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日本社会党参議院
総発言数
3,762
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,762 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○荒木正三郎君 きょうは文部大臣に対する質問等も予定した議題の中に相当あるわけです。ですから私はこの問題で長官にさらにお尋ねするということは控えたいと思いますが、ただ地方、財政が相当窮迫しているので、本年度においては昇給、昇格のストップとかあるいは延期とか、そういう問題が起ってくる心配がある、それについてそういう心配が起らないかどうか見解を求めたわけです。その際にそういう心配はないと、これは速記録を見ればよくわかることですが、そういうふ…

日本社会党(第四控室・左)1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○荒木正三郎君 この際委員長のお許しを得ましてこの一昨日来本委員会で審議されました僻他教育の問題、それから定時制教育の問題について、一応意見をまとめましてこれを政府に要望する、こういうきまりをつけていただくことが適当でないかというふうに考えておるわけであります。で、この問題につきましては理事の間におきまして、その要望の内容について了解を得ておるようでございますので、この点を一つ取り上げていただくようにお願いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○荒木正三郎君 それではただいま議題になりました要望書の案文についてはすでにお手許に配付してございますので、皆さんに御異議がなければこれを速記録に掲載していただくこととして、ただいまは朗読することは省略させていただきたいと存じます。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

日本社会党(第四控室・左)1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○荒木正三郎君 時間が相当経過しておりまするので、きょう議題になっておりました教育委員会に関する問題、それから教科書に関する問題について若干文部大臣の所見を質しておきたいと思うのです。教科書問題はきわめて重要な問題でございますが、前の国会におきまして、衆議院の行政監察委員会で取り上げられ、また最近は文部大臣はこの問題について教育審議会に諮問をされているわけですが、ここでお伺いしたい問題は、検定制度というものを堅持していく考えが文部大臣に…

日本社会党(第四控室・左)1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○荒木正三郎君 教科書問題については検定制度の本質は失わない、これは堅持していく考えであるということは明確になりました。しかし教育委員会制度については白紙であるということは、私どうも了解しがたいのですが、松村文部大臣は大臣になられてから相当な期間もたつわけです。特に教育委員会制度についてもいろいろの意見もあり、議論もあります。しかし根本の公選制という問題について、大臣の見解というものが私はあるはずだと思うのです。これが白紙であるというこ…

日本社会党(第四控室・左)1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○荒木正三郎君 私は議会方面に提案される考えがあるかどうかという点を聞いているのではないのですが、教育委員会制度について少くともきわめて重要な問題である公選制に対するまあ民主党の文教政策と言いますか、松村文部大臣の文教政策の一環としての公選制に対して見解をお持ちになっていると思うのですが、それを議会に出す出さぬは別ですよ、どういう見解を持って今後進めて行こう、そういう白紙だということでは私は動揺を与えると思う。教育行政の面においてこれは…

日本社会党(第四控室・左)1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○荒木正三郎君 これ以上は質問することを今回はやめます。

日本社会党(第四控室・左)1955/10/06

22参議院 文教委員会 閉会後第2号

○荒木正三郎君 僻地教育の問題につきましては休会中に特にこの問題に関して視察が行われまして、昨日は非常に詳細な報告を承わつたのでございます。私も僻地の実態について認識を新たにする機会を持つたわけですが、この問題につきましては昭和二十九年の五月二十日の当委員会におきまして僻地教育振興法案に対する付帯決議をいたしておるのでございます。この付帯決議につきましては文部当局においてもその後何らかの措置が講ぜられておると私は考えておるのであります。…

日本社会党(第四控室・左)1955/10/06

22参議院 文教委員会 閉会後第2号

○荒木正三郎君 今の中教審の答申ですが、その総合という問題ですね。立部省は何らか御意見ございますか。統合ができるという実情にあるのか、町村合併によって僻地にある単式、複式の学校を統合するがよい、こういう意見のようですが、昨日の報告の中にも、そういう報告はほとんどなかったように思うのですが、そういうことが可能であるかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1955/10/06

22参議院 文教委員会 閉会後第2号

○荒木正三郎君 今の問題ですね、派生的にお尋ねするわけですが、統合する場合には保有坪数を基礎として補助を出すのじやなしに、そういうものがないものとして、新しく作るものとして補助を出す、こういうことですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/10/06

22参議院 文教委員会 閉会後第2号

○荒木正三郎君 小林局長の話で、これは町村合併を促進する意味において考慮されている問題で、中教審が答申している僻地の分校を統合したらよいというのとは大分私は意味が違うと思うのですがね。それを僻地教育の振興という面から統合問題を今のように説明されると若干食い違つてくるのじゃないかというふうに聞いておつたのですがね。まあそれはそれとして、確かに実情は統合できない実情にあるのが私は僻地教育の実情じゃないかと思いますので、その点は今吉田委員から…

日本社会党(第四控室・左)1955/10/06

22参議院 文教委員会 閉会後第2号

○荒木正三郎君 今のお話しになつた内容では、やはりこの参議院の付帯決議の趣旨というものは相当重要な点において、はずれておると思うのです。中教審の答申の中にもありました一つは僻地の指定基準ですね。これを合理化しようという問題が一つあるわけなんです。それから付帯決議の中には僻地学校に勤務する教職員のいわゆる僻地手当というのですか、そういうものも不合理である、こういう点についても増額をはかるようにしてもらいたいということがあるわけなんですが、…

日本社会党(第四控室・左)1955/10/06

22参議院 文教委員会 閉会後第2号

○荒木正三郎君 この僻地の指定基準というものを合理化するということは、これは言葉では非常に言いやすいのですが、実際問題として非常に困難な問題であるということは私もよく了解しておるところなんです。しかし今のように地理的条件と言いますかね、交通という面、これを基準におくということは大切なことでございます。しかしそれだけで人事院の基準というものは、大体それが主になってできておるようでありますけれども、教育の場合は相当な僻地のところでも近所にバ…

日本社会党(第四控室・左)1955/10/06

22参議院 文教委員会 閉会後第2号

○荒木正三郎君 きのう文部委員会調査室の方から配つてもらいました資料の中に、各府県においてはどの程度の僻地手当を出しているかという表がございます。その表を見ましたら、最高の千二百円を出しているところは、遺憾ながらこの表にはないのですが、私も全部にわたって調査をしておるわけではありませんが、少くともこの表では、九百円が最高ということになっております。ですから、国の最高の基準である千二百円を出しておる所は実際上ないんじゃないかというふうにも…

日本社会党(第四控室・左)1955/10/06

22参議院 文教委員会 閉会後第2号

○荒木正三郎君 今、健康管理の問題がございまして、吉田委員から非常に熱心な御要望がございました。これに対しまして政務次官は、行政措置によってできるだけ養護教諭を置くようにしたい、こういう意味の答弁であったと思うんですが、行政措置で僻地に養護教諭を置けるようにできるのかどうか、今の実情は、むしろ養護教諭というものは全体的に減つている傾向がある。それを僻地には、少くとも本校には一人の養護教諭を置くということが行政措置でできるのかどうか、非常…

日本社会党(第四控室・左)1955/10/06

22参議院 文教委員会 閉会後第2号

○荒木正三郎君 次に研修の問題です。

日本社会党(第四控室・左)1955/10/06

22参議院 文教委員会 閉会後第2号

○荒木正三郎君 人事院の給与局長が見えておるようですから、先ほど私が文部当局に質問した問題についてお尋ねをいたします。その一つは僻地の指定基準の問題です。それからもう一つは僻地手当の問題です。で、僻地の指定についてはこれを合理化してもらいたいという要望が非常に強いのであります。文部委員会から視察せられた報告を聞きましても、そういう要望が非常に強い。これは現地の実情に即していないという点が相当あるのじゃないかというように考えるわけでありま…

日本社会党(第四控室・左)1955/10/06

22参議院 文教委員会 閉会後第2号

○荒木正三郎君 今大体人事院の考え方というものを御説明を願つたわけでありますが、非常に大綱でございまして、細部についてはまた別の機会にお聞きすることにいたしまして、特に私は留意してもらいたい点は、先ほど申し上げましたように、この委員会で今われわれが考えておる問題は、僻地教育の振興という面からこの問題を一応考えておるわけであります。そういたしますと、やはり僻地教育の振興という立場に立って、僻地の指定等も考えていかなければならぬと思います。…

日本社会党(第四控室・左)1955/10/06

22参議院 文教委員会 閉会後第2号

○荒木正三郎君 僻地手当の問題についていろいろ意見が出ておりますが、これは相当重要な問題ではありますけれども、まあいずれなお論議する機会もあると思いますので次回に譲りたいと思いますが、もう一つ研修の問題です。これは振興法の中にも研修については十分な配慮をするようにということがあるわけですが、私も個人的でしたが、夏休みに岐阜県の白川村に行きまして、あそこでいろいろ現地の人に会つて御意見を聞いた中に、研修の機会がないというのですね。というこ…

日本社会党(第四控室・左)1955/10/06

22参議院 文教委員会 閉会後第2号

○荒木正三郎君 質問中ですが、そういう御発言があれば昼からで私いいのです。時間も過ぎておりますから。