荒玉義人
会議録に記録された「荒玉義人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,176 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1969/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,176 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(荒玉義人君) パンチャーだけの定員は三十四名で、現在二十四名でございます。係長二名、これは除きましてパンチャーだけでございます。 いま公務障害で認定しつつあるというのが一名でございます。いわゆる疑いがあるというのは五名でございまして、一名は公務障害で現在認定申請中ということでございます。
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(荒玉義人君) 別でございます。
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(荒玉義人君) 六十六名でございます。
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(荒玉義人君) さようでございます。
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(荒玉義人君) 配置転換した数はもっと多うございます。六十六名のうち二十六名、これは配置転換。先ほど、言いましたのは病気の疑いがあるということでそれぞれの診断を受けて、そういった疑わしいのが五名で、一名は現実に公務障害として認定申請中である、こういうことでございます。
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(荒玉義人君) 欠員が十名ございまして、われわれとしてはできるだけ埋めたいというのが第一次的な努力の目標でございます。いろいろ試験をいたしたわけでございますが、なかなか適任者がいないというのが残念ながら現在の状況でございますが、われわれといたしましてはできるだけ充足していきたい。 ただ、今度の新しい仕事につきましては、外注ということで処理いたしたいと思います。したがいまして、充足が第一次的でございますが、充員と外注で、とりあえ…
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(荒玉義人君) 医者の所見を求めまして、その結果によって配置転換をいたしております。
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(荒玉義人君) そういったパンチャーに適さないというふうな事実がございましたら、三カ月ないし六ヵ月パンチャーの仕事を離れまして、そして一般の仕事に切りかえていく。その間、医者の所見——絶えず医者と相談しながら、そうしてこれはもはやパンチャーの仕事に適さないというような場合には配置転換をしていくというような方針で進めております。
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(荒玉義人君) この者につきましては医者といろいろ相談しますと、大体三年程度たちますとそういったおそれが出てくるということでございますので、一応われわれは、大体三年程度たった後には、できるだけ配置転換していくという方針でやっております。
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(荒玉義人君) もちろん平素から定期的な診断は実施しております。大体一年に二回ぐらいの診断を実施して、あらかじめそういう症状が出ない前の予防措置は講じております。将来もさらに講じてまいります。
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(荒玉義人君) 私なりあるいは法制局でもそういう見解があったかと思いますが、これはさっき大臣が申されましたように、あくまで法律的な理論構成の問題でございます。いわば違法があるということは、絶対排他的権利があって、それから損害賠償なり差しとめ請求等が出てくる、そういう場合の違法行為という意味でございまして、たしかあの質問も違法行為かどうかというあたりの質問に対して、私はそういう厳格な意味で御質問者もあったし、そういう意味で私も答…
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(荒玉義人君) その点については、私昨日そういうことで訂正させていただいたつもりでございますが、本日もそのとおりに考えております。
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(荒玉義人君) 御承知のように、これは国に限らず、一般的に法人の中で発明国もまあ一種の法人でございますが、法人の中で発明したとき、どういうふうな帰属のしかたかという問題だろうと思います。いわば現実的には、発明といいますのは、個人にまず最初に帰属いたします。その場合に、いわば職務発明は、この範囲がもちろん問題ですが、そういった職務発明というものは、法人内部のいろいろ規則その他によりまして、法人自身が取得できるということでございま…
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(荒玉義人君) まあ著作権の場合は私はよく存じませんが、少なくとも特許法でいう三、十五条のような規定はないと思います。で、三十五条は、先ほど申し上げましたようにこれはいろいろ複雑でございますが、要するに、いわば職務発明といいますのは「その性質上当該使用者等の業務範囲に属し、かつ、その発明をするに至つ方行為がその使用者等における従業者等の現在又は過去の職務に属する発明」、これがいわば職務発明でございます。そういった場合の帰属問題…
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(荒玉義人君) ちょっと私の説明不十分な点があったかもしれません。最初は自然人である人ですから、大学の場合は先生に嘱するわけであります、最初は。その際、大半の中で、いわば規則というものがあるのとないのとございます。あった場合には、先ほど申しました三十五条の職務発明は国に渡すという規則になっておるわけであります。それが一種の契約でございます。したがって、特許を受ける権利者は先生でございますから、それが権利者になる、そうしてそうい…
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(荒玉義人君) もちろん特許法の三十五条は、そういった職務発明の場合における使用者と被用者といいますか、そういった関係を規律しておるわけでございます。したがって、いわば職務発明の基本的なものが三十五条にあるわけでございます。そうしてあれは、たとえば職務発明にいたしましても、大学によっていろいろ事情が異なるわけでございます。たとえば金をもらったといってもいろいろ事情がございますでしょうし、そういった職務発明の範囲はどういうものか…
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(荒玉義人君) 大正十年法と現行法でございますが、その幅に関しては、そう大差はないと考えております。したがいまして新法三十四年法が大正十年法と……
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(荒玉義人君) いま公布で言っておりますので、はなはだ相済みませんが、公布は三十四年でございます。いずれにいたしましても、大正十年法と三十四年法はそう大差はございません。
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(荒玉義人君) これは昨年の春に新法三十五条の表現を使って改正されております。
第61回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(荒玉義人君) だから改正されておるわけでございます。