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自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
8,064
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1969/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会44 件・44%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 8,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,064 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/02/01

61衆議院 予算委員会 第1号

○荒木国務大臣 お答え申し上げます。 いまの御質問にお答えするにつきましては、公安調査庁の関係から御解明いただいたほうが原則的には妥当じゃないかと存じますので、法務大臣からでもお答え申し上げました後に補足さしていただきます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/02/01

61衆議院 予算委員会 第1号

○荒木国務大臣 お答え申し上げます。 私の国家公安委員長としての守備範囲は、不偏不党、法に基づき、法の範囲内において公正な警察責任を国民のために果たすというのが私の守備範囲でございまして、代々木系というのが民青と言われ、端的に申せば共産党の子分みたようなものだというふうなことは、それ自身私の守備範囲の課題じゃございません。ゲバルト、マルクーゼ、あるいはアナーキスト、トロツキストなどといろいろ解明をされますが、これまたそれ自身私の守備範囲…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/01/30

61衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 楯さんにお答え申し上げます。もっとも、総理大臣、大蔵大臣、運輸大臣から御答弁もありまして、無用かとも思いますけれども、重複を避けまして蛇足を添えさしていただきます。 第一は、政府は三年間で五%の公務員の定員削減を実施しようとしているが、一方では自衛隊をふやしているじゃないか、矛盾しているんじゃないかという意味のお尋ねであったと存じます。仰せのとおり、政府は、行政の簡素能率化をはかり、国民負担の軽減に資する見地…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/01/30

61衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答え申し上げます。 先ほど松本さんは、トロツキスト暴力集団を泳がせながら政府がこれを利用しておるのだというふうな御意見なり、お尋ねみたいなことがあっかのですけれども、そういうことは絶対ございません。警察は、公共の安全と秩序を守ることが、国民から負託された責務であります。いかなる暴力をも否定し、これを取り締まるべきものであります。代々木系の学生といえども暴力をふるうならばむろん取り締まります。反代々木系が現実…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/01/30

61参議院 本会議 第3号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 石原さんにお答え申し上げます。 元来、良識の府である大学あるいは学園と治安当局とは、本来的には無縁のものであると存じております。ただ残念ながら、現実には、天下の東京大学に機動隊を、第一日は八千五百人、第二日は六千人も動員して、学生にあるまじき、暴力団そこのけの不法行為に対処せねばならなかったことは、警察にとってはほんとうは迷惑しごく、もっと街頭の不法行為の取り締まり鎮圧に能率をあげたほうが本来じゃなかろうかと…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1968/12/20

60参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 私は、先般の内閣改造に伴いまして、国家公安委員会委員長に命ぜられましたが、その責務の重大さを深く痛感いたしております。 委員各位には、平素から交通警察行政につきまして多大の御尽力をいただいており感謝にたえないところでございますが、今後とも格別の御指導と御協力を賜わりますようお願い申し上げる次第でございます。 この機会に、所管いたします警察行政における交通施策につきまして、所信の一端を申し述べたいと存じます。御…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1968/12/19

60参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 私は、先般の内閣改造に伴いまして国家公安委員会委員長を命ぜられ、その責務の重大さを痛感いたしておるのであります。 委員各位には平素から警察行政につきまして多大の御尽力をいただいており感謝にたえないところでございますが、今後とも格別の御指導と御協力を賜わりますようお願い申し上げる次第であります。 この機会に、警察行政をめぐる当面の諸問題につきまして所信の一端を申し述べたいと存じます。 私は、警察行政の目的は、国…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1968/12/19

60参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お答え申し上げます。 大学紛争に関しましての警察官の学内出動問題でございますが、他の委員会等におきましてもお答えしたことですれども、学内における秩序の維持につきまして、大学当局がいわば第一義的に判断して適当の措置をするという課題かと一応心得ます。御指摘の警視庁の見解というのは、お話のとおり、去る十二月十一日、東京大学教養学部内で発生しました暴力事犯について、大学当局に対し文書で警告したことを御指摘かと存じます…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1968/12/19

60参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 昨日十八日、佐世保にアメリカの原子力潜水艦が入港しましたことは御承知のとおりでありますが、それに対しまして現地の大体の状況は、全学連中核派など、いわゆる過激派学生集団が約七百人ないし八百人ぐらいが現地に動員されておりまして、角材、投石等の暴力手段によって米軍の基地突入まで目ざすという事前情報がございました。また、全国実行委員会及び中央実行委員会——前者は社会党系、総評系といわれております。中央実行委員会、後者…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1968/12/19

60参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お尋ねのあの一〇八号事件——連続ピストル事件と通称されておる課題かと存じます。御承知のように、本年十月十一日東京、十月十四日京都、十月二十六日函館、十一月五日名古屋におきまして、連続して発生を見たのは御承知のとおりでございます。警備員、夜警員及びタクシー運動手、合計四名が挙銃をもって射殺されたのでありまして、わが国の犯罪史上類を見ない凶悪な事件でございます。 警察庁におきましては、事件の性格にかんがみまして、…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1968/12/19

60参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) お尋ねのように、シンナーの乱用によりまして死人までたくさん出ておることは、ほんとうに遺憾なことと存じております。その状況の概要を御参考までに申し上げますと、シンナー乱用によります死亡者が、本年に入りましてから六十二人——少年が四十六人、成人十六人、合わせて六十二人ということに相なっております。そのほかに、シンナーを使いましての自殺が四十二人、合わせて百四名ということであります。また、警察がシンナー乱用で補導し…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1968/12/19

60参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 私は国家公安委員長及び行政管理庁長官を拝命いたしました。ともに時局柄特に重大な責任を負わされたと自覚をいたしております。微力でございますが、皆さま方の御叱声、御協力をいただきまして、大過なきを期してまいりたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○荒木国務大臣 御指摘のとおり、警察官の職務が、やむを得ない場合のことではありますけれども、命も落とすこともあり重軽傷を負うこともある。それをあえて乗り越えまして、法秩序の維持のために努力しておる警察官諸君の真摯な努力に対しまして、御理解あるお立場からの御質問、まことにありがたいことに存じます。 現状及び今後についての具体的施策につきまして一応の考え方はございまするし、努力もいたしておりますが、その具体的詳しい事情は、うろ覚えにはレクチ…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○荒木国務大臣 いまお話しのような心がまえは、私自身の職責を果たす上に非常に示唆を受けるわけであります。いま政府委員からもお話し申し上げたような従来からの検討事項はもちろんのこと、さらにお話しのような趣旨に沿うような課題を拾い上げまして微力を尽くして——後顧の憂いなく、国民の生活を安穏に守りますために、法秩序の維持のために警察官諸君がその責任を果たし得るように微力を尽くして私は努力する責任者であると心得ます。一生懸命やります。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○荒木国務大臣 お話しのとおり、私の当然の責務は、警察法一条、二条、その趣旨に従っていささかも逸脱することがあってはならない、そう考えて、辞令を受けました日からその心がまえでおります。いつまで続きますかわかりませんが、終始一貫してそういう心がまえでまいるつもりでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○荒木国務大臣 宣誓の形式があるかどうかは存じませんけれども、宣誓するまでもなく、当然の私の立場からする、御指摘のような心がまえこそが絶対脱線して相ならぬ、自分にも言い聞かしておるわけであります。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○荒木国務大臣 いつ首切られるかわからないけれどもということを申し上げました。公安委員長としての命の続く限り当然のことであるという趣旨を申し上げたつもりでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○荒木国務大臣 もちろん、これまた法の趣旨に従って処断さるべきものはすべきであると考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○荒木国務大臣 そういうことを言ったかどうか事実問題でもありますので、政府委員からお答えをさしていただきます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1968/12/18

60衆議院 地方行政委員会 第2号

○荒木国務大臣 私自身は、事実そのものを存じませんので、林さんはそうおっしゃいますが、私は私なりにその事実の有無ということを知り得た後にお答え申さなければお答えにならないと存じます。 ただ、先ほど申し上げましたように、そういう事実に関して事務当局というか警察当局として知っておるかどうかということも存じませんので、そういうことにも関連しまして、もし何らか申し上げることがありせば政府委員から申し上げさしていただきます。