荒木萬壽夫
会議録に記録された「荒木萬壽夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,064 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1963/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 予算委員会29 件・29%
- 内閣委員会17 件・17%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 8,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○荒木国務大臣 担当局長に会いたいと申し出られた。会われたか会われなかったかは知りませんけれども、会って何かを話をされた。所管局長も何かお話しした。そのことは、それと直接関係のない——関連はしておったかもしれませんが、制度の問題として考えます場合には、関係のない事実上の問題であって、認可そのこととは私は別個の問題だと思います。
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○荒木国務大臣 説得したほうが念が入ってよかったかもしれません。しかしながら説得せねばならない課題ではないと思います。いま申し上げましたように、財団法人全国PTA協会寄付行為の規定しております目的、これを見さえすれば分裂などということとは関係のないことが明瞭であります。だからおのずからわかるだろうと思って話をしなかったかもしれません。その事実はわかりませんけれども、事柄それ自体としては別個の問題であることは、私は確かだと思います。
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○荒木国務大臣 ひもがついておる、ついていないということは、事実問題として何をさすのかよくわかりませんけれども、少なくとも寄付行為あるいは認可申請につけられました成規の書類が物語る限りにおいては、ひもつきなどというふうに連想しなければならない何ものもない、それだけでございます。
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○荒木国務大臣 その新聞記事を私見ておりませんで、恐縮ですけれども、——見ておりましょうとも、新聞の記事が真実であるかいなかを確かめるという必要は、私はないものと思います。公益法人の認可にあたりましては、新聞記事は書類としての何ら効果のないものであって、あくまでも寄付行為が中心となった、法律上要求しておる書類がまず第一義的にものをいう。特に寄付行為の中の目的が一番問題であると思うのであります。ひもつきとかなんとかおっしゃいますが、ひもつ…
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○荒木国務大臣 いま申し上げたとおりであります。 ひもつきであるかいなかは、法人格を獲得しました後の現実の行動によって示されて、初めてひもつきであるかいなかが確認できるチャンスが訪れるのであって、その以前に世話役が自民党に党籍を持ち、社会党に党籍を持ち、共産党に党籍を持つ人でありましょうとも、そういうことまでさかのぼって審査する権限もなければ、責任が課されているものでもない。思想調査をすることがそれ自体、憲法違反だとも思いますし、公益法…
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○荒木国務大臣 もちろんそうであります。
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○荒木国務大臣 いま具体的には予定しておりません。一般的には対象となり得る団体ではあろうかと思います。
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○荒木国務大臣 まだ全然事務当局からは話は聞いておりません。抽象的には対象となり得るであろう。具体的計画は、これから事務当局が案画して出してくるものと思います。
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○荒木国務大臣 これは非常に推理をたくましくしてのお話でございますが、いま推定されましたような具体的な考慮は、文部省の私も事務当局にも全然ございません。いわんや、積算基礎に財団法人全国PTA協会なるものが入っておるということも全然ございません。
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○荒木国務大臣 いまお尋ねの点は、財団法人全国PTA協会それ自体の理事者の意思がそういうこととなってあらわれたことであろうと思う以外に、私がかれこれ申し上げる事柄じゃないように思います。
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○荒木国務大臣 答弁の御要望はございませんが、無責任にお答えするという意図はもちろん一点もございません。責任を持ってお答えしておるつもりでございます。 さらにまた、私が文部大臣として公益法人を認可したこと、そのことをかれこれ批判される向きがあるやの御披露がございましたが、それを不当なりとする判断のもとに批判されるのは、批判されるほうが間違っておると私は思います。それは先刻来お答え申し上げましたように、民法に基づく公益法人の認可体制として…
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○荒木国務大臣 文部大臣の責任において目を通しておると申し上ぐべきかと思います。具体的に私みずからが大臣としてすべてに目を通すということじゃむろんございません。教科書調査官がかわって目を通し、教科書検定審議会の審査を経て、その結論が出ましたものによって目を通しておる、こういうたてまえになっておるかと思います。
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○荒木国務大臣 現実はそのとおりでございますが、全部文部大臣の責任において検定が済んだという意味においての責任を国民に対して持っておる、こういうたてまえかと思います。
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○荒木国務大臣 教科書調査官であり、教科書検定審議会であり、かつまた文部省の機構内におります関係の国家公務員であります。
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○荒木国務大臣 名実ともに責任を持っておると思います。
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○荒木国務大臣 具体人である荒木萬壽夫という人間が答える能力はございませんけれども、いま申しましたような機構を通じてかりに時間がかかりましょうともお答えを申さねばならない責任もあると思います。
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○荒木国務大臣 文部大臣が責任を負うべき問題と思います。責任を負います方法は、そのケース・バイ・ケースで違おうかとも思いますけれども、かりに調査官の能力が適切でないがゆえに誤りが続出するということであるならば、調査官の選定において誤っておるという責任は、文部大臣として免れないというがごときであろうと思います。
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○荒木国務大臣 一応全部信頼いたしております。
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○荒木国務大臣 教科書が採択され、それを使って授業が行なわれる。その間において大筋においての誤りはないと思っておりますから。
第43回 衆議院 文教委員会 第17号
○荒木国務大臣 実際に確かめたことはございません。