荒舩清十郎
会議録に記録された「荒舩清十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,838 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1978/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会91 件・91%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 5,838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(荒舩清十郎君) お答えいたします。 これは各省で決めるのでございまして私どもが権限が少ないんですが、おっしゃるとおりの状況もございますので検討いたします。
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(荒舩清十郎君) よくわかります。よくわかりますが、そういうことは、さっき私の申し上げるように、総論においては切るのが賛成であって、各論に入りますと、こういうものは切っちゃいかぬ、こういうものを切っちゃいかぬという議論になりがちでございます。しかし、ただいまの御意見をよく承りまして善処することにいたします。
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(荒舩清十郎君) これは、いまの大臣レベルのものでありますればおっしゃるとおりでございますが、あと局長や何かが仕事の能率を上げるために研究会を開くというようなものが私は多いんじゃないかと思うんですが、それを一々調べ上げるというのは、裁判所じゃないんですから、まあ能率を上げて仕事を効率的にやるというようなものまで調べた方がいいでしょうかね。私はそれは余り必要ないんじゃないかと思うんですが、何か弊害がありますか、そういうものは。
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(荒舩清十郎君) よく研究をいたします。
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(荒舩清十郎君) よく研究をします。
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(荒舩清十郎君) これは私の方の監督では、範囲ではございませんで、これは大蔵省でよく調べるということだろうと思いますが、この問題については行管庁の範囲でないと思いますが、承っておきます。
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(荒舩清十郎君) お答えいたします。 昨年の十一月ごろと現在、少しも私の方針は変わっておりません。ただ、たびたび申し上げますが、なかなかいま経済上の非常な厳しいときでございます。そういうような点からいたしまして、なるべく景気浮揚の問題やあるいは雇用問題、また失業対策、そういうようなものに対しましても、ひとつ余り差しさわりのないような行政をしていくことが必要であると考えております。したがいまして、これは簡単に申せば、理想は私の考…
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(荒舩清十郎君) さっき中南米局の問題がございました。これはこの際でございますから、はっきり私は中南米局をつくることは賛成でございます。何となれば、百万以上の日本人がいる。また、いまの日本の資源の少ないときに、中南米というものは非常に重要な地域でございます。また、中南米の国々と日本の関係は他のいろいろな国よりも密接な度合いでございます。しかし、去年の十二月二十三日に閣議で決めた、新局はふやさない、こういう大方針がございます。し…
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(荒舩清十郎君) お答えをいたします。 おっしゃるとおりでございます。いやしくも行政の整理をするということでございますから、これは横に並んでいる、一々これもあれも相談すれば、みんな人間を減らしたり役所を切り詰めたりすることは反対ですよ。だから相談しません。やっぱり総理と相談をして、そしてこういうふうに決めてきたからそれでやろうと思いますが、まあひとつがまんしてくださいと、こういうやり方以外にはないのでございます。そういうつもり…
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(荒舩清十郎君) お答えします。 考え方によるものですが、内局というようなことになりますとなおだめなんです。これはもう少し私に思い切ったことをさせなければ実際はだめなんです。行政改革できないんですよ。これはやっぱり、総理が何といってもやるのならやるということで思い切ってやるようにしなければ行政改革は本当は実が上がらない、そう思っております。 〔理事林ゆう君退席、委員長着席〕 それから、だんだん総理と話して、まるで会社の監査役み…
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(荒舩清十郎君) いや本当におっしゃるとおりでございまして、森田さんの考えとちっとも違わないんです。ただ、できるかできないかと、こういうこと。私はこう考えて、さっきも申し上げるように、国家公務員がそれほど多いとは思っておらないんです。千人に対して七・七八人です。ただし、地方公務員は二十六・三人、これはとんでもない。地方財政容易でない。また、政府の企業、いわゆる特殊法人等は国家公務員より多いんで八・三人です。そういうことを考えて…
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(荒舩清十郎君) 非常に参考になりまして、確かにそのとおりです。ただ、量的に減らしさえすればいいというのでは、それは行政改革の一部であって、もう少し本当に方針を決めて、だから私は日本の行政改革ばかりでなく、政治の上で発想の転換をしなけりゃ大変だと思うんです。行政改革をしようと思うといろいろ法律や何かにしばられてなかなか——減らすだけじゃなくて、行政改革、能率を上げるのにはある部分ではふやしていかなくちゃならない点もあると思うん…
第84回 衆議院 内閣委員会 第17号
○荒舩国務大臣 お答えをいたします。 そういうことはございません。大丈夫です。
第84回 衆議院 内閣委員会 第17号
○荒舩国務大臣 お答えをいたします。 全くそのとおりでございまして、実費弁償と、こう言いまして、最初に一月と一年を間違えました。私は、一体こんなことがこの世の中であるかなと不思議に思ったぐらいでございます。まことにこれはおっしゃるとおりでございまして、何とも返事のしようがございません。大蔵省と折衝をしたのでございますが、ほかにもこういうようななにがありまして、やっと一年間に千円上げただけなんです。一万一千円が一万二千円になっただけです。…
第84回 衆議院 内閣委員会 第17号
○荒舩国務大臣 お答えをいたします。 全くそのとおりでございます。全く上原さんと同じ気持ちでございます。機構いじりばかりでなく、いかにしたらサービスを低下させないで、しかも行政のコストダウンをするかというようなことでございます。 実は、きのうも受田先生から御質問がありまして、一体行政監理委員会で補助金の問題をどうするか。そこできのうは、行政監理委員会の答申を受けた、それを事務次官会議を開いてもらって決定をいたしまして——補助金をもらうた…
第84回 衆議院 内閣委員会 第17号
○荒舩国務大臣 お答えをいたします。 特殊法人とか審議会というものは、終戦後アメリカの進駐軍が参りましたり、日本の歴史の上で初めて敗れたりしたんで、国の行政のうちで大変変わってまいりました、そういうことで非常に特殊法人、審議会というものがふえたのです。これはもう私が申し上げるまでもなく、御承知のとおりでございます。それに適任者をどういう人を充てるかというと、事務に明るい人が入るというようなことで、お役所を長くお勤めになった方、そういう人…
第84回 衆議院 内閣委員会 第17号
○荒舩国務大臣 お答えします。 まことにさようでございまして、とにかく終戦後、雨後のタケノコのごとく、思いつきでふやしてしまったのですから、これはなかなか整理をするのは大変ですが、一生懸命努力いたしまして、御期待に沿うように少し思い切ったことをやってみたいと考えておる次第でございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第17号
○荒舩国務大臣 ごあいさつを申し上げます。 ただいま行政管理庁設置法の一部を改正する法律案及び地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、北海道管区行政監察局の分室の設置に関し承認を求めるの件の両案件をそれぞれ可決、御承認をいただきましたことを心からお礼を申し上げる次第でございます。 御審議の間におきまして承りました貴重な御意見を体しまして、行政管理庁の業務運営に一層の努力を重ねてまいる所存でございます。今後ともよろしくお願いいたします…
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○荒舩国務大臣 お答えいたします。 行政改革というのはなかなかむずかしい仕事でございまして、これは安井さん御承知のとおりでございます。昨年、エネルギー省というようなアドバルーンあるいは住宅省というようなアドバルーンが上がりましたが、この問題等についてはちょっと研究が足りなかったんじゃないか。なるほど、行政整理の根本は、省庁の統廃合というようなことをやらなければならないと思っております。しかし、これは行政の基盤でございまして、いま何といた…
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○荒舩国務大臣 お答えします。 おっしゃる点はよくわかりますが、考えてみますと、明治始まって以来、今日の日本の経済は、驚くような膨張をしてまいりました。同時に、終戦後、従来の日本の考え方とかなり角度が違いまして、アメリカの進駐軍が入ってきた、そしてそれに対応するように次から次へ機構いじりをした。終戦後の機構というものは根本から考え直さなければならない点があると思うのです。思いつきでアメリカに言われればこれをふやす、これをやるんだというよ…