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自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
8,064
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1969/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会44 件・44%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 8,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,064 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/24

61衆議院 地方行政委員会 第26号

○荒木国務大臣 もちろん、新聞記事等を通じて見ましても、また警察当局の現場におきまする報告等を総合いたしましても、偶発的なものと理解いたしております。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/24

61衆議院 地方行政委員会 第26号

○荒木国務大臣 お答え申し上げます。 聞くところによりますると、民社党、公明党にも同じ抗議文を持って抗議に参り、最後に社会党本部に同じ抗議文を持って抗議に参ったということでございまして、なぐり込みとか計画的に騒ぎを起こそうとか、そういう意図があらかじめあったとは判断できないものと理解をいたしております。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/24

61衆議院 地方行政委員会 第26号

○荒木国務大臣 御質問ではございませんが、念のために申し添えさしていただきます。 毎々申し上げておりますように、申し上げるまでもないことでございますが、民主憲法下の警察の機能は、あくまでも一党一派に偏することなく、厳正公平な態度をもって、法律の命ずるところに従い、法の範囲内において行動するのが警察権行使の基本原則でございまして、いままでもそうでございましたが、今後におきましても、もちろん御指摘のような態度をもって臨まねばならない、いささ…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/24

61衆議院 地方行政委員会 第26号

○荒木国務大臣 冒頭に御報告申し上げましたような次第でございまして、事件は偶発的なものと私は理解をいたします。したがいまして、警察官二十名が当初、もしものことがあったらという意味で念のために配置されておったとします限りにおいては、一応十分な配慮を、警察としては、この抗議文を持っての抗議行動に対する警察体制としては、至当な措置はとられておったものではないかと判断をいたします。もちろん、結果論としましては、かつて暴力団まがいなことをしたこと…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/24

61衆議院 地方行政委員会 第26号

○荒木国務大臣 その立場立場でどういうふうに見るかという考え方はおのおの自由であると思います。私ども治安当局の立場から見ます限り、そういう表現のいかんにかかわらず、前後の事態を客観的にいろいろな諸条件を総合して判断しまして、偶発的なものであろう。けが人が出たことは残念でありますけれども、いやしくも傷害ざたがあった以上は、法に従って今後の捜査もすべきであることは、法律上の責任も果たさねばならないということになったことは、まことに遺憾である…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/24

61参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 御指摘の共管競合行政——観光行政及び交通行政等をはじめとしまして、問題は幾多あるわけでございますが、お話しのとおり、実際問題といたしますと、なかなかこの解決は困難だと見受けます。ですけれども、何とかして結論に到達いたしたいという努力は、前長官時代から続けておりますが、いまだに具体的な、結論的なものを申し上げる段階にも至っていないことを恐縮に存じております。ただ、こういうふうにもしたらばより促進されるであろうと…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/24

61参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 先ほど来政府委員から御説明申し上げましたような具体的な一応の構想のもとに推進をしておりますが、正直のところ、なかなか推進困難な状態でございますので、何とかこれを打開していきたいという、努力中でございます。要すれば、今国会に具体案として立法措置を要するものは御提案申し上げたいつもりで努力はいたしましたけれども、まず今国会に御審議願うということは困難であろうというような実情であります。率直に申し上げまして、そうい…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/24

61参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 絶対不可能と申し上げることは間違いだと思います。ただ非常に困難であることは率直に申し上げざるを得ない実情でございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/24

61参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 理論的にはそういうことではむろんございません。現行法律制度のもとにおきましても、全力をあげてやれば、やれないとは申し上げちゃいけない課題、また、できることならばという意気込みでもって以前から問題を投げかけつつ努力はしてきましたものの、なかなか実際問題として容易でない。それは定員にいたしましても、幾らでも増員できるということであれば別でありますし、また配置転換等がある程度スムーズに行なわれるという条件があります…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/24

61参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) これは万々御承知のように、前長官のときに、窮余の一策と申しますか、最大の努力をした課題としては、いま御質問の課題に関連いたしまして、関係省庁との間にまずもって覚え書を、抽象的ではありますが、つくり上げ、交換することによって、それをてこに具体的に推進していくというやり方で今日にまでまいっておりますが、抽象論として、趣旨に反対する者はだれもないくらいの妥当性のある課題ではございましても、だんだんそれを具体的に実行…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/24

61参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) たとえば観光行政の一元化、だれしもその課題としては望むところであると存じます。ただ、それが具体化の段階におきますると、たとえば厚生行政に関連する担当の局課等がございます。また運輸省におきましても、観光地に対する旅行者を中心とした観光行政の関連がございます。あるいは文部省にしましても、文化財、その他天念記念物は、これは文部省の所管であったかどうか、ちょっと明確でございませんが、そういう文化に関しますことが特別に…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/24

61参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) ちょっと御質問の主眼を取り違えておりました。覚え書きがございますが、いまここにプリントしたものがあるかどうか存じませんが、差し上げることはむしろ可能でございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/24

61参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 大体仰せのとおりと私も理解をいたしております。 なお、先ほど観光行政について覚え書きの一つであるような形で御答弁申し上げましたが、観光行政の一元化については覚え書きというものは実は形をとってあるわけではございませんで、関係閣僚間の協議で推し進めるというやり方で、最後の場面におきましてアウトになったような形で今日に至っているということを補足訂正させていただきます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/24

61参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) むろんそのことは先刻も触れたつもりでございまして、沿えませんでございましたが、いやしくも政府が閣議決定したものを、困難があろうとも、総定員法の成否いかんにかかわらず、推進すべき課題として受けとめて努力することは当然でございまして、それはむろんいたしております。 いささか弁解をさせていただきますと、本来ならば、閣議決定の分に関します限り、残っているものは本国会に関係法案を提出をいたしまして、御審議を願うべき課題…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/24

61参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) さっきも申し上げましたように、予算の関係で、そのゆえをもっておくれているということを当然には申し上げかねるとむろん思います。ただ、従来予算案の最終決定は、年内にいたしておりましたが、四十四年度の予算に関しましては、御承知のとおりだいぶ結論を出すのがおくれまして、その間、行管の事務当局が例年と違って、年を越してまで予算査定の関係に没頭せざるを得なかったという実情を御参考までに申し上げたにすぎないのであります。閣…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/24

61参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 微力のゆえに停滞しておることをおわびいたします。ただ、私も党の行政調査会長をしばらくやっておりまして、御指摘の問題につきましても関係を持っておったわけでございますが、党側におりますときには、政府側の話を聞きながら、ずばずばやっていけるものと期待しつつハッパかけたほうであります。いざ自分が責任者になってみますと、具体的にいろんな現実の困難性が目前にございますので、そのことが与党側にいて、いわば政府を批判するよう…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/24

61参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 政府委員から答弁させていただきます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/24

61参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) できる限り御要望に沿います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/24

61参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 具体的にはいま御質問のような趣旨においての考えはございません。と申しますのは、もしお尋ねが一元的な行政組織をつくってということでございますと、各省庁からその行政を抜き取ってきて一つの組織をつくり上げなければならないわけでございますが、これがなかなか国立公園の問題にいたしましても、単純に抜き出してくるのが困難な事情もあるようでございます。文化財保護法の運用そのものを文教行政から抜き出してくることも、なかなか理論…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/24

61参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) この観光行政の一元化という課題につきましては、午前中もちょっと申し上げたのでございますけれども、私も及ばずながら行管長官を命ぜられます以前から少しは関心を持ってはおりましたが、すでに申し上げましたように、現実問題としては、組織、機構を一元的にという構想でありますと、ちょっと急場の間に合うような結論に到達しかねるという私自身の結論でございました。そこで、先ほど申し上げましたような閣僚協議会というようなものをつく…