荒木茂久二
会議録に記録された「荒木茂久二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 925 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本船主協会副会長
- 直近の発言日
- 1975/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会56 件・56%
- 逓信委員会32 件・32%
- 建設委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○荒木参考人 いまおっしゃいましたとおりに、免許申請を出していま運輸省で御審議を願っておるわけでございまして、われわれとしましてはなるべく早く認可をいただきたい、こう思っておる次第でございます。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○荒木参考人 いまのお話のとおり、桐ヶ丘から目黒までの認可をまだいただいていない状態でございますので、そこで、まず第一段といたしまして、これの認可をいただきまして、これに着工いたしまして、第二段といたしまして、いまおっしゃいました線で、都市交通審議会の答申によりますと、岩淵から川口市中央を経て浦和東部に至る、こういう線になっておりますので、その線につきましてルートを研究いたしまして、改めて認可を申請するという段階になるわけでございます。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○荒木参考人 これは八号線としてスタートしたわけでございますが、三十七年の審議会の結果といたしまして十三号線に直りまして、これが和光から池袋を通りまして新宿までが十三号線、こういうことになりまして、いま着工いたしておりますのは八号線として着工いたしております。それで、私の方の線路は和光市まで行くことになりまして、それから先は東武東上線の複々線化が行われまして、その線路へ私の方が乗り入れをする、こういうことになっております。なかなか都の放…
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○荒木参考人 いま御指摘ありましたような気持ちで、大事な仕事だから何をやってもいいという考え方は毛頭ございませんで、非常に御迷惑をかけることで苦情もありますから、工事の方法、工事を行ないます時間帯等十分考慮しまして、迷惑をできるだけかけないようにすることをたてまえとして強く指導しておるつもりでございます。その気持ちはいま申し上げましたように、何をやってもいいということは絶対にないつもりでございます。そうして、現実には設計をいたしまして請…
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○荒木参考人 いま申し上げましたような方針でやっておりましたわけでございますけれども、現実にあるいはそのとおりになっていなかった場合がないとは断言できかねると思います。今後さらに一そう徹底いたしまして、さようなことの起きないようにいたしたい、かように考えます。
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○荒木参考人 おことばを返すようでございますけれども、われわれとしましては十分にそのつもりでやっておるわけでございまして、いま……。
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○荒木参考人 具体的事実はともかくといたしまして、そういうつもりでやっておりますし、その事実がなかったとは申しませんが、今後さらに一そう徹底いたしまして、さようなことのないようにいたすことをここでお誓い申し上げます。
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○荒木参考人 おっしゃるとおりでございますので、ぜひそのようにやりたい、こう思います。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○荒木参考人 日本船主協会副会長をいたしております荒木でありますが、本日こういう機会を与えられましたことは、まことに感謝にたえないところであります。厚くお礼を申し上げます。 海運業経営の立場からいたしまして、ただいま御審議中の電波法及びこれに関連して船舶職員法改正問題については大賛成でございまして、本案の成立を念願してやみません。 私どもが、これら関係法律の改正を要望しております理由は、わが国海運の国際競争力を強化する方法の一環として、…
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○荒木参考人 第一の点でございますが、御指摘の通りだと思います。できるだけ国際通信にのせないでいきたいと思いますけれども、一人になりまして、やむを得ない場合は、金は若干よけいかかりますけれども、必ずしもそう通数が多いわけではございませんので、それにのせることもやむを得ないと思いますけれども、趣旨としては、できるだけそれを使わないようにいきたい、こう考えておるわけであります。 それから、第二の点でございますが、それはなるほど余剰が生ずるわ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○荒木参考人 ごもっともな点でございまして、その点につきましては、今具体的にはっきりこうだと申し上げる段階まできておりませんけれども、いろいろ研究いたしておりまして、十分支障のないように、後顧の憂いなくして再教育ができるような措置をぜひ講じたいと相談いたしております。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○荒木参考人 先ほど申し上げましたように、停年退職または他への転向というような自然減耗が相当ございますので、そういった面を考えまして、積極的に退職をしいるということはしないということに考えております。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○荒木参考人 そういった場合もないわけではないと思いますけれども、私たちが主として考えておりますのは、やはり外航に乗ったままで勤務ができるような体制にしたいという考え方でございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○荒木参考人 その面も絶無とは申しません。やはり会社によりましては、現在でも非常に困っているところもございますので、そういう面が絶無とは申しません。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○荒木参考人 先ほど申し上げましたように、海運界が立ち直りますためには、いろいろな面におきまして経営の合理化を行なわなければならないということで、人員の面だけでなく、他の面においても非常な努力をいたしてきておるわけでございますけれども、人員もできるだけ自動化を行ないまして、合理化された数の少ない人で運営するということを経営合理化の一環としても考えておるわけでございます。全体の合理化の一つの問題としてわれわれはこの点を考えておる次第でござ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○荒木参考人 われわれはいろいろな措置を講じまして、労働過重にならないように努力したい、こう考えておるわけでございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○荒木参考人 はなはだ卑近なことを申し上げて恐縮でございますけれども、甲板部、機関部の人たちから私が聞きます場合におきましては、いろいろアンバランスがあるというようなコンプレイトも聞きますけれども、しかし三人の輪番でやっておりますので……。非常にこれが労働が軽過ぎるということをここで申し上げるつもりはございません。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○荒木参考人 お答えいたします。一人のときに病気になりますとゼロになるわけでございますから、そういう事態が発生しました場合は、やむを得ないので通信の疎通ができない、こういうことになると思いますが、そういう場合には一そういうことの起きないように健康状態等を考えて努力はいたしますけれども、そういう事態は物理的にあり得ることでございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○荒木参考人 あるいは気象通報等はファクシミルなどいろいろそれを補う方法をとると思いますけれども、そうい場合には通信はできない事態になると思います。しかし、それがために航行が不可能であるかといえばそうではないと思います。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○荒木参考人 通信機がなくなったからといって、航行が不能になるとは考えられません。いろいろなジャイロコンパスその他のものを持っておりますから、それで方位も測定できますし、航行が不可能になるということは考えていないわけであります。