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自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
8,064
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1969/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会44 件・44%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 8,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,064 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/24

61参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 各省にまたがっておるわけでございますが、主たる責任官庁ということから申しますと、内閣総理大臣の官房という理解のもとに今日まで受け収めてきておるようでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/24

61参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) どうも明確にお答え得ないでお恥ずかしい次第でございましたが、先ほどお答え申し上げた、主たる担当省庁とならば内閣総理大臣の官房だと申し上げましたのは、基本法にいう審議会の所掌が官房に属しておりますことをとらえまして申し上げたわけでございます。基本法がそれぞれ各省庁関係するところに直接法でそれぞれの所管の責任を負っておる。それを総括的にどこでというお尋ねかといいますると、さっき申し上げたような根拠に基づいて官房で…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/24

61参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 各省庁の行政に関しましての調整機能を与えられたのが、行政管理庁の一つの作用であると思います。その意味において、行管しっかりしろという御激励を含めた御質問かと思います。さよう心得て今日までやってきましたささやかな結論的なものが、先刻来申し上げておる閣僚協議会を通じて、観光基本法の命ずるところの、現実には各省庁に分属状況ではございますが、その運営面において末端でそごのないようにということを目標に、閣僚協議会を運営…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/24

61参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 政府委員からお答え申し上げます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/24

61参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 山本さんのおっしゃった具体的な事例、仰せのとおりであるとすれば、人事政策上、考慮が十分に足りていなかった場合の具体例でもあろうかと思います。しかし、気象庁からは十分にそういうことも配慮した上での配置転換、転任であったということでございますから、そのことを私は信じたいと存じます。一般論としましては、お説のようなことが起こることはあらしめてはいけないという問題だとは思います。本人の意思に反して配置転換をすることは…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/24

61参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 総定員法が御決定をいただきました後は御例示のようなことが万なきことを期して善処してまいりたいと思います。繰り返して申し上げますが、無理な配置転換、出血整理、一切いたしません。本法の趣旨がそれを命じていると心得ておりますから、今後にわたってそんなことがないように万全の考慮を払っていきたいと思います。もしそういうことがございましたら、もちろん行管のまずもっての責任でございましょうし、かつまた省庁それ自身も責任を国…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/24

61参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 地方行政につきまして行政管理庁自体が、具体的な末端の地方行政の国民に対するサービスそのものを直接法で受けとめて責任を持ちますという資格はないと思います。ですけれども、お話のように、それが定員削減とか、あるいは配置転換のやり方のよしあしにまで及ぶような無理な定員削減、あるいは配置転換等のもとをなすような運営をするとしますれば、もちろん行管の責任であることは重々考えて善処せねばならぬという気持ちを申し上げたわけで…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/24

61参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 原則的には山本さんにもお答え申し上げたとおりのことですから、重複を避けますが、具体的な人の配置転換もしくは転任そのものは各省庁の人事管理の問題でございまして、病気の人もしくは家庭の事情、たとえば親が重病で、現任地で同居しておって看病しなければならない人を無理やりにどっかへ転任させるなどということはやるべきじゃないというふうなことも含めまして、人事管理そのものの具体的な問題だと存じます。そういうことは各省庁の責…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/24

61参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 形式論から申し上げれば、先刻お答えしたようなことになるわけですが、現実にこれを調査するということは、気象庁の人事管理そのものを監察するような形になってしまいますので、そこまで山本さんがおっしゃっておるとは思われないので先刻のようなお答えを申し上げました。実際問題としまして、私どもとしても参考としなければなりませんから、気象庁みずからでその後のアフターケアをしていただいて、その結果をお知らせ願って参考にもしたい…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/24

61参議院 内閣委員会 第14号

○国務大農(荒木萬壽夫君) 臨調答申は尊重せねばならないという法律上の要請がございます。総理大臣に対する答申がございまして、その答申を歴代の行管長官が中心となりまして極力実現をはかるということこそが行管の使命の重大な一つの要素である、こういう考え方で今日にまいっておる次第でございます。ただ、先回りするようで恐れ入りますが、二年間のしさいにわたる調査に基づいての答申、大中小さまざまのものがあるようでございますが、実際問題としましては小口か…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/24

61参議院 内閣委員会 第14号

○国務大里(荒木萬壽夫君) 政府委員からお答えさしていただきます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/24

61参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 一省庁一局削減という問題は、総理であったか、前長官でありましたか、行政改革の一種の起爆剤であるという意味において取り上げられたと承知をいたしております。そういう課題そのものはむろん御指摘のように臨調答申の中にはございませんけれども、行政機構がとかく膨大になりがちである、不要のものは整理する、あるいは合併する、簡素化していくというふうなことを考えねばならないという課題に取り組むにつきまして、各省庁に臨調答申の線…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/24

61参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 政府委員からお答え申し上げます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/24

61参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 政府委員からお答え申し上げます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/24

61参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) むろん現行法制のもとで御指摘のように本筋だと思います。その本筋がなかなか効率をあげ得ない、悩みに悩み抜いて今日に至っておるのでございまして、それも毎度申し上げましたように、各省庁に行政改革の案を出してくれということを注文いたしましても、現状維持的な性格がみなぎっておる各省庁の立場からいたしますると、前長官が五十五点とか点数をつけたそうですけれども、五十五点でも点数つけられるものがよくぞ出てきたと、前長官の政治…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/24

61参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 具体的に政府委員からお答え申し上げさしていただきます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/24

61参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 政府委員からお答え申し上げます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/24

61参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 先ほどもお答えしたことでございますが、第二次計画につきましては、むろん事務的に推進中ではございますが、初めの予定の十二月中には何とかするという予定で、いままでございましたけれども、それが年を越しまして、すでに四月の末になって、いまだに具体的に法案等御審議願う案件として御提案できないでおることを恐縮に存じております。努力不足をむろん思いますけれども、これまた関係省庁にまたがる問題等もございまして、今日まで御提案…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/24

61参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 自民党と財界からの要請、影響を受けて骨抜きになって何もしないでおるような意味合いかと思いますが、そういうことはございません。これは断言できます。たとえば経団連の会合がありまして、私は行政調査会長、党の会長をしておりますときに、二、三度呼ばれまして、臨調の会長であった佐藤喜一郎さんはじめお歴々が並んでおりまして、何をぐずぐずしておるかという線からハッパをかけられております。そして、行管長官は中心でありますけれど…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1969/04/24

61参議院 内閣委員会 第14号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) あとで読み上げられました点は、前向きにもつとしっかりやれという気持ちがにじみ出ておると思います。第二次臨時行政調査会をつくったらどうだというくらいに委員の方が思っていただいた、その根拠に立って、先ほど申し上げたような監理委員それ自身として正式に発言され、推進していただきつつあります。 初めにお読みになったことを私なりにまた追加して御答弁をさせていただければ、大中小いろいろなものが山ほどございますけれども、小口…