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自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官衆議院参議院
総発言数
8,064
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1963/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会44 件・44%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 8,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,064 20 を表示
自由民主党文部大臣1963/05/30

43参議院 地方行政委員会 第24号

○国務大臣(荒木萬壽夫君) 今仰せのように、三十八年度に今準備中でございます課題につきまして、今からでも可能でありならば国有地等を物色して、来年春の開校に間に合わせ得る限りは、そういうことも含めてむろん努力せねばならぬと思います。三十九年度に予定されておるものも同じことであると心得ます。それ以降——三十九年度以降、新たに予算を計上し、新設するものにつきましては、むろん名実ともに地方公共団体の負担にならないように、あらゆる努力をする責任を…

自由民主党文部大臣1963/05/29

43衆議院 文教委員会 第18号

○荒木国務大臣 前回の委員会におきまして湯山議員の御指摘の点につきましては、教科書調査官に遺憾な点がありましたので、厳重に注意をいたしました。なお「教育委員会月報」の編集及び記述の内容については御指摘の点もあり、今後十分注意いたしたいと存じます。

自由民主党文部大臣1963/05/29

43衆議院 文教委員会 第18号

○荒木国務大臣 ただいま発言いたしまた事柄の中には、学カテストそののについての準備教育その他の弊害対する措置そのものを含んで申し上げたつもりはございませんけれども、この前もちょっとお答えしたと思いますが、学力テストを実施しますのは何も準備教育までもしてテストの結果だけを形の上であげることが目的じゃないのでありまして、あくまでもテストの結果がよければいいで検討すべき課題もございましょうし、悪ければ悪いでまたそれぞれの段階で検討すべき事柄が…

自由民主党文部大臣1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○荒木国務大臣 これは私の承知しますところでは、アメリカで行なわれておる組織を日本にも移し植えましてスタートしたものと承知いたしております。当時マッカーサー司令部からも実質上の指導をされてスタートをしたということであると思いますが、その趣旨はPとTが一緒になって、社会教育的な立場からお互いが切磋琢磨しつつ教養を高めていくというためにもくろまれた考え方であると承知いたすのであります。そのこと自体が学校教育そのものでなしに、社会教育の一環と…

自由民主党文部大臣1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○荒木国務大臣 むろん望ましいことではないと思います。

自由民主党文部大臣1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○荒木国務大臣 読んだことはございません。

自由民主党文部大臣1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○荒木国務大臣 分裂ということがどういうことか知りませんが、自発的にでき上がり、今日まで足取りをみずからのものとして踏まえてまいりました団体が、分裂しようとしまいと自由だと思います。

自由民主党文部大臣1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○荒木国務大臣 これは一つの任意の団体であるわけでありますから、分裂が望ましくないとも言えませんし、また望ましいとも言えるものではないと思います。問題はPTAの本来期待しておるところに正しく向かおうとしての努力の結果が分裂をすることになったらそれもよかろう、もしそれが間違っておるなら分裂しないほうに持っていったらよかろうという、感想以外には申し上げることはないように思います。

自由民主党文部大臣1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○荒木国務大臣 格別問題点があるとかないとかいう角度から私自身検討したことがございませんので、具体的にむろん申し上げられませんが、単に当初お答え申し上げました趣旨でのPTAの存在は望ましいものと一応思うわけでありまして、である限りにおいては、その本来の目的、性格の方向に前進してもらう意味においては、分裂なんという内部の混迷はない方がいい、一般論として私はそう思います。

自由民主党文部大臣1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○荒木国務大臣 思い当たるところはございません。

自由民主党文部大臣1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○荒木国務大臣 新聞記事の真偽は私は存じません。少なくともいま御指摘のようなことは、私は読んだことはございません。そこで、いま御指摘のとおりのものだといたしまして、これに対してどうということができる立場ではないと思います。感想はどうだとおっしゃれば、特定の政党のひもつきでない方が望ましいと思います。

自由民主党文部大臣1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○荒木国務大臣 ひもつきであるかどうかはわかりません。ひもつきでないと思っております。

自由民主党文部大臣1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○荒木国務大臣 財団法人、公益法人の認可の課題として出てまいりましたことは承知しております。財団法人が、認可にあたりまして、純粋の事務的な立場から条件を満たしております場合、ノーという態度はとれないという考え方で、今日まで文部省はやってきておると承知いたしております。そういう事務的判断の条件を満たしておるということで、財団法人を認可したという記憶はございます。そのことそれ自体、ひもつきとかなんとかいうことはあり得ざるもの、ないものと承知…

自由民主党文部大臣1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○荒木国務大臣 先ほど申し上げましたように、民法の規定に基づく公益法人の認可につきましては、積極的に認可するとかいう態度というものはあり得ないものと思います。認可申請に基づきまして書類を調査し、その書類が物語るところの事柄が認可の従来の基準条項等に合致します限り、認可しなければならないという性質のものという考え方で、あらゆる公益法人の認可が行なわれておるわけであります。その一つとして認可をいたしました。

自由民主党文部大臣1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○荒木国務大臣 公益法人は共産党、社会党、自民党というものを対象とする問題ではなくて、民法に定める要件を具備し、またその施行に必要な規則、法令、様式行為として要求するものを備え、そして書類が物語るその内容を真実と信じ得る証拠があって、条件が整っております限り、認可するというたてまえであります。

自由民主党文部大臣1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○荒木国務大臣 民法の定めます条項に合致し、これに関連する法令の趣旨にもとらない限り、そのことが妥当であるということを立証できる限りにおいては、認可することは当然だと思います。認可申請者の何人であれ、思想調査の上で認可するわけじゃございません。

自由民主党文部大臣1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○荒木国務大臣 財団を構成する資産及び寄付行為の物語っておる設置目的、それらを照合いたしまして、書類上の立証要件たるもろもろの書類を具備し、実行目的遂行の可能性ありということを判断すれば、認可せざるを得ないという考え方で、今日までもろもろの案件を処理してきておるつもりであります。

自由民主党文部大臣1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○荒木国務大臣 積極的な理由とおっしゃいますが、公益法人を設立したいというその設立中請者の意思が積極的であるということであって、積極的につくりたいという意図のもとに、法定の条件を具備しております限り、認可しないというわけにまいらない案件だと存じております。その結果が分裂するとかしないとか、そういうことは公益法人の認可それ自体について、当然に考慮さるべき課題ではなくて、申請者の意思そのものが財団として妥当なりやいなやということを純粋に取り…

自由民主党文部大臣1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○荒木国務大臣 結果がどうなるということは、法人の認可それ自体の申請内容、考慮内容ではないと思います。公益法人を設立したいというその申請者の意思が中心であって、その結果の影響は、極端にいえば無限に影響があるわけでございましょうが、そういうことが考慮の内容ではないという立場に立って認可をする、これは一般論としてそういう考え方に立って処理をしております。

自由民主党文部大臣1963/05/24

43衆議院 文教委員会 第17号

○荒木国務大臣 そういう申し出があったとして、それに応じてどんな話をしたか知るところじゃございませんが、それはそれで事実行為としてあったかもしれませんが、そのことは財団法人全国PTA協会寄付行為の設立の申請を受け付けて審査し認可することは関係のないことだと思います。この財団法人の認可については、寄付行為の目ざしておるところの第一目的というものが一番中枢的な課題と思いますが、その目的がPTAを二つにも三つにも分断するような目的がうかがわれ…