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日本船主協会副会長衆議院参議院
総発言数
925
直近の所属会派
直近の役職
日本船主協会副会長
直近の発言日
1955/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会56 件・56%
  • 逓信委員会32 件・32%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 交通安全対策特別委員会3 件・3%

※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

925 20 を表示
運輸事務官(航空局長)1955/06/02

22衆議院 運輸委員会 第16号

○荒木政府委員 この航空事業が大体集約的といいますか、集中的にやるというのが各国の例でございますが、定期航空につきましては一国一社というところが非常に多うございます。たとえばインドのように国内線、国際線をやっておるものがたくさんあったものをまとめて国内一つ、国際一つというようにだんだんまとめてきておるわけでありますが、日本のような狭いところでそうたくさん会社があるということはいかがかと考えまして、実際は全部一社でやった方が望ましいのでは…

運輸省航空局長1955/05/10

22参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(荒木茂久二君) わが国民間航空の現状というものにつきまして御説明申し上げます。 まず航空に関しましては、航空運送事業の発達ということが一つ、それから空の交通管制を米軍でやられておりますので、空の交通管制に関しまする限りにおいては、遺憾ながら航空はまだ占領状態を続けているわけでございますので、これをすみやかに解消する準備を当面やることが一つであります。それからさらに乗員の養成の問題、これが一つの項目であります。それから飛行場の…

運輸省航空局長1955/05/10

22参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(荒木茂久二君) 御存じのように、ジェット機の発達に伴いまして、滑走路が九千フイート、一万フイート要るわけでございます。九州の板付の飛行場は九千フイート以上でありまして非常にいい飛行場でありますので米軍としましては、あの飛行場におります海軍の飛行機その他を全部追っ払いまして、もっぱら長い滑走路を必要とするジェットを集中する予定である、よって現在日本側の飛行機が発着しておるけれども、これは三月限りで一切立ちのいてくれ、板付の飛行…

運輸省航空局長1955/05/10

22参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(荒木茂久二君) 私の方といたしましては、民間航空事業が継続してあそこを使用できればよろしいわけでありますが、その点に重点を置いて現在小康を得ているという状態です。あそこの飛行場の滑走路は九千フィート以上でございますから、これは延長するという計画があるということは聞いておりませんが、その他の地域について地域を拡張する、すでに買収も済んでおる地域の手入れをするというような計画があるというととは仄聞いたしておりますが、しかしこれは…

運輸省航空局長1955/05/10

22参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(荒木茂久二君) そういった考え方はもちろんいたしたいわけでございますが、現下のわれわれの努力いたしました限度におきましては、やはり民間航空——私は航空局長でございまして、民間航空の所管でございますので、その限度においてタッチいたしているわけでございまして、その限度では今申し上げた程度の、日航が追っ払われて、あそこで商売ができなくなるという問題は、市長その他から非常な陳情をされましたわけでありますが、私みずからも向うとも折衝い…

運輸省航空局長1955/05/10

22参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(荒木茂久二君) 現在そういつた飛行場を使うことを許されておりますのは、単発の滑走距離の短かい飛行機に限っております。いわゆる航空事業と称せられる中枢でありますところの定期航空事業につきましては、まだ熊本、鹿児島ルートにつきまして許可申請は出ておりません。しかし研究している会社はもちろんございますので、この飛行場を整備して、そういった事業が行われるようにいたしたいと考えておりまして、本年度も鹿児島、熊本につきましてはそういった…

運輸省航空局長1955/05/10

22参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(荒木茂久二君) 鴨池及び熊本に関しましては、補償の問題は起きないと思っております。

運輸省航空局長1955/05/10

22参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(荒木茂久二君) 実は詳細な収支の表をお見せして御説明申し上げるのが筋だと思いますが、日航法改正を御審議願う際に詳細な表をお見せして、数字についてこまかく御説明申し上げたいと思っておるわけですが、将来の見込みでございますので、確信を持って申し上げるというわけにはいきかねると思いますが、まず今の状態でいきますれば、昭和三十年、三十一年、三十二年、その年は国内、国際を通じて黒字になるというわけにはいきかねるのじゃなかろうか。三十二…

運輸省航空局長1955/05/10

22参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(荒木茂久二君) 今定期を許しておりますのが三社でございます。それは日航と、日本ヘリコプターというのと、極東航空、三社ございます。それからそのほかにいわゆる単発の飛行機を持ちまして、同じ飛行場を出て、同じ飛行場へ帰って来て、いわゆる遊覧飛行をやる、十分間千円というような遊覧飛行をやる会社、それから写真測量その他をやるいわゆる航空機使用事業というものをやっている事業会社を合わせまして、約二十ございます。

運輸省航空局長1955/05/10

22参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(荒木茂久二君) さようでございます。

運輸省航空局長1955/05/10

22参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(荒木茂久二君) この政府出資並びに補助金は、国際航空事業に対する補助と、こういう建前になっておりまして、国内航空事業に対しましては、日航にも補助金を出さないと、こういうことで、国際航空事業に対してだけしか補助関係の予算は成立しなかったのでございます。

運輸省航空局長1955/05/10

22参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(荒木茂久二君) これは御存じのように、同一会社で両方やっているわけでございますが、そこで国内線と国際線との経理の関係を分計しなくちゃならぬ。それにつきましては国際線に使っております飛行機と、国内線に使っております飛行機は全然区別して使っておりますので、経費の中の八〇%以上のものが費目的にきわめて明瞭に分割されるわけであります。それからその共通費、たとえば社長の月給とかいう共通費につきましては、国際民間航空条約によって設定され…

運輸省航空局長1955/05/10

22参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(荒木茂久二君) そういうことであります。

運輸省航空局長1955/05/10

22参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(荒木茂久二君) それにつきましては、大蔵省と私の方で日航の資料につきまして検討いたして、予算を作る基礎として作ったものがありますので、あらためて印刷いたしまして御提出いたします。

運輸省航空局長1955/05/10

22参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(荒木茂久二君) 日本航空の資本金は現在三十三億でありまして、二十億余が政府出資で、民間の出資は十三億でありますが、その全株主は五千人をちょっとこしております。しかしちょうど今これでトータルしてみておりませんが、大株主のところで何パーセント持っておりますか、六〇%、もっと持っておるかと思いますが、計算してみないとちょっとわかりませんが、私鉄関係、それから同和火災等の保険会社、それから船会社、それから銀行というようなところが一番…

運輸省航空局長1955/05/10

22参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(荒木茂久二君) これは会社として持っておる。法人で持っておるわけでございます。

運輸省航空局長1955/05/10

22参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(荒木茂久二君) 利益配当いたしておりません。

運輸省航空局長1955/05/10

22参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(荒木茂久二君) もちろんこういった会社が出資されたにつきましては、利潤というものを期待して出資されたことと思います。そこで日航の経営者はもちろん、われわれ監督しておるものといたしましても、絶大の努力を払って利潤を生み得るように努力すべきだと、こういうふうに今考えておるわけでありますが、ところが、航空事業というものは、各国を見ましても、初期は相当赤字を出しまして政府から補助金を出すという状態でございます。これらの出資された方が…

運輸省航空局長1955/05/10

22参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(荒木茂久二君) ちょっと御質問の趣旨を取り違えて御答弁申し上げたらお許しいただいて、また御質問いただきたいと思いますが、この民間出資は、これだけの民間出資が簡単にできたのではございませんので、いろいろと会社のほうで勧誘してこれだけ集まったわけでありまして、実は昨年二十億の資本金を四十億に倍額増資をするということであったわけでありますが、政府の方は十億出しましたしたけれども、民間の方は十億が集まりませんで、七億円の棄権があった…

運輸省航空局長1955/05/10

22参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(荒木茂久二君) 第一の点でございますが、この日本航空株式会社法を作ります際に十分御審議いただいたわけでありますが、政府だけでこれを作るということをやっている国もございますけれども、日本の現状から考えて、できれば民間資本で民間の会社として経営させたいということを考えたわけでございますが、しかし初めのうちは、どこでも航空事業というのは自立できないということで、民間資本がとても必要なときに集まらない。そこで政府が業績のよくなるまで…