理解をいただきたいと思いま…
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○荒舩国務大臣 安井さんの言われるようにそんな偏った考えはございませんから、どうぞ誤解のないようにお願いしたいと思う次第でございます。決して選挙のことを考えてやっているのではありませんし、私の方は行政簡素化を目標にしているのでございまして、選挙には関係ございませんから、どうぞ誤解のないようにお願いしたいと思います。これは決して行政監察行政でも支障がないように、七人減るだけでございまして、なお、いままでのところへ分局を置くわけですから、意…
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○荒舩国務大臣 考え方では安井さんのお考えのような方向でございます。この三十年来懸案になってきておりまして、たとえば運輸省の陸運局の問題はいま御質問のとおりでございまして、なかなか調整がむずかしいです。これは自治省の方、運輸省の方、立場立場でいろんな意見があります。そういうことを踏まえまして、いまやっているところでございます。 それからなお、今後二年間に、厚生省、労働省というような問題も懸案になっておりますから、その線に沿ってやろうとは…
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○荒舩国務大臣 お答えします。 確かにそのとおりでありますし、中央の問題もそうですし、地方もそうです。やたらにふやしていくということになったら、これは税金のむだ遣いになりますから、両方とも、地方も中央も、なるべく人員は縮小できるだけは縮小しながら経費を節減していく、こういう考えが必要であろうと思っております。
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○荒舩国務大臣 行政相談委員の仕事、まことに重要でありまして、御質問を受けることについて私は、いまの実費弁償がまことに少ないのでございまして、答弁を申し上げるのにも恥ずかしいような次第でございます。前年まで年間一万一千円をやっとのことで一万二千円にした、こういうことでございますが、相談委員の各位は国家の非常に大切な仕事であるというので、一人も文句を言う人はございません。しかしながら、これでいいというものじゃないのでございます。大蔵省とい…
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○荒舩国務大臣 大変激励をいただいてありがとうございますが、なかなか複雑な機構、またふやす一方で参りましたので、十分な目的が果たせない、これはまことに申しわけないと思っておりますが、御激励を得て一生懸命やってみたいと思います。 なお、余り急速にやりますと、私が考えているようなことをばたばたやると大変なことになるというようなことも考えつつやっておりますので、どうぞいろいろ御指導をいただいて、しっかりやってみたいと思います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○荒舩国務大臣 お答えします。 幸か不幸かああした問題の責任者になりまして、振り返ってみると、大変なことだったと思います。幸いに各党派の御支援を得て大過なくできた、こう思っております。しかし、私は法律家でございませんし、本当の党人でございまして、どういう面に当たりましても荒削りで、どうもいろいろな欠点もあったかと思います。しかし、幸いに大過なくできたということは幸せだと思っております。
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○荒舩国務大臣 お答えします。 大変むずかしい御質問でございまして、あなたはそういうことの専門家でございますし、私は素人でございます。答弁に窮しておる次第でございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○荒舩国務大臣 まだ私は自分のところにどういう札が下がっているのか、見たこともないししまして、非常に不勉強でございます。きょう初めてそういうことを承りまして、これから大いに勉強することをお誓いをいたします。
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○荒舩国務大臣 お答えします。 大変温かい御意見でございまして、心から厚くお礼を申し上げると同時に、またそういう気構えで行政をやっているつもりでございます。したがって、待遇のことにつきましても大いに改革をし、手厚い方法をとろうと考えております。ありがとうございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○荒舩国務大臣 お答えします。 全く同感でございまして、そういう方針でやるつもりでございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○荒舩国務大臣 お答えします。 全くそのとおりでございまして、そういう手続を踏むことにいたします。
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○荒舩国務大臣 私、大変同感でございます。長くその場所に勤めている人が幾らたっても上へ上がれない、そんなばかなことでは希望を失いますので、そういう点は、私どもといたしましては大いに改革する決意でございます。 それから、さっきいろいろな手続でおくれているという問題で、私も読売新聞を見まして、そのとおりであると思う。やっぱり厚生省の問題ばかりでなく、あらゆる面でなるべく迅速に処理をしてやることが役人の務めであると思う。おとといも私、ほかの方…
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○荒舩国務大臣 お答えします。 まことにそのとおりでございます。指揮命令をする人が一番遅く出てきたのでは命令が伝達されません。それから上の人は何人前かの力を持っているのですから、そういう人が遅く出てくるようでは能率は上がらないことは当然でございます。 また、これとは違いますが、四月七日に行政監理委員会から勧告がありまして、私どもよく考えてみますと、補助金の問題ですが、私の方の役所で、補助金をもらうために地方で、県庁なり市役所あるいは町村…
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○荒舩国務大臣 直ちに行います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○荒舩国務大臣 お答えいたします。 全部で九十何人と思いますが、そのうち七人減るわけでございます。しかも、道庁の所在地に総監督を置くという意味になりまして、決して御心配のような出先で不都合な行為はない。ほかの省に先駆けて、ただ犠牲になってやるということじゃございませんので、どうか、その点は万遺憾ないようにやりますから、お任せを願いたいと思います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○荒舩国務大臣 お答えをいたします。 昨年九月に、エネルギー省とかあるいは住宅省とかというアドバルーンが上がりましたが、これはそういうことを研究するという意味で、少しまだ研究が行き届かないうちに新聞が書き立てた、いわゆるアドバルーンが上がっちゃったという形だったと思うのでございます。 省庁の統廃合というのは行政の根本、基幹でございまして、——いま国政といたしまして大きな課題はたくさんあります。速やかに景気の回復をしなければならない、また…
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○荒舩国務大臣 お答えします。 ロッキード事件、日本の歴史にとりましてまことに悲しむべき事態が起こったのでございます。私は、当時予算委員長といたしまして、あの証人喚問をいたしました。そのロッキード事件の問題等については、どうしてああいう問題が起こったか、それから将来ああいうような事件が再び起こってはならないということを深刻に受けとめております。もちろん、あの問題だけじゃありません。腐敗の政治があってはならない。また国民全体がああいう問題…
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○荒舩国務大臣 お答えいたします。 御意見のうちに農林省がありますが、米の検査、これは二カ月ないし三カ月で、あと七、八カ月は仕事がないのですね。こういうものは、御意見でございますけれども、これを整理をしなければ国民の税金をむだ遣いをするということになる。 それからまた、農林省の関係で、たとえば生糸の検査所等があります。あれは生糸の輸出検査が主体でございました。全然この五カ年間は生糸の輸出はございません。もう国内需要。しかも、国内でことし…
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○荒舩国務大臣 お答えします。 おっしゃるとおりでございます。したがいまして、行管といたしましてもそのような努力をすることにやぶさかではございません。