荒玉義人
会議録に記録された「荒玉義人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,176 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1970/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(荒玉義人君) むしろパーセンテージを申し上げますより、提出いたしました効果試算で申し上げたほうがいいかと思います。まあお尋ねのございませんまず一般論で申しますと、ここの修正の表によりますと、四十九年度で衆議院の修正を含めて効果を試算いたしますと、おおむね二年四カ月でございます。それから現行法のままで審査いたしますと三年八カ月、これが改正するかどうかの全体的な効果判断でございます。次に、修正部分のみについて申しますと、四十九年…
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(荒玉義人君) もちろん、われわれの組織もだんだん大きくなってまいりまして、二千人近い組織になっておりますと、内部でいろんなことをやる場合、非常にむずかしくなってまいります。同時に、特許庁の特性といたしまして、それぞれの職員が、これは技術系と事務系を問わず、いわば一つの分担を持って流れ作業であると同時に、独立でやっております。そういうわけで、特許庁全体の総合的なものの考え方の面におきまして、私自身も必ずしも十分でないということ…
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(荒玉義人君) 小柳先生おっしゃいましたように、高度の知識作業で、しかも環境その他が変わらない、これは確かに一番大きな問題だと思っています。そういった意味で、これはわれわれできるだけ海外のいろいろ事情を勉強さすとか、あるいは国内においても各省のいろんな行政を勉強するということが、単なる気分転換だけでなくして、いろんな能力の向上なりあるいは行政官としての知識が豊富になるという意味では私は望ましいことだと思います。ただ一番実際上問…
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(荒玉義人君) アメリカの審査状況をまず申し上げますと、いま矢追先生のおっしゃいましたのはおそらく一九六五年にやりました新しい審査方式のことだと思いますが、その前後の審査期間を御説明いたしますと、一九六二年、二年二カ月。六三年二年九カ月。六四年、二年十カ月。六五年、二年。六六年、二年三カ月。六七年、二年一カ月。六八年、一年十カ月。まあこの数字を大ざっぱに見ますと、大体現在二年とお考えになって、その前は一九六二年が二年二カ月でご…
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(荒玉義人君) これは実は短期で、だからわかりませんので、おおむね二年以上過ぎましたので、具体的に各出願人に何らかのアンケートを出してこの効果を測定すると同時に、あるいは直すべき点があれば直したいと思っておりまして、ちょうどこれからが一つの効果を測定する時期であると考えております。
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(荒玉義人君) 先ほど申し上げましたのは、古い出願が片づいて、新しい請求があった出願を審査するのが原則であります。そういう意味で申し上げたのです。
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(荒玉義人君) やらないといっても、いかにもかってにやったようでございますが、そうではございませんで、要するに旧法の出願というのは、新法の出願プラス請求と同じ価値を持っておるのです。といいますのは、現行法では出願をすればすべて審査請求を含んでおる、こういうわけでございますので、したがって、一応前がつかえておるから、新しい請求があった場合でも、つかえたものを一掃してから取り上げるというのが原則です。それは現在の滞貨があれば五年、…
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(荒玉義人君) これはあくまでグロスで数字を出しておりますから、当然四十九年における五十八万の中には、極端にはまだ古い出願で、出願公告があって、異議があった場合には、まだ未処理としてこの中に入っているでしょうし、あるいは新願で請求したものもこの中には当然突っ込みで入っているはずでございます。
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(荒玉義人君) ですから処理件数といいますと、実はわれわれのほうでは、あらゆるものが全部同じではございません。たとえば早いものは現在でも一年から一年半ぐらいで着手しておるのもございます。したがって、この中には、もちろん年度によるわけですが、少なくとも早くて四十六年度あたりの処理件数、つまり(A)の中には新しいものも入る部門もございます、ということだと思います。
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(荒玉義人君) いま矢追先生のおっしゃったような数字は、将来、たとえば審査官といいましても、どの部門をどうするとかという具体的なものがはっきりいたしませんので、当該部門の処理はどうなるかというのはなかなか不確定要素が多いわけでございます。したがって、いつ入ってくるかどうかというのは、先ほど言いましたように、詰めてきますと、どの部門の人間を何年度に採用するとか、いろいろございますが、むしろ、平均的に見れば、ここにございますように…
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(荒玉義人君) 出願人の利益は、やはり特許法というものは先願主義でございますから、もちろんいますぐ手をつけてもらうことのほうが出願人には利益になりますが、まだ出しておらなければ自分が先願者の地位は持たないということでございます。したがって出願人としては将来いずれにしても、とにかく特許権がほしいというものは、これは出すことは早く出すと予想されます。
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(荒玉義人君) あくまで原則は旧法出願を済ましてから新法請求出願に取りかかるわけでございます。したがって、ちょっと先生のおっしゃったようなこと私御趣旨を理解してないのかもしれませんか……
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(荒玉義人君) 先願のほうと比べて見るわけですから、いずれの場合におきましても。したがって、おそらく間違いでなければそういうケースはございません。もし間違っておれば現行法も同じでございまして、あとで出願公告の際には異議を申し立てあるいは登録は特許無効ということでやるわけでございます。したがってあくまでその先願の中身というものは一応見て、当該出願を審査することは変わりございません。間違った場合以外にはそういうことはないのではない…
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(荒玉義人君) 大体いま先生の御疑問のようなことは、一人の審査官が持っておる範囲で起こるわけでございます。もちろんある程度隣の分野で起こらぬとは言えませんけれども、大部分の場合は、同一発明かどうかというような場合には、審査官を中心にそういう判断をされるわけでございますので、ですから一応その審査官が見れる範囲ということでございますので、その当該審査官の持っておるものが終わればということで、いまの御疑問のような点は私はないのじゃな…
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(荒玉義人君) 矢追先生の御疑問ですが、現行法でもおそらくそういうことが、部門によって審査が早いのとおそいのとあるというのは、おそらく同じ問題が起こってくるのではないかと思います。もちろんわれわれといたしましては、審査というものはできるだけ早いほうがいいと思います。なぜそういうことが起こるかと申しますと、要するに、どの技術の人でも何でも出願の処理ができるというものではございません。いろいろ専門分野がございまして、たとえば農芸化…
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(荒玉義人君) 一般的に申しますと、いわば審査・審判官が、この中にはもちろん意匠、商標含まった数字でございますが、それの定員と実員の差の最大の理由は、これは十年このかたこういう傾向が続いておりますが、一般的な人員抑制という傾向のもとで、やはり審査官・審判官の増員のほうが事務系一般よりまだ容易であったということで、われわれから言いますと、もう少し比率をとって増員していただきたいのでございますが、むしろ審査官・審判官に重点的に増員…
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(荒玉義人君) 最大の問題は、特許庁の全力をあげて長期的な具体的な問題に取り組む体制というのが一番私は必要だと思っています。その理由は、先ほどちょっと申しましたように、特許庁というのはそれぞれ独立した仕事をほとんどやっておりまして、必ずしも長期的なあるいは横の連携をとったということは、必ずしも過去においては十分ではないと私は思っております。そういった長期的な、全庁あげての問題に取り組むというためには、実は具体的に言いますと、次…
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(荒玉義人君) 実は私四十八代でございます。そのうち七人、事務次官が人事の異動のため短期間やっておりますので、実質は四十一代でございます。ことしが八十五周年でございますので、二年ちょっとというのが歴代長官の任期でございます。
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(荒玉義人君) 分類につきましては、何か将来いろいろ考えなければいかぬというふうにわれわれは思っております。で、少なくとも国際分類につきましては、できるだけこれを採用をする必要があるかどうか、あるいは可能性があるかどうかという点については、現在検討を進めているわけでございます。日本分類につきましても、たとえば新しい分野につきましては、必ずしも十分ではございません。将来何らかの改正を行なわなければならないと思っておりますが、ただ…
第63回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(荒玉義人君) これはわれわれの態度といたしましては、全部まとまってでなければ改正できないというふうには考えてございません。したがって、急ぐ分野は至急手がけていくということは従来やっております。ただ、今度やはり切実な問題といたしましては、そういうふうな急ぐところをやった場合に、将来とも国際分類の見地から見て、それがまたもう一ぺんやらなければならないかどうか、そこら辺の判断がもう一つ加わっておりますので、したがって、国際分類上も…