荒木清寛
会議録に記録された「荒木清寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,266 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易5 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会59 件・59%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
※ 全 4,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○荒木清寛君 そうしますと、この総会屋親族企業あるいはその関係者の口座につきまして、すべての取引を調査したということではないわけですね。その上でのお答えではないわけですね。
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○荒木清寛君 はっきりしませんのは、なぜ総会屋親族企業に対して利益供与したのかという話なんです。何らかの貸借関係がある、あるいは弱みを握られている等の事実がなければそんな利益の移しかえをするはずはないわけなんですが、この点は当然お調べになっていると思いますので、なぜこのような利益供与が行われたのか、お答え願います。
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○荒木清寛君 両常務は、この利益供与の動機、理由についてどうおっしゃっているんですか。
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○荒木清寛君 私は、そのいい情報があったら教えてくれと言われて、なぜそれに応じたのかということをお聞きしているんです。 八九年、平成元年ですね、八九年からこの総会屋親族企業の社長名で本店営業部に口座が開設をされたというお話をいただきました。ということは、もうけさせてもらいたいというお話があったのはその当時からであって、その当時から一任勘定的な取引あるいは利益供与的なそういう取引が始まったということでございますか。
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○荒木清寛君 次に、VIP口座のことについてお尋ねをいたします。 何回も議論されておりますが、これは二月の衆議院予算委員会でも取り上げられた問題で、御案内であろうかと思います。 昭和六十一年から平成元年の四年間にかけまして、転換社債十五銘柄が野村証券から外務官僚に割り当てられたという、この問題ですね。VIP口座との関連で論議をされているわけですけれども、この外務官僚の購入金額は五千四百万円であったということも明らかになっております。当時…
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○荒木清寛君 私は、一般論や商品の説明をお伺いしているのではなくて、バブルの当時はまさに皆さん転換社債を欲しがったわけです。店頭に行って買えるなんて話ではなかったわけなんです。そういうときに、四年間にわたり十五銘柄五千四百万円という割り当てを受けるということがどうして通常取引なんですかということをお聞きしているわけなんです。
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○荒木清寛君 そういう報告があったかもしれませんけれども、専門家、最高責任者としてそれで本当に納得をされましたでしょうか。 それでは、当時、この外務官僚と同じように、数年間で何千万円という新発の転換社債の割り当てを受ける、あるいはこの方は八八年の十月に限って言いますと、一カ月で五銘柄二千七百万円の新発社債の割り当てを受けているわけなんですね。こういうお客さん、個人のお客さんに限ってでいいですけれども、そんなお客さんは、当時、各支店にいっ…
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○荒木清寛君 それは理解できないんですね。 ちなみに、八八年六月十九日の新聞で、新発の転換社債が買えないと。新聞記者が信託銀行の転換社債をいろんな支店に買いに行ったそうなんです。野村証券札幌支店に行って欲しいと言いましたら、長くお取引いただいている方に何とか回せるかどうか、新規ではまず無理ですねと。あるいは別の証券会社の福岡支店では、どうしても欲しいというお客様には抱き合わせで投資信託などを一千万単位で買っていただければ転換社債を百万円…
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○荒木清寛君 そうしますと、新発の転換社債について、野村証券に割り当てがあった場合、それを社内の各部門へどのように割り振るかということは、どういう合議体といいますか、どういう形で決定をするんですか。社長も当然その配分、社内の配分なんかには関与されるんではありませんか。
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○荒木清寛君 どの業界、会社でも大切なお客さんという方はいらっしゃるわけでありまして、御社に関して言えば大切なお客様、あるいはもっと言えば損をさせられないお客様に対して、こういう新発のCBを優先的に割り当てるというようなことはしてきませんでしたか。
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○荒木清寛君 関副会長にお尋ねをいたします。 冒頭、日本証券業協会は自主規制機関として法律で位置づけられたというお話でありましたが、残念ながらこの野村の不祥事については機能しなかったと言われても仕方がないんではないかと思います。昨年の七月以降、証券取引等監視委員会の調査が始まり、また九月以降は一般紙でも報道があったわけでありますが、その後協会として野村証券に対して監査をされましたでしょうか。されていないとすれば、なぜされなかったのでしょ…
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○荒木清寛君 この総会屋は他の三大証券にも口座を持っていると報道されているわけですから、この際もう徹底的にうみを出す意味でそちらの方面の監査もすべきではないんでしょうか。
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○荒木清寛君 最後に神田先生に、今回の一任勘定取引が問題にされているわけですが、一方で規制緩和の一環としてラップ口座の導入を認めるべきではないかという話もあるわけですが、この点につきまして先生はどういう御意見を持っていらっしゃいますか、簡単にお願いします。
第140回 参議院 予算委員会 第19号
○荒木清寛君 ありがとうございました。
第140回 参議院 大蔵委員会 第6号
○荒木清寛君 私は、ただいま可決されました国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律及び国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、民主党・新緑風会、新社会党・平和連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国際通貨基金及び国際復興開発銀行への 加盟に伴う措置に関する法律及び国際開 発協会への加盟に伴う措置に関する…
第140回 参議院 大蔵委員会 第5号
○荒木清寛君 私は、ただいま可決されました租税特別措置法及び阪神・淡路大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、日本共産党、新社会党・平和連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 租税特別措置法及び阪神・淡路大震災の 被災者等に係る国税関係法律の臨時特例 に関する法律の一部を改正する法律案に 対する附帯決議(案) 政…
第140回 参議院 大蔵委員会 第4号
○荒木清寛君 平成会の荒木清寛です。 まず、関税定率法に入る前に、大蔵大臣に一点だけお伺いをいたします。 それは、十四日にいわゆる年金の自主運用検討についての確認書を厚生大臣と締結をされたという件であります。財投の原資の三分の一を占める年金資金について、財投からの切り離しを検討することで合意をする確認書だと、読めばそういうふうに感じます。 小泉厚生大臣は、もうかねてから郵政三事業の民営化を主張しておられまして、同じ十四日の参議院本会議で…
第140回 参議院 大蔵委員会 第4号
○荒木清寛君 今、大臣の最初のお話で、財投のあり方がいろいろ国民的な関心というか、議論になっていると、そういうことを前提にした確認書だという趣旨だと思うんですね。 そうなりますと、郵便貯金は原資としては年金の二倍近いそういう巨額な一つの供給があるわけでありまして、年金の資金の運用の仕方を見直すのであれば、検討するのであれば、当然これはそれ以上の金額である郵便貯金の原資をどうするのかというのもこの審議会で、資金運用審議会ですか、これで検討…
第140回 参議院 大蔵委員会 第4号
○荒木清寛君 それでは、関税定率法に関連しまして、一、二点お伺いしたいと思います。 関税といいますのは、歴史的には国家の財源として大変重要な位置を占めておりましたが、国家の財政規模の巨大化や国内の徴税体制の整備に伴いまして、財源調達手段としての意義は次第に失ってきております。税収に占める割合等を見ればそれは明らかであるかと思いますが、一方で関税は輸入品に対して課税されるということから、関税分だけ輸入品の価格を引き上げ、国産品を保護すると…
第140回 参議院 大蔵委員会 第4号
○荒木清寛君 そこで、具体的に今回の改正で新設をされました石油アスファルト等に係る関税の還付制度についてお尋ねをします。 私は、反対をするわけではありませんが、しかしこの還付制度の新設について若干十分に理解ができない点があるわけです。そこで、こういう還付制度を新設した理由といいますか趣旨、それを説明願えますか。