荒木萬壽夫
会議録に記録された「荒木萬壽夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,064 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1969/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 予算委員会29 件・29%
- 内閣委員会17 件・17%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 8,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) ただいまのことは総理にもお伝えしなければなりませんが、私自身に対しましても御激励いただけたものとして、ありがたくお受けをいたしまして、微力をつくしたいと思います。ただ、総定員法案なるものが臨調答申と関係ないとは実は思っておりませんので、国会でおきめをいただいた臨時行政調査会設置法の附帯決議は、何度も申し上げましたが、なま首を切らないで配置転換というやり方で定員を活用していけと、行政需要の消長に応じながら、行政…
第61回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) かっこうは変に見えますが、制度上そういうことに相なります。
第61回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) そういう形になります。
第61回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) どうも自問自答しているようなかっこうで、ある意味では変な気もしないじゃございませんけれども、ほかに具体例はあると思いますが、そのことを具体的にいま私存じませんので、政府委員からお答えさしていただきます。
第61回 参議院 内閣委員会 第14号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) いままで御指摘のとおりお答えをしてまいりました。それは御審議中の通称総定員法なるもののそもそもの起こりは、臨時行政調査会設置法の御審議を通じまして、先刻も触れましたように、あくまで本配置転換で行政サービスを落とさないで、行政改革を通じ、簡素、合理的な組織機構のもとに行政改革を行なうべきである。それについては、出血整理などというものはやっていけない。これはもう超党派的の衆参両院の附帯決議で明らかになっておるので…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) お尋ねの趣旨を明確に理解しかねるような気持ちもいたしますが、私なりのことを申し上げさしていただきます。 行政事務の簡素化という考え方は、まずもって行政機構、行政定員を通じて国民に対して行政行為が的確に行なわれ、しかも能率的に、窓口ならばいたずらに待たせないということを初めとして、的確に、能率高く行政サービスが提供され得るように行政事務を簡素、合理化していく。これは答えにならぬような気がしますけれども、一応以上…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 具体的にお答えすることは非常に困難な事柄かと思います。民間でございますれば、松下電器の社長が、多年の経験によって直感的にリーダーシップを発揮するということが要請もされ、また成功もしておると思います。それが当たらなかったときには、企業体自体がリスクをしようということでケリがつくという意味において、行政事務対国民との関係は違うと思います。失敗を許されない。勘でいきましたところ、見当違いましたということは許されない…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) ある程度具体的に事例をあげてお答えせねばならぬと思いますので、政府委員からお答えさしていただきます。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 行政監理委員会、まだできて間がございませんが、監理委員会そのものを評価し批判し、お答えせねばならぬ課題かとも思うのですけれども、現実問題としては、行政監理委員会の各委員に対しましての補佐すべきスタッフというものは別にございません。管理局と監察局があるだけでございます。したがって抽象的たらざるを得ないことはやむを得ないかと思います。現実には例の臨時行政調査会の答申に数々の課題が大中小となく指摘されておりますが、…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) ちょっと私に対する出題としてはむずかし過ぎまして、御満足のいく答弁ができようとは思いません。ただ、私は先日ちょっと脱線ぎみのことを申し上げましたが、いま人事院総裁からのお話にも示唆を受けますが、この局長とか部長とか課長とかを設けるのは、各省庁の設置法の法律事項として決定されるといういまのやり方が温存されていくことを前提に、総定員法というものは組まれていることは申すまでもございません。そこで先日申し上げましたの…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) おっしゃる意味はそれなりに意味があると思います。けれども、これまあ習慣だからやむを得ぬというその考えがいかぬのだというおしかりがある前提でのお話と思うのですけれども、少なくとも多数の入間がそこにおって行政サービスをやる。一人一人が無意味に存在しているのじゃないから、大中小となく、守備範囲が一人一人固定した責任分野があると思います。その自分の責任分野においては全責任を持って、上役からかれこれ言われる余地のないよ…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 通称総定員法を御審議願うに至りました出発点、基本的な考え方については、冒頭に抽象的に申し上げたように思いますから繰り返しません。要は、減るところとふえるところとがあるのは、これはだれが見ても当然の事柄だと思うのでございますが、ふえることは容易でありましても、減ることは非常に困難、不可能に近いというのがもう百年近い実情でございます。それは法理論そのものじゃ解き得ないことも白状申し上げましたが、セクショナリズム、…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 岩間さんの御質問及び山本さんの御質問、大蔵省から正確に答弁をもらうより手がございませんけれども、ただ、行政費と人件費との相関関係における比率、これはそれだけでは判断できないというのは、山本さん御自身も御指摘になっておる。私もそう思います。そこで、人件費だけをいままで予算上どうであったかを私のほうで調べた数字をいまちょっと発買いたしましたが、最近五年間平均一五%増ということになっておるようであります。人事院の勧…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 午前中も申し上げましたとおり、本来、御指摘のような課題を十二分に検討し、それも一つの考慮の要素に加えるという考慮が必要であるという意味での示唆を受けた意味においてありがとうございました。今後さらにもっといろいろと考うべきことを検討いたしまして、運営上は支障なきを期したい、そういう課題かと受けとめております。
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) いまおっしゃるようなことは当然であろうと想像はつきます。そのことが、いままで大蔵省からの話のように、予算編成のときに、一応その省庁内の繁閑あるいは各省庁相互間の勤労の繁閑の度合いを比較考慮するという課題も念頭には置いて査定が行なわれたと想像はいたしますが、先ほど来、山本さんが指摘されるような、この省庁の仕事はこういうものであるから、こうあるのが一応妥当であろうという一つの基準を持ってものを考えることは、戦後、…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 比較的ひまなところと比較的多忙なところとがあるであろうということを申し上げたのでありまして、どこそこのどの省庁のどこがひまで、何局がひまで何局が多忙であるということじゃございません。正直なところわかりません。わかりませんので、しかし、さっきから申し上げますように、定員のプラスされることはあってもマイナスされることはないということは、内外の諸条件の変化、激動期にも際会しております意味から申せば二十四年間プラスだ…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 力関係という表現は適切ではないと思いますが、現実は予算折衝はそんなふうなかっこうに見えております、実質的にどうだというのは別にあるとは思いますが。ただ申し上げたいことは、予算編成のとき以外には——繁閑のことも念頭に置きながら予算要求を各省庁しているはずでございますが、その機会だけしかなかったのでございます。ことに大蔵省の立場において予算査定が行なわれる。それに先年来、定員につきまして、あるいは組織につきまして…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) なかなか簡潔に申し上げかねますけれども、この総定員法の趣旨を体して初めてお説のような総合的な考慮をする機運が、各省庁の官僚諸公一人一人にもだんだんと定着していくスタートラインがつくられると思います。いままではくそがんばりにがんばることが非常に有能だと、その省庁内で評価されたとかつて申し上げました。これはどうも理屈ではあり得ないことでしょうけれども、悲しいかな、役人も人間だものですから、とかくそういうことになり…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) 北村さんのおっしゃるとおりでございます。各省庁が一番自分の所管の仕事は知り尽くしておる。その省庁に関する限りは、どこがひまだ、せわしいということは語弊がありますけれども、比較的どうだろうということも各省庁の責任者が一番よく知っておることはお説のとおりでございます。一体、行政管理庁が何がなせるか。いかなる権限をこの法案を御決定いただいて新たに加わるかといえば、新たに加わるものは制度上ございません。調整機能が従来…
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(荒木萬壽夫君) いつも臨調答申を持ち出しますが、臨調答申の線に出ておりますことは、なるべく税金を少なく使って行政サービスを維持し、向上していくということを念頭に置いて行政改革を考えろということが、万々御承知のとおり基本線でございますが、むろん総定員法はその線を踏んまえて、その答申に応じ得る手段として、具体的に総定員法的なことは提案はされておりませんけれども、何らかの制度を考えろということに応じておることはいま申し上げたとおり…