荒木茂久二
会議録に記録された「荒木茂久二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 925 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本船主協会副会長
- 直近の発言日
- 1955/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会56 件・56%
- 逓信委員会32 件・32%
- 建設委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 運輸委員会 第20号
○荒木政府委員 今の御質問で御答弁申し上げましたのは、現在のルートでやっておるならば、まあペイするところまで持っていけるだろうということを申し上げたわけであります。しかし御指摘の通り今のルートだけで満足していてよいのかということの御質問でありましたが、そうでございませんで、今あなたがおっしゃいました通りに、逐次発展していかたければならぬ。発展していく初めの一、二年というもの、お客がついてくるまでは赤字が出るということで、路線を拡張して行…
第22回 衆議院 運輸委員会 第20号
○荒木政府委員 実は両会社を許しましたときの考え方は、日航のルートで競争するという考えで許したわけでは毛頭ないのであります。フィーダー・ラインとして日航のルート以外に出る。たとえば鹿児島へ行くとか、高松とか別府とか、日航のルートと別のルートで行くということで、フィーダー・ラインとしてこれを育てる——今日航が飛んでおります区間の飛行機を持っていきましても、そんなところへは持っていけない飛行機でございますから、中型以下の飛行機でないと、その…
第22回 衆議院 運輸委員会 第20号
○荒木政府委員 お説の通りでございまして、一人前のパイロットを作るということになりますと、非常な経費を要するわけでございます。そこで終戦後再発足の当時はそういった者がございませんので、その養成のための補助金を、二十七年度は三千万円、二十八年度は五千万円、途中で節約を一割か食いましたからそれだけ減っておりますが、その補助金を出したわけであります。ところが二十九年度から航空大学校を宮崎に開設いたしまして、ここで上級事業用の免状まで取らせるも…
第22回 衆議院 運輸委員会 第20号
○荒木政府委員 定期航空の免状を取るまでに千二百時間要るわけであります。これは最短コースでございまして、そう最短コースでいけるわけではございません。それから実際からいうと国際線の長い渡洋をやるチーフ・パイロットというようなものは、一万時間オーバーという者が多いわけであります。それで戦前に飛んで、六千時間とか五千時間とかいう経験者を採ってきます。それに再訓練をしてパイロットのチーフにしておるわけでありますが、今申し上げました千二百時間とい…
第22回 衆議院 運輸委員会 第20号
○荒木政府委員 そう急ぎませんと、学校を出た者を国内線のコ・パイロットにして、また実際経験を積まして、それを国内線のチーフ、それからこれを国際線のコ・パイロットにして、それを相当長期にやってそれからチーフに持っていくというふうに、相当年数はかかります。けれども、そういう余裕が実はありませんし、現在おりますのは三十から四十を過ぎた者ですから、旧日航時代の民間機を、一万時間までいかないにしましても、相当時間飛んでおりますから、相当早く国際線…
第22回 衆議院 運輸委員会 第20号
○荒木政府委員 今のところは新しい航空機を買う計画をいたしておりません。
第22回 衆議院 運輸委員会 第20号
○荒木政府委員 物理的に申しますと十五年くらい。しかし新しい形式の飛行機が出てきますから、足の速い大きいものが出てきますと、経済的な競争力がなくなりますから、従って新機種を買わなければならぬわけであります。
第22回 衆議院 運輸委員会 第20号
○荒木政府委員 もうそろそろその計画を立てなければならぬ時期に来ておると思いますが、今年の計画には立てておりません。
第22回 衆議院 運輸委員会 第20号
○荒木政府委員 今度の改正案でも、役人が経営するという考えは毛頭ないわけであります。半官半民の会社が経営するという建前でやっておるわけでありまして、これをパブリック・コーポレーションにして、役人みずから経営するというようなことは考えておりませんし、また私はそうでない方がいいのじゃないか、こう思っております。
第22回 衆議院 運輸委員会 第20号
○荒木政府委員 今仰せになりましたけれども、課長以下が三分の一役人が行っておるということは全然ありません。
第22回 衆議院 運輸委員会 第20号
○荒木政府委員 課長以上そんなには行っていないと思いますが、私の方から資料を差し上げていいと思います。
第22回 衆議院 運輸委員会 第20号
○荒木政府委員 重役は常任が十一人おるわけですが、十一名中四人でございます。
第22回 衆議院 運輸委員会 第20号
○荒木政府委員 常務取締役が五名中三人でございます。
第22回 衆議院 運輸委員会 第20号
○荒木政府委員 そうでございます。
第22回 衆議院 運輸委員会 第20号
○荒木政府委員 私も先ほど政務次官からお話になりましたように、役人がこういうところへそうたくさん行くべきじゃないというように考えております。しかしただ他の仕事についておられる力でも、ここへ来て専任してやっていただかなければいけないのじゃないか、腰かけでほかの会社と兼任で来て重要な業務をやられるということはいかがだろうか。この点は実はわれわれとして考えておりますのは、日航については業務の赤字が出ない、いわゆる経理上の業績が上るということに…
第22回 衆議院 運輸委員会 第20号
○荒木政府委員 今私が申し上げたことを、非常に私の申し上げた通りでなくお聞き取りになったようでございますが、私は役人がやるとか何とかということを申し上げたのでありませんで、この会社の経営をやるためには経営者が腰かけでなくて、本腰で来ていただかなければいけないのだという趣旨のことを申し上げたのでありまして、役人がやるということをもちろん申し上げたわけではございませんし、また役人がやるから安全性がふえる、こういう趣旨のことを申し上げたのでご…
第22回 衆議院 運輸委員会 第20号
○荒木政府委員 いろいろ御説明がございまして、株式が非常にふえるというので、そうすると民間の比重が軽くなるということは事実でございますけれども、まあ政府がバック・アップすることによりまして、民間の今まで出してきた資金も生きてくることになりますので、これのために民間資本十三億を圧迫するということにはならないのじゃなかろうかと考えております。全体においてこの法律をどういうふうに考えたらいいということをざっくばらんに言え、こういうお話でござい…
第22回 衆議院 運輸委員会 第20号
○荒木政府委員 政府は出資はどんどんやるけれども、株主権の行使まで停止してしまうというようなことがいいかどうかということに関しましては、私はいかがかと考えます。
第22回 衆議院 運輸委員会 第20号
○荒木政府委員 この規定は、建前として常勤重役というものは、そこに専念するという建前をうたっておるのでありまして、非常勤の重役さんがいらっしゃる場合に、もちろん専心するということを要求する趣旨は毛頭ございません。
第22回 衆議院 運輸委員会 第20号
○荒木政府委員 これは最高人事に属しますので、私の関するところでございませんけれども、そういうふうな新聞の記事を書いた新聞記者に伺っても、必ずしもそういうことはわからぬと思います。最高人事につきましては私は実は存じておりません。