荒舩清十郎
会議録に記録された「荒舩清十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,838 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1978/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会91 件・91%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 5,838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(荒舩清十郎君) 参りました。
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(荒舩清十郎君) お答えいたします。 私も遺家族の一人でありまして、弟が大東亜戦争中戦病死しております。したがいまして、なおまた私は九段の衆議院の宿舎に住まっております。で、幾日ということは覚えておりませんけれども、毎日議会に出てくるときには必ず靖国神社で自動車からおりて、拝殿までは行かないでもお参りしております。そういう趣旨でございます。
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(荒舩清十郎君) 総理はおりました。あとはよく覚えておりませんが、十四、五人おられたと思っております。絶えず参拝をしておりますから別に他意はございません。
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(荒舩清十郎君) いや、モーニング着ておりません。普通のです。
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(荒舩清十郎君) お答えします。 社務所と思っております。総理は宮中に参内した帰りだというのでモーニングを着られておったと思います。ほかの人は服装覚えておりません。私もこのままふだんのかっこうでございました。
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(荒舩清十郎君) お答えします。 私も遺族会の会員の一人ですから、二十一日はひとつお参りをするようにどうでしょうというから、時間があればお参りをいたしますと、こういうつもりでお答えしました。ちょうど総理は宮中からお帰りだというので一緒に参拝いたしました。
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(荒舩清十郎君) 別段打ち合わせをしたわけではございません。二十一日になるべく大ぜいでお参りしようということを日本遺族会から話がありました。富んで参画いたしたわけでございます。そのとき総理が宮中からの帰りだというのでモーニング着ておいででございまして、なるほど総理大臣は偉いものだなあ、モーニングちゃんと着てきているがわれわれはこういうかっこうでちょっとまずかったかなあ、こういうような気もいたしました。それは事実でございます。
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(荒舩清十郎君) 別段資格はありません。荒舩清十郎で参りました。ちょうど私も九段の宿舎往復しておりますから、別に資格も何も靖国神社へ年じゅう拝みに行きますから、別段資格をどうということはありません。一個人でございます。
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(荒舩清十郎君) 何も役はないと思いますが、以前は党内の靖国神社国家護持の委員や何かしておりましたが、いまは何もしておりません。
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(荒舩清十郎君) 私はそういう役職につくことはよくないと思っております。だからいまそういう役職にはなっておりません。ただし、私は戦争中私の郷里で村長をしておりました。戦争が始まる前及び戦争中、そうして毎朝のように出征する軍人を送り出しました。後のことは心配するなと、村のことは。あなたの家族も村じゅうも後顧の憂えのないようにやりますから、しっかり国のために働いてきてもらいたいということを毎朝兵隊が出るたびに送り出しまして、その出…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(荒舩清十郎君) 全く御意見のとおりでございます。行政管理庁といえば簡素合理化するという名前で、ややもすると整理縮小という方ばかり走っておりますが、しかし、必要とあればやっぱり増員せざるを得ない部門もあります。 それからなお、おっしゃるとおり精神面の問題、心の持ち方の問題、そういう点につきましては、特に最近においていろんな問題があるたびにその感を深くするものでありますが、公務員はいかにあるべきかという気構え、こういう点はおっし…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(荒舩清十郎君) お答えいたします。 井上さんの御意見と私は同じでございまして、実は生糸検査所、横浜とか神戸とかいうことは言いませんでしたが、いまの井上さんに電話のかかってきたような同じ趣旨の電話がございました。それで、まあ消防と同じだと、こういうことを言いました。だからわれわれはむだじゃないんだと、こういう言い方でございまして、それじゃ君に聞くが、今後生糸の検査をするようなことが実際に行われるかと言ったら、それはわかりません…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(荒舩清十郎君) 私、不勉強でございまして、きょう初めて承ることですが、それが事実といたしますれば大変な問題でございまして、まあどういうふうに処分するかというようなことは私の所管事項でもございませんので言いかねますが、しかし大変な考えの間違いだと思っております。そういうことがあったら、大変な、国はつぶれてしまうと、国家の機関は全部だめになる、そういうふうに考えております。そういうことのないように、まあ政府は努力しなくちゃならな…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(荒舩清十郎君) 井上さんの御質問と農林省の答弁と、少し答弁がおかしかないかと思うんだがね、輸出生糸なんです、輸出生糸の検査をするということなんです。国内の生糸の検査じゃない。輸出はもう皆無なんです。それを設備を改良するのどうのって何か一あなた知らないんだよ、これは。それは井上さんのおっしゃるとおり横浜も神戸も全然検査していないんです、もう。それを設備を改良するの何のというのはおかしいんで、私は以前に生糸の商売をしていましたか…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(荒舩清十郎君) お答えします。 そういうようなことを初めといたしまして、転換が非常にむずかしいんで、むしろ米の検査の方より生糸検査所の方が転換がむずかしいと私考えております。まだうまい考えはございませんが、農林大臣とよく相談しまして転換の方法を考えてみたいと思っております。
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(荒舩清十郎君) 大変私どもも知らない部面が多かったんですが、いろいろな御指摘やいただいて、まだまだいろんなことがあると思います、大きい世帯ですから。十分意を体しまして、各省に連絡をいたすことにいたします。ありがとうございました。
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(荒舩清十郎君) 昨年の九月ですね、総理が、たとえばエネルギー省の問題だとかいろんなアドバルーンが上がりましたが、これはいま考えてみると、まだまだ研究が足りないうちアドバルーンが上がってしまったと思っているんです。そういう点につきまして、各省庁の統合ということは行政の根本的な問題でございます。で、いま一番必要なことは、何といっても景気の回復、雇用の問題、まあ雇用の促進をするというような問題等を早急にやらなけりゃならない、あるい…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(荒舩清十郎君) お答えをいたします。 なかなかむずかしい問題でございまして、まあ考えていることはいろいろございまするけれども、それは確かに、役人の抵抗ということよりも各省間のいろいろな抵抗がございます。さっきも御質問等がございましたけれども、たとえば地方公務員の問題で、いわゆる運輸省の陸運局の問題にいたしましても、なかなかこれはむずかしい抵抗がありました。これはまあ本当にやっとのことで実は法律を出すようにいたしました。なお、…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(荒舩清十郎君) 去年アドバルーンが上がりましたのは、エネルギー省、それから住宅省の問題であります。そこで住宅省の問題につきましては、まあ方針は、社宅が必要でございまして、これは急増しなくちゃならないと、こういうことで、そこで建設省と国土庁、これを一人の大臣が行うということでまあ住宅省の問題はこれで解決をしていくようにしたいと考えております。それから、エネルギーというものは大変なことでございまして、まあこれは、やらないかやるか…
第84回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(荒舩清十郎君) きょうはっきり答弁をするとまた問題になりますからなかなか申し上げかねますが、そういうふうに御想像をいただけばそれが結構だと思います。私の考えはいまの御発言のようなつもりでございまするけれども、いや、これが実行できるかできないかということ、きょう言明するわけにはいきませんが、そういう方向で進んでみたいと考えております。