荒木茂久二
会議録に記録された「荒木茂久二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 925 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本船主協会副会長
- 直近の発言日
- 1954/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会56 件・56%
- 逓信委員会32 件・32%
- 建設委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 運輸委員会 第49号
○荒木説明員 航空につきましては、項目といたしましてはしばしば御説明申し上げておりますように、国際線の整備拡充、国内線の整備拡充、航空交通官制の日本側の自主的な運営、乗員の養成ということを中心として、いろいろな問題を進めて来ておるわけでございまして、御存じのように国際線は目下沖縄からサンフランシスコまで運営をいたしております。将来の計画といたしましては、ヨーロツパまでも参るし、南米までも回数の多い定期を開設するということを目途といたして…
第19回 衆議院 運輸委員会 第37号
○荒木政府委員 日航の飛行機がパン・アメリカンの飛行機に劣るものではない、かように確信いたしております。従つて今御指摘のような事情から、総理大臣がおいでになるときは、日航の飛行機を利用されることと想像しておつた次第であります。しかして一月半くらい前でございましたか、ノース・ウェストの極東支配人が、吉田さんにぜひ乗つていただきたいというようなことで、運動をしておるということを言つておりました。もちろんパンも同様であると考えておりました。日…
第19回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(荒木茂久二君) 遺憾ながら御指摘の通り来年度予算には国内航空路の整備の予算が一つも出ていないわけでありますが、運輸省としましては、是非これを実現したいということで予算要求をいたしましたものは、千歳から釧路、千歳−稚内、それから東京−新潟−小松−大阪、大阪−高松−別府−福岡、福岡−熊本−鹿児島というルートを開設したいということで、その予算要求をいたしたわけであります。その金額は大体全部の整備が十億、それから気象の関係が約六億ば…
第19回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(荒木茂久二君) そういうことでございます。ただ定期航空路としては開設できなくても、例えば飛行場の状態がよろしい、すでにビーコンがあるというような所は、不定期でも何か運航を開始させることはできないだろうかと、まあいろいろ技術的な面も研究しておるわけであります。
第19回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(荒木茂久二君) 日航としましても又運輸省としましても、ルートといたしましては、来年度はできれば西はバンコツクまで、東はブラジルまで延ばしたいということを考えていたわけでございますが、来年度中実現は或いはむずかしいかと思いますが、飛行機が入つて来る模様によりまして、このルートは一番有望なルートと考えますので、できるだけ早くこれを開設するような運びにいたしたい、こう考えておるわけであります。今資金その他の手当をやつておりますが、…
第19回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(荒木茂久二君) コメツト機はしばしば事故を起したこと御存じの通りであります。現在までに、一九五二年にコメツトが商業航空を始めましてから七回事故を起こしております。そのうちの二回は、これは事故と称するほどのものでございませんで、何と申しますか、かすり傷程度のもの、これは除外してよろしいと思いますが、その他には相当の事故を起しております。併しそれを今までの英国政府の出しました報告を見まするというと、飛行機自体に起因するものではな…
第19回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(荒木茂久二君) 今御指摘になりましたような所管権限の分割ということに対しましては、航空局長としては満足には思いませんけれども、政府としてさようにきめられた以上は、その所管権限に従つて仕事を進めて、民間に御迷惑を及ぼすというような、事務の渋滞を来たすというようなことがないように相互に連絡をして努力いたしておるわけでございまして、現在のところそうコンブレイントもございませんし、生産のほうもそう進んでおりませんせいもあるかも知れま…
第19回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(荒木茂久二君) 羽田の飛行場について申上げますと、いろいろ十分でない点があるわけであります。いわゆる飛行機を飛ばすという面と、それからいろんなお客さんや荷物のハンドリングという面と二通からまずい点が考えられると思います。そこで前の部分に関しましては、御存じのようにあそこの長い滑走路が七千フイートございまして、短いほうが五千五百フイートで、どうしても世界のクラスから言いますと七千フイートはCクラスということになつております。そ…
第19回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(荒木茂久二君) その点はいわゆる町の中のダウン・タウン・ターミナルと、それから飛行場の中のターミナルというものが並立しましてコレスポンドすれば客扱いが非常によくなる。今度作りますものはダウン・タウン・ターミナルがないからあすこが広くなつたということじやございませんで、各国の例にありますような、各国にダウン・タウン・ターミナルがありますが、ああいう飛行場におけるターミナルと大体同じようなフアンクシヨンのものを作る。従つて我々と…
第19回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(荒木茂久二君) 斡旋の労くらいはとつてもよいかと思いますが、政府が金を出すとか、何とかというような筋合いのものではございませんので、何といいますか、イニシアチブをとるということがなかなか思うように参らん、こういうことは御了解願います。で、某ビルデインゲにおきまして一階をニユーヨークとかほうぼうにありますようなダウン・タウン・ターミナルにして、お客さんは全部そこへ行けば用がたせる。そうしてそこへ行つて荷物をチェック・インすれば…
第19回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(荒木茂久二君) 保安隊の分は耐空検査はいたさないことになつております。
第19回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(荒木茂久二君) 鉄道から考えますと定時発着ということが建前でございます。無論飛行機も定時発着ということが一番望ましいわけであります。そこで我々のほうでも、日航から遅れます原因を時々報告させて内容を検討しておるわけであります。メインテナンスの悪い部面もございますが、併し御存じのように飛行機が飛び立ちます前にコントロール・タワーからクリアランスをもらうことになつております。そのクリアランスのために遅れる場合が相当ある。御存じのよ…
第19回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(荒木茂久二君) 私たちも同様に考えておりますが、更に一層整備会社のほうを督励いたしまして、定時発着ということに一段の努力を払いたいと思います。
第19回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(荒木茂久二君) 定期のほうにつきましては、そういつたものを付けることになつておりますけれども、使用事業の面につきましては、事業会社の期間を指定するという建前になつていないわけであります。そこで免許を下して準備をいたしまして、そうして準備にいろいろ合理的な理由があつて延びるものはこれは止むを得ないと思いますが、もうとても如何に努力してもできないということが本人たちももう諦めておるというような事例が実はあるわけでございまして、そ…
第19回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(荒木茂久二君) 具体的な事例ということでございますが、これは会社の名前を挙げることは差控えさして頂きたいと思いますが、航空事業再開の初期におきまして、非常に景気がよくて利益を以てやるということでスタートして、あれならば大丈夫だろうということで免許をいたしたところが、その後その会社の景気が悪くなつて、もうとてもできない、こういうことになつておるわけであります。もう本人もやる意思はない、併し法律上はこれを取消すという手段かできて…
第19回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(荒木茂久二君) 今申されました点は、今度の改正によりまして十分に適正なる措置ができることになつております。 なお外国との関係でございますが、これは双務協定であるところの航空条約というものと、それから各国が加入しております国際民間航空条約、これは六十三カ国が加入しておりますが、その条約というものによつて拘束されるわけでございますが、それに対してはこの法律にその条約に違反するという点がないように十分考慮してございますので、条約と…
第19回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(荒木茂久二君) このために特に人員の増加、予算の増加ということはしなくても、現在の陣容で以て処理して行ける、こういうふうに考えております。
第19回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(荒木茂久二君) これは御承知のようにグライダーはプライマリー、セコンダリー、ソワラーの三つがあるわけであります。御説明するまでもございませんが、ソワラーは飛行機で引張つて途中で綱を切つて離す、非常な何と申しますか、軽わざ的な高級なものであります。その次がセコンダリーでございまして、これは自動車で引張つて相当の、相当と申しますが、少し旋回できる程度のところまでのものでございます。それからプライマリーは、いわゆるよく学生等がやつ…
第19回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(荒木茂久二君) これは昨年日本が加入いたしました国際民間航空条約、特にシカゴ条約と申しておりますが、そのシカゴ条約の三十三条で「航空機の登録を受けた国が発給し、又は有効と認めた耐空証明書、技能証明書及び免状は、その証明書又は免状を発給し、又は有効と認めた要件がこの条約に従つて随次設定される最低標準と同等又はそれ以上のものである限り、他の締約国も有効と認めなければならない。」、こういうことになつておりますので、これを受けまして…
第19回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(荒木茂久二君) 例えば飛行機の免状についての限定を申しますというと、航空機の型式とか型というものについておるわけでございまして、普通わかりやすく申上げますと、免状を出しますのに、それに限定をつけまして、陸上多発、陸上単発ということを書き込んでございます。いわゆる免状にも単発の飛行機だけしか効力のない免状を、一番目に取るのはそういうのが多いわけでございます。それから更に練習と期間を積みまして、多発というやつになつて来ますが、普…