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日本社会党参議院
総発言数
3,762
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,762 20 を表示
日本社会党1956/03/28

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○荒木正三郎君 私はますますおかしくなってくるわけです。日本の文教政策の最高責任者は私は文部大臣だと考えておったのですが、何かその文教政策でも大きい問題は文部大庫では手に負えないと、こういうふうに感ずるのですあね。はなはだ僕は文部大臣みずから大臣の地位というものを軽視しておられると思う。これは許されませんよ、文部大臣。この中央教育審議会の委員を任命するのでも、内閣の承認を得て文部大臣が任命している。非常にあれは権威のあるものだと私は考え…

日本社会党1956/03/28

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○荒木正三郎君 質問の時間の関係もありますから、文部大臣に対する私の質問はこのぐらいでおいておきます。

日本社会党1956/03/28

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○荒木正三郎君 この機会に総理大臣にお尋ねをいたしますが、最近の国立大挙における入学試験の問題、それから卒業生の就職の問題です。これは非常に大きな社会問題になっておる問題ですが、高等学校を卒業してそのまま大学に入るという生徒が非常に少くなってきた。少くとも二年ないし三年浪人をして、そうしなければ入学できないというふうな現状をですね、総理大臣はどう考えておられますか。 あるいは大学を卒業したが働く場所がないという生徒が非常に多くなった。こ…

日本社会党1956/03/28

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○荒木正三郎君 時間がないのですから……。

日本社会党1956/03/28

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○荒木正三郎君 私はいいです。

日本社会党1956/03/28

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○荒木正三郎君 関連して事務総長にちょっと見解を伺いたいと思いますが、今、矢嶋委員から質問のあった問題について、われわれ文部委員会としても検討したわけです。その結果、この内容から考えて、また国会法の改正の趣旨から考えて、この法案は文部委員会に付託されるのが適当であるという見解を全員一致をもって出したのですが、こういう文部委員会の決定というものは間違っておる、そういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1956/03/28

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○荒木正三郎君 私は事務総長に連絡があったかどうか知りませんが、そういうことをしたことは事実なんです。意思決定、その意思決定についてはどういう所見をもっておられますか、それを聞いておる。

日本社会党1956/03/28

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○荒木正三郎君 ではこの際明らかにしておきますが文部委員長あるいは議事部の方から事務総長の方に連絡がなかったということは確かですか。私どもは連絡があった、あってすでに内閣委員会に付託され、審議されておるということを聞いたので、やむを得ず了承しておるわけです。少くとも事務総長にはわれわれの文部委員会、文教委員会の決定は、いや、意思表示は伝えられておると思う。全然聞いておらないということならば、私は非常に不思議なことだと思う。

日本社会党1956/03/28

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○荒木正三郎君 せっかくの機会ですから文部大臣に一、二お尋ねをしておきたいと思います。

日本社会党1956/03/28

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○荒木正三郎君 この教育問題について諮問機関が二本立になるわけです。文部大臣の諮問機関、それから内閣総理大臣ですか、政府の諮問機関というふろに二本立になるわけですね。今後この運営いかんによっては相異なる見解というものが出てくる可能性があるということが考えられるのですね。これは十分考え得るところだと思うのです。そういう場合に文部大臣としてはどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1956/03/28

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○荒木正三郎君 中央教育審議会は文部大臣も御承知の通り、文部大臣の諮問に答えるというだけでなしに、審議会自身重要な問題について検討して大臣に建議することができる機関なんです。従って文部大臣は中央教育審議会は何か軽いもののように先ほどから私は考えておられるように、そういう印象を受けたのですが、そういうものではないと私は思うのです。これはやはり二本立の答えが出てくるということは私は十分あると思うのです。その場合両方ともよく考えると、こういう…

日本社会党1956/03/28

24参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号

○荒木正三郎君 私もう一点お尋ねしておきますが、それは国会議員十人を入れるという問題であります。この国会議員を入れる場合にはどういう基準を考えておられるのかということが一つ。 それから学識経験者三十人ということでありますが、先ほどから同僚の諸君によってしばしば指摘されたのですが、どうも政府あるいは与党の考えに合致するような人間を集めてきて、そうして半ば御用機関にすると、こういう心配があるということですがね、そういう点でこの中央教育審議会…

日本社会党1956/03/12

24参議院 本会議 第20号

○荒木正三郎君 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程せられました地方教育行政に関する二法律案に対しまして質疑をいたさんとするものであります。 吉田内閣の当時、大運文部大臣は、教育の中立性を確保するためと称して、教員の政治活動を全面的に制限する法律案を国会に提出いたしたのであります。その際われわれは、中立性確保の美名に隠れて革新勢力の進出を押え、保守勢力の温存をはかり、憲法改悪を促進しようとする党利党略に基くものであるとして、強…

日本社会党1956/03/12

24参議院 本会議 第20号

○荒木正三郎君 答弁漏れがあったのですが。

日本社会党1956/03/12

24参議院 本会議 第20号

○荒木正三郎君 私が先ほど総理大臣にお尋ねいたしました中に、教員が自発的に行う研究集会、これに文部省が指導をする、助言をするということがうたわれておるのであります。これは集会の自由、学問の自由をうたっておる憲法に違反するんじゃないか、こういう質問をいたしておったのでございますが、総理大臣からは御答弁がございませんでした。 それからもう一つは、教育委員会が果して参りました業績について、どのような評価をしでおられるかという私の質問に対しまし…

日本社会党1956/03/08

24参議院 文教委員会 第8号

○荒木正三郎君 本日はへき地教育振興につきまして非常に有益な御意見を拝聴いたしまして感謝しておる次第であります。 ただ一、二お尋ねしたいと思うのですが、現在のへき地指定の問題です。へき地指定の問題については、皆さん、現状はうまくいっていない、ほとんどそういう御意見でございました。私もいろいろ調査いたしましてその感を同じくするものでございます。そこでどういうふうにすればこのへき地指定が合理化されるかという問題です。で、へき地教育振興法の中…

日本社会党1956/03/08

24参議院 文教委員会 第8号

○荒木正三郎君 桐原さんにちょっとお伺いしたいのですが、この前私神戸へ参りまして、ある定時制の夜間の学校へ参りまして、そのときに聞いたのですが、最近定時制の学校へかよっておる生徒をだんだん雇わなくなってきたという話を聞いた。それから定時制の夜間へ入っておる子供の中には、その学校へ入っておるということを隠して、昼は工場で働いておる。こういうふうな傾向が相当強くなってきておるというような話を聞いたのですが、私は定時制教育の将来にとって相当憂…

日本社会党1956/03/08

24参議院 文教委員会 第8号

○荒木正三郎君 ちょっとこの際委員長に要望しておきたいのですが、本委員会としては、へき地教育の問題、それから定時制教育の問題について、非常な関心をもって、先般も実地調査もいたしましたし、本日はまた貴重なる意見を拝聴したわけであります。それで本委員会としても、これを元として、さらにこれらの教育が振興されるように、一つ努力すべき問題だと思うのです。そういう意味において、委員長もこの点今後十分御配慮していただきたいということを、お願いしておき…

日本社会党1956/02/23

24参議院 文教委員会 第4号

○荒木正三郎君 今回の二個班に分かれての調査については私も非常に御苦労であったと感謝しております。しかしただいま矢嶋君からもお話があったように法案が出ていないのですから、法案が出ていない先に審議の参考にするために調査をするということは、私はほとんどが前例がないと思う。しかし、だからといって悪いとは決して言いません。それはまあ慎重を期する上にも慎重を期されて非常に結構であると思う。私も理事からその点連絡を受けておりましたから、その点につい…

日本社会党1956/02/23

24参議院 文教委員会 第4号

○荒木正三郎君 今私が申し上げた点は、これは法案が出てからいろいろどういうふうに審議していくかということについて協議があると思いますから、その際に申し上げることにして、きょうはこの程度にしておきます。