荒木正三郎
会議録に記録された「荒木正三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,762 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 文教委員会 第2号
○荒木正三郎君 十二億の問題についてお尋ねいたしますが、これは〇・二五の増額に伴う義務教育関係の教職員に支払う年末手当の半額に相当するわけです。この金は地方公共団体が年末手当を増額しない場合においても政府はこの金を地方に配分する、こういうふうに了承して間違いございませんか。
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○荒木正三郎君 ちょっと関連して。簡単に、ほかの質問もあるようですからいたします。予算の流用の問題でありますが、稻田局長は、予算の流用はやむを得ない、あるいは差しつかえないと、こういう御意見のようでございますが、先ほどから吉田委員も指摘されますように、全費目にわたって予算の流用が行われておるということです。しかもその流用が非常に額が多いということ。これでは予算を何のために作っておるのかわからない、こういう感じが私もいたすのであります。従…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○荒木正三郎君 先ほども読み上げましたように、本省において一割を天引きをしておる、それから大学の本部において一側二分の天引きをして、そうして直接工学部へ渡るのは、そり残額の六十三万円何がしである、こういうのであります。その工学部においては共通経費として光熱費、それから水道の費用、あるいは通信運搬の費用、建物補修費、事務用品等をまた差し引いて、その残りを教官に渡しておる。問題になるのは、やはり文部省でなぜ一割を留保しておるのか、それから大…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○荒木正三郎君 やはり私は納得しないのです。先ほどビキニの問題を出して、そうして予算の流用というものが必要だというお活です。ああいう例はめったにないことなんですよ。私が先ほど読み上げたいわゆる報告書の内容を見ても、そういう突発的な事故はないのです。そこでそういう例を引いて、予算の流用というものをはかっておかなければ研究に非常に阻害がある、こういうことは当らないと私は思います。 そこで具体的にもう一つだけ尋ねておきます。たとえば講座研究費…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○荒木正三郎君 私の質問に対する答弁になっていないのですよ。私はなぜ講座研究費を一割文部省で留保するのか、こう言っているんです。ほかの費目については質問していないわけです。
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○荒木正三郎君 そうすると、吉田委員の報告書はでたらめである、こういうことになります。この吉田委員の報告書は当文部委員会において報告されたものであり、私はその原文そのままを読んでいるわけです。これは私は明らかにする必要があると思うのです。
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○荒木正三郎君 私が使ったんですが、稻田局長は留保していないと言うのですよ。しかし報告書は明らかに留保したと書いてある。報告書がでたらめであるのか、局長の答弁がでたらめであるのか、私は明らかにする必要がある、こう言っているんですよ。当然のことです。
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○荒木正三郎君 これはどっちか間違っています。
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○荒木正三郎君 本日の委員会におきまして、東北大学の財政の実態についていろいろ質疑をいたしました。しかしこの質疑の結果、予算内の流用と申しますか、積算の基礎になっている費目間の流用が非常に大きく行われております。で、こういうことはひとり東北大学に限った問題でないように思いますので、できれば、国立大学について同様な実態調査の結果を御報告願いたい。かように思います。
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○荒木正三郎君 それは文部省です
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○荒木正三郎君 具体的にそうしかしようがないと思います。文部省から集めさせるよりほかに方法がないと思います。
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○荒木正三郎君 私はきのう事務当局に質疑をいたしました高等学校の教科課程の改変の問題について大臣に若干御所見をお伺いしたいと思うのですが、きのうの緒方局長の説明では、教科課程の政変については相当準備も整っておる、こういうお話しでございましたが、私は必ずしも現場においては十分な準備ができておらないというふうに考えるのです。この際準備不十分で来年四月から実施するということになると、相当障害が起るのではないかというふうに考えているのですが、大…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○荒木正三郎君 それからもう一つの問題は、選択制を変えてコース制をとることによって大学の入学試験の競争がいっそう激化するというふうに思われる点があるのです。と申しますのは、現在大学の入学試験というのは、ある特別の学校に集中して、非常に入学の困難な学校がある。しかし全体の大学が全部非常に困難であるというのではなしに、ある特定の有名な大学は志願者が殺到して、そうして非常に入学試験の競争が激しい、こういうのが現在の日本の実情であると思います。…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○荒木正三郎君 私はそういう傾向が助長されるのではないかという判断をする一つの材料として、今度の校区制を採用することによってそこに学区制を拡張するという問題が起ってくると思う。従来の学区制をさらに拡大をしなければ、この校区制というのは十分に実施できないのではないかというふうに考えているわけなのです。学区制を広げていって、そうしてそのことによって広汎な地域から優秀な中学の卒業生を高校へ吸収する。そうしてそういう高等学校では大学へ進学する用…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○荒木正三郎君 私の言いようが悪かったかもしれませんが、現在大体学区制をしいております。これはいろいろの事柄を考えて学区制をしいた方がいいのじゃないかということでしかれてまたわけであります。この学区制をさらに拡大するということになれば、非常に広い範囲から、ある高等学校に希望者が集中してくる、こういう結果になって参ります。そういうことがいいのかどうかの問題が一つ。 それから、そうすれば自然広い範囲から選抜するのですから、相当優秀な生徒をそ…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○荒木正三郎君 私の質問は、このコース制をとることによって自然に学区制というものは崩れてくる、学区制を拡大しなければならぬ、そういう結果が起ってくる、こういうふうに私は判断しているわけであります。現にこれは確かかどうかわかりませんが、愛知県の教育委員会では学区制を撤廃するか拡大するか措置をとられております。私はやはりコース制をとることによってそのコースを希望する学生というものは今の学区制の中において適当に得られるかどうか問題になってくる…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○荒木正三郎君 それでは将来ですね、普通の高等学校においてこの学区制を全県一区にするとか、そういう傾向が出てきた場合は適切な指導を行いますか。あるいは全県一区でなくてもくし県を二つとか三つとか、非常に大きな学区制に拡大すると、こういう傾向が全国的に出てきた場合ですね。これを押えるような措置をとりますか。
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○荒木正三郎君 文部大臣にお伺いしますが、私はやはりコース制を採用することによって学区制を拡大していくという傾向がこれは今後出てくると思います。で、この学区制を拡大するかどうかということは非常に重要な問題であって、これは今日大学において特定の大学が非常な入学難を来たしておるのはそういう実情が高等学校において起ってくること、高等学校全体としてはそうむずかしい事情ではないわけですが、学区制を拡大していけばある特定の高等学校に入学者が殺到する…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○荒木正三郎君 この問題はこれで終ります。
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○荒木正三郎君 川島長官にお伺いしたいのですが、前の二十二国会で特に昇給昇格の問題につきまして文部大臣と長官と同席を願って、その席で質問をいたしたことがございます。その際に、地方財政の実情から見まして本年度は定期の昇給昇格が相当困難になるのではないか、こういう質問をいたしたのであります。ところがその際川島長官はそういう心配はない、こういう答弁でありました。文部大臣からはそういう心配が相当ある、こういう答弁であったわけです。ところがその後…