荒木茂久二
会議録に記録された「荒木茂久二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 925 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本船主協会副会長
- 直近の発言日
- 1955/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会56 件・56%
- 逓信委員会32 件・32%
- 建設委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○荒木政府委員 私の方でも別にこれを調査したわけでございませんで、時価の評価もしたわけではないのでございますが、財産目録によりますと、今郷古さんが言われた通りに思っております。
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○荒木政府委員 これは設立委員の方で相談されましてきまった役員でございまして、この役員につきましては認可とかなんとかいうものはもちろんございませんし、民間関係の方々がお集まりになっておきめになりましたものでございまして、適当な方であろうと考えているわけでございます。
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○荒木政府委員 実は航空局長がこの監督下にある航空協会の理事に名をつらねておるということは、私自身も実は割り切れない気持でいたわけでありまして、できればこの際に私はやめさせてもらいたい、こう考えます。
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○荒木政府委員 実は今までの監督と申しましても、民法上の監督でありますので、予算、決算、財産目録というようなものについてスクリーンしておるだけでありまして、監督として必ずしも十分でなかったかもしれませんが、今後は十分力を入れまして遺漏のないようにいたしたいと考えます。
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○荒木政府委員 日本航空協会がいろいろな民間の航空団体の中心となって、そうして相互に連絡をとって、日本の民間航空思想の普及の全国的な中心機関になることは、念願しておったのであります。この点につきましては青野委員の趣旨と全然同一でございます。なお監督につきましては、実は全然昔と違いまして補助金も出しておりませんので、現在民法の規定だけでございますが、監督につきましては実は先ほど申し上げましたように、予算、決算のスクリーンでございます。御指…
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○荒木政府委員 今のをちょっと聞き漏らしたのですが、日航でございますか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○荒木政府委員 一般管理費四億九千、この数字でございますか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○荒木政府委員 一般管理及販売費は、社長給与その他、いわゆるそういった総係費的な経費でございます。営業外費用は、その大部分が借入金の利子でございます。
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○荒木政府委員 その辺の数字に詳しい課長から、詳細な数字の内容を説明いたさせます。
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○荒木政府委員 日航が非常に赤字を出したということの原因を探究してみますと、収入面と支出面でございますが、収入面におきましてあれほどたくさんの人が乗っておるわけでありますが、お客さんの乗り方からいえばりっぱなんでありますが、それが赤字が出るというわけで、収入面で見ますとやはり運賃が少し安過ぎる。この点につきましてはいろいろ外国の実情も調査しまして、外国とのマイル当りの例とも比較いたしまして、六月一日から十八円六十銭前後にいたしましたが、…
第22回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(荒木茂久二君) 従来は御存じのように商法に一任いたしまして、定款で規定したわけでございますが、この日航という会社の基本法であります日本航空株式会社法に基本的なそういった部分が定款に譲られておりましたのを、基本法に入れたらいいじゃなかろうかという考えのもとに、日航法に入れたわけでございます。
第22回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(荒木茂久二君) この十人が全部常勤といいますか、毎日出勤する重役ということ、それだけだというふうに限定はしていないわけでございまして、会社の運用によりまして、トータル十人でございますが、そうたくさんの非常勤重役は置き得ないと思いますけれども、この中には若干の非常勤重役を置き得る数字であると、こういうふうに考えたわけでございます。
第22回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(荒木茂久二君) 非常勤の方につきましては、第四条の四の運用によりまして、運輸大臣の承認を得て兼職を認める、こういう建前でできておるわけでございます。
第22回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(荒木茂久二君) 実は現在、定款上二十五人になっておりまして、実際は二十四人でございますが、一般的に多過ぎるという空気が相当強いものでございますから、そういった面を勘案して、それからまた会社の実際の運営の実情、及び他の会社で申しますと、たとえばこれと同じような法律的性格かと思いますが、国際電信電話会社が非常勤が三人というような数字でございますので、そういったものを勘案いたしまして、この辺が適当の数字であろう、こういうふうに考え…
第22回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(荒木茂久二君) こういうふうに政府出資の数が多くなってきますと、いろいろ政府出資の会社とか政府関係の機関というようなものを一応参考にいたさなければならぬわけでありますが、その数が大体十人以下というのが多うございますので、その辺が適当ではないか、こういうふうに考えたわけでございます。実際は会社の最高経営陣というものでございますので、多いからして積極的に悪いというわけではないと思いますが、まとまったコンパクトな合議体として運営す…
第22回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(荒木茂久二君) 積極的な理由というわけではございませんが、先ほど申し上げましたように、こういった政府出資あるいは政府関係機関のそういった執行機関の数と比較いたしまして、一面またそういった今御指摘のような沿革があるわけでございますが、それが多過ぎるという非難もありましたので、そういった点を種々勘案いたしまして、このようにいたしたのであります。
第22回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(荒木茂久二君) 非常勤の重役に対する手当は月五千円でございますから、その金額が会社の負担に影響があるからそれを軽減するという趣旨ではないのでございます。
第22回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(荒木茂久二君) 内部分裂をしたとかなんとかいうことはないわけでございます。先ほどから申し上げますように、ほかの機関等をしんしゃくいたしまして、十人に落ちついたわけであります。
第22回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(荒木茂久二君) これは監督官庁がどうこうということではございませんで、従来ずっと前から、この設立当初から、そういう金額を支払っているということであります。
第22回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(荒木茂久二君) 今までもそうでございますから、恐らく将来も報酬の方はその程度で、結局、給料といいますか、手当といいますか、なるだろうと思います。