荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第20号
○荒木清寛君 最後に、総理に要請をして終わります。 原子力災害の影響により、福島県全般にわたり農林水産業や観光業を始めとする各分野において依然として風評被害が残っております。風評被害を払拭するために対策を進め、また、各国政府への情報発信や働きかけを引き続き国を挙げて行うことを総理に要請いたしまして、私の質疑を終わります。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○荒木清寛君 一連の北朝鮮による弾道ミサイルの発射は断じて許されません。最近の毎週のような短中距離弾道ミサイルの相次ぐ発射、あるいはより挑発的になっている北朝鮮側の言動を見ると、何か大きな変化があった、このように考えざるを得ません。どのように分析をしておられるか、まず防衛大臣から伺います。 〔委員長退席、理事塚田一郎君着席〕
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○荒木清寛君 外務大臣にお伺いします。 〔理事塚田一郎君退席、委員長着席〕 先般のかつてない厳しい国連安保理決議は、アメリカ、韓国と日本がよく連携をした結果である、このように承知をしております。今後、この北朝鮮情勢に関しては、米韓と引き続き緊密に連携し万全の対策を取っていただきたいですが、いかがでしょうか。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○荒木清寛君 昨年の九月に国連サミットで採択されました持続可能な開発のための二〇三〇アジェンダ、SDGsについて外務大臣に尋ねます。 SDGsの意義や内容をどのように評価をしておるのか、改めて大臣にお尋ねします。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○荒木清寛君 そこで、SDGsに関するドラフトの採択、あるいはその実施に向けた議論に我が国はどのように貢献をしてきたのか、また今後どのように貢献していくのか、その姿勢をお尋ねします。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○荒木清寛君 先ほど大臣から御報告がありましたが、今回のSDGsの大きな特徴として、先進国も含む達成目標が策定をされたということがございます。そこで、そうしたことに先進国自らも達成すべき国際開発目標が採択されたことによりまして、我が国の開発協力やあるいは国内施策の体制の変更や整備が新たに必要になるのか、そういう措置が必要であればどう取り組むのか、お尋ねします。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○荒木清寛君 公明党が推進してきました人間の安全保障の観点からお尋ねします。 この人間の安全保障は、今回のSDGsにも、人間中心、誰一人取り残さないといった表現で反映をされてきたところであります。これを含めて、我が国が重視をしてきたこれまでの考え方というのが、思想というのがSDGsにどのように反映をされたのか、先ほど一部御説明はありましたけれども、お尋ねします。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○荒木清寛君 外務省の新年度予算ではODAに四千三百四十二億円が計上されまして、対前年比百四億円、プラス二・四%でありまして、平成二十三年度以降、当初予算ベースでは六年連続増となったことは評価されます。 グローバルな課題への貢献やSDGsの推進のためにODA予算をどのような分野で具体的に活用していくのか、大臣にお答え願います。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○荒木清寛君 次に、先ほども議論がございました国際機関への義務的・任意的拠出金、分担金について、昨年に続いてお尋ねいたします。 我が国の多国間外交、グローバルな課題への取組の上で国際機関の活用や国際機関との連携は不可欠であります。一年前と比べましても円安は更に進行したわけでありまして、それだけでも外務省の予算は必然的に増額をしなければいけないということで、公明党も官房長官に申入れをさせていただきました。自民党におかれても総理にそうした申…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○荒木清寛君 平成二十八年度の任意拠出金額は前年度比で十億円増となっております。義務的拠出金は当然減らせない中でどうしてもこの任意拠出金の方にしわ寄せが来るということで、私は昨年も警鐘を鳴らしたところでありまして、今回十億円増となっていることは評価し得るわけであります。 そこで、そうした中で、増額の対象とされた機関、任意拠出金ですね、についてはどのような基準で選択をされたのか、SDGsあるいは人間の安全保障の推進という観点が反映をされて…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○荒木清寛君 防衛関係予算につきまして、防衛大臣にお尋ねします。 新年度予算案におきましては、防衛関係費として五兆五百四十一億円が計上されました。一般会計予算として初めて五兆円を超え、過去最高額となったわけでありますけれども、一部批判も行われております。高額な装備品の購入が特徴的な軍拡予算であるという言い方でありますとか、中期防を上回るペースで防衛関係費が増加しておるでありますとか、厳しい財政状況の中での防衛予算の聖域化は許されないとい…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○荒木清寛君 終わります。
第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○荒木清寛君 高橋市長が社会保障に熱意を持って取り組まれていることを感じ取りました。 まず、医療費助成制度に対する国民健康保険の国庫負担金減額措置の廃止については、公明党も全く同意見でして、乳幼児医療にしっかり取り組む自治体がペナルティーを受けるようなことはおかしい、このように申し上げて、昨年の夏、厚生労働省の中に検討会が設けられたところです。しかし、まだまだ壁は厚いと思っておりまして、改めて、この点についての高橋公述人の思いといいます…
第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○荒木清寛君 次に、子育て支援につきまして、いわゆる日本版ネウボラについてお尋ねいたします。 妊娠から出産、産後まで切れ目なくワンストップで総合的な相談を支えて行うのが子育て世代包括支援センター、いわゆる日本版ネウボラでありまして、これも予算措置で、新年度予算におきましては二百五十一市町村、四百二十三か所で行っていただく分の予算措置をしておるところですが、水戸市でもこうした取組をされていかれますでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○荒木清寛君 介護についても課題が山積をしております。特に、認知症対策というのは社会的な大きな課題であると思います。この認知症の予防、またそうした方を、なられた方を地域で支える仕組みについて、水戸市として取り組んでいることがあれば御紹介願いたいと思います。
第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○荒木清寛君 次に、逢見公述人にお尋ねをいたします。 景気回復を地域中小企業にしっかり及ぼしていくことが喫緊の課題であると考えます。公明党が強く主張しまして、地方版政労使会議がほとんど全ての都道府県で行われているところです。この地方版政労使会議について、連合としてはどう評価されているのか、お尋ねいたします。
第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○荒木清寛君 次に、先ほどの公述で、正規労働者と非正規労働者の均等待遇の実現を図ることが重要である、このようにお述べいただきました。安倍内閣は同一労働同一賃金の実現を目指しておりますが、この点、連合も同じ考えと理解してよろしいですか。 また、これは働き方の改革を伴うものですから、当然、政労使の合意がなければ実現は不可能だと思います。この点につきましても、働く者の最大の団体である連合として、どうこの同一労働同一賃金について取り組んでいかれ…
第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○荒木清寛君 終わります。ありがとうございました。
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第3号
○荒木清寛君 公明党の荒木です。 私は、小黒先生にこの独立推計機関を設置をする法案についてお尋ねします。 これは超党派の議員も参加をして作ったということですから、各党でしっかり検討すべきだと思います。ただ、その法案策定に関わっていない立場からいいますと、本当にこういう専門家によって中立的、客観的なそういう経済財政についての推計ができるんだろうか、こういう疑問を持つわけなんですね。 といいますのは、経済の見通しについても政府と民間とでは毎…
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第3号
○荒木清寛君 ありがとうございます。