荒木茂久二
会議録に記録された「荒木茂久二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 925 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本船主協会副会長
- 直近の発言日
- 1954/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会56 件・56%
- 逓信委員会32 件・32%
- 建設委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(荒木茂久二君) 五十六条の二とそれから附則の最後でございます。御存じのように自衛隊に関する法律は、政府は今提案いたしておりますけれども、これが必ずしもその通りになるかどうかということははつきりいたしませんので、一応政府の建前として、自衛隊と防衛庁というものを作るということになつておりますので、本文をそういたしました。若しそれが今国会中に成立しないというようなことがございました場合には平仄が合いませんので、一番附則の最後の所で…
第19回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(荒木茂久二君) 自衛隊法のほうの法律で現在もございますが、自衛隊のほうで作ろうという場合は、航空法の適用を排除されます。そこで自衛隊のほうで作るわけでございます。
第19回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(荒木茂久二君) 自衛隊のほうで飛行場を設置することに関しまして、特定の或る飛行場のリリースされたものについて、私のほうもシヴイルの飛行場にしたい、自衛隊のほうもこれは自衛隊のほうの飛行場にしたい、こういうような両方から希望を申述べておる所もあるわけであります。本来から申しますと、自衛隊のような使い方をする飛行場とシヴイルの飛行場とは別であることが理想的だと思うのであります。アメリカ等ではやはり軍の飛行場はシヴイルの飛行場と原…
第19回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(荒木茂久二君) この航空法の運航の章に関する規定の適用除外をいたしております。従つて適用にならない規定も相当たくさんあるわけでございますが、普通最も重要と考えますのは航空路でございまして、航空局が指定しておりまして、現在の定期航空、それから軍の作戦行動でないときは米軍も航空路を通つてこれに従つて飛んで来るのでございます。その航空路を飛ぶ場合には、やはり航空法の適用を受けて、そのコントロールで一元的に飛びませんと空中衝突その他…
第19回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(荒木茂久二君) エマージエンシーは何といいますか、いわゆるエマージエンシーでございまして、最低高度以下を飛んではいかんというようなことも規定してございますけれども、実際はエマージエンシーでそういうわけに参りませんので、エマージエンシーの場合には、恐らく米軍の飛行場でもこれを受入れることと思いますし、保安隊の飛行場も着陸を拒否するということはいたさない、こう思うわけでございます。
第19回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(荒木茂久二君) 墜落直前のようなエマージエンシーでございますと止むを得ませんけれども、その飛行場に来て、飛行場の近くで離陸しようとする飛行機があるというような場合に、むちやくちやに降りて来られると困るというような場合には、自然そのコントロールができることになつておりますし、無電を持つておりますれば連絡いたしますし、それから無電がない場合には、昼間でもわかるような光を塔から発射して誘導する、こういうことになつております。
第19回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(荒木茂久二君) 今の御質問と私の答弁が食い違つたかと思いますが、今岡田委員の御質問は、軍の飛行機が例えば羽田なら羽田みたいな所にエマージエンシーで降りるときにどうなるか、こういうことと了解して御返答申上げたのでございますが。
第19回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(荒木茂久二君) そういう場合につきましては、保安隊の飛行場は必ず全部コントロール・タワー、無電設備ができて、空地間のボイスによる連絡ができるとは限りませんので、そういう設備のないときには、先ず目で見て降りるよりしようがないと思います。それから保安隊の飛行場にそういつた空地間の施設があれば、それに呼びかけて降りるということで、エマージエンシーの場合は当然これを受入れてくれるものと考えておるわけであります。現に例えばヒヨコツと飛…
第19回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(荒木茂久二君) その点は新聞等で見る程度でございまして、現実には浜松の飛行学校がございます。これはまだ接収中の飛行場を保安隊が使つておるわけであります。その他聞くところによると、具体化しておるものは札幌の丘球飛行場、それから下関の小月飛行場というのが予算的措置ができたというふうに聞いております。なお第三幕僚監部ができて来るので、いろいろ新たなる飛行場の獲得について努力しておられるようでありますが、はつきりしたことは私只今記憶…
第19回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(荒木茂久二君) シカゴ条約の締約国とそれから非締約国につきましては、日本に飛んで来る場合に差別して扱う、こういう建前になつておるわけであります。非締約国の飛行機でありますと、如何なるものでありましても、特に定期航空運送事業の許可をしていないものにつきましては、これを許可を与えなければ飛んで来れない、こういう建前になつております。そこで締約国なりや非締約国なりやを区別する実益が生ずるわけであります。その区別の基準を使用者の国籍…
第19回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(荒木茂久二君) サスから持つて来た飛行機は日本が買う約束ができまして日本の国籍に移しました。 なお将来の問題といたしましては、日本航空で、或い他のプライベートの会社であるというような所で外国国籍の航空機をチヤーターするという問題でございますが、それは航空法上は差支えなく行けることになつております。ただ検査規定等の関係で、現行政令では若干工合の悪い点がございますから、それを実情に適するように改正いたしますれば、現行法のままで外…
第19回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(荒木茂久二君) 現在日航が定期航空をやつております飛行場のうち、管理権が日本へ移つておるのは羽田飛行場だけでございまして、千歳、三澤、伊丹、名古屋、それから大阪、岩国、福岡という所は米軍の専用、こういうことになつておるわけでございます。御存じのように、千歳とか、特に板付のごときは、重要なる向うの基地であると思うのでございますが、これに対しては乗入れを十分認めておりますし、逐次日本人の入つて行く門の所の取締等も緩和するというよ…
第19回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(荒木茂久二君) 日本側に管理権が移つておる飛行場といいますかは羽田一つで、あとは米軍に行政協定に基いて提供しておる飛行場、こういうことでございます。
第19回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(荒木茂久二君) ちよつと正確な数字ははつきりいたさないわけでありますが、相当数あると思います。
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(荒木茂久二君) 百二十五万ドルという数字はどこから出たか、その数字は存じません。
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(荒木茂久二君) 百六十万ドルだと記憶しております。
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(荒木茂久二君) 伊藤忠さんのです。
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(荒木茂久二君) 三菱では機体は修理いたしておりません。その事実はございません。
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(荒木茂久二君) アライング・タイガース工場とスリツクの工場で修理改造をいたしました。
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(荒木茂久二君) 修理は三十八ドルぐらいだと記憶しております。