P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
3,762
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,762 20 を表示
日本社会党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○荒木正三郎君 ちょっと明瞭を欠くように私は思いますが、十分の四の国庫補助は復活するという方針ですか、どうですか。その点を明白に一つお答え願いたいと思います。

日本社会党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○荒木正三郎君 まあ、検討というお言葉は非常にあいまいで、復活する方針であるのかどうかということが私にはよく了解しにくいのですが、文部省としては復活するという方針でいかれるのかどうかという点を伺っておるわけです。

日本社会党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○荒木正三郎君 私はこの定時制教育の振興の立場から考えて、現行法規第二条に示すように、一般論としては、この定時制の教職員の給与の負担を都道府県がやる、こういう原則はやはり正しいし、あくまで守っていかなければならぬ、かように考えます。従って、この点は明白にしておく必要があると思うのです。 ただ、今ここに提案されているのは、一般的な問題でなしに、先ほどからの説明によると、五大市に限って当該市が負担をするというふうにしたい、こういう内容のもの…

日本社会党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○荒木正三郎君 それでは、これは文部省に伺いますが、政令は文部省の方で作られるわけですから、この政令で、五大市ということがやはり提案者の趣旨であるということは十分考えていただきたい、かように思うわけです。 それから、給与問題に関連をして、もう一つ文部大臣に私は聞いておきたいことがあるのです。それは従来は地域給という名前で呼ばれておりましたが、先般の法律改正で暫定手当ということに名称が変わっております。ところが、非常に困った問題は、これと…

日本社会党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○荒木正三郎君 私が同趣旨と言ったのは、給与にアンバランスができておるという事実については、これと同じ性質のものだと、こう言っておるのです。沿革等については言っておらないのです。この問題については私大臣に伺いたいのです。この問題はしかく簡単に実現できるというふうには今までの経緯から考えて考えられない。これはやはり大臣が本腰を入れてやるかどうかという点にかかっておると思うのですが、大臣の御所信を伺います。

日本社会党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○荒木正三郎君 関連。私はいろいろ質問があるのですが、今千葉きんの事務の処理について関連してお尋ねいたしますが、結局は掛金を徴収したり、それからまた安全会ができてそれで勧誘するといいますか、そういうことは結局教員がやらないと教育委員会がやろうとしても手がないのですから、実際やれないと思うのですが、そういう点は実際どういうふうにお考えになっておりますか。先ほどなかなか清水さんがいい言葉でこの事務は教育委員会がやる、しかし、学校関係者が協力…

日本社会党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○荒木正三郎君 それはいいんだ。

日本社会党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○荒木正三郎君 そういう点もやはり明確にして、そうして文部省としても方針を立てておく必要があると思うのです。私の方針というのは、今実に学校教員は雑務といってはいけませんが、教育本来の直接の仕草以外にやる事務が多いのです。これはやむを得ずそういうふうになるのです。たとえば学校給食費の徴収にしたって教員が徴収する、これはもう当然な仕事かもしれませんけれども、そういう事務は、PTAの会費を納める、徴収する、これも教員がやる、それで今度できる安…

日本社会党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○荒木正三郎君 六百人というと、それは中学校ですか、小学校ですか、どれを対象にしておりますか。

日本社会党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○荒木正三郎君 十八学級以上に一人を必置する、これは前進した形においてけっこうだと思いますよ。しかしそれでは、これだけのいろいろの仕事を次々にふやしていくというようなんでは、私は十八学級以下の学校ではどうなりますか。で、学校の数は、私は小中学校ははっきり覚えておりませんが、大体三万くらいあるのじゃないかと思うのです。大臣はその中で、百人ふやすと言っているが、これはちょっと焼け石に水じゃないかと思うのですが、三万はあると思うのですが、その…

日本社会党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○荒木正三郎君 だからね、私は各学校に一人は必置する、これは最低の措置としておとりになったらどうですか。学校に一人の事務職員を置くと、それくらいの態勢でこの法律を実施されるということになればそれはいいと思うのです。一人の事務職員は要りますよ。どうでしょもかね、文部大臣。

日本社会党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○荒木正三郎君 関連。そこで相当部分という言葉ではわからないわけです。そこで八円五十銭なり九円なり、そこまでは要りませんけれども、大体二十円のうち十円とか十五円は設置者が負担するのかどうか、その区分ですね。私は父兄が幾ら負担するのか、それから設置者が幾ら負担するのか、国の事務を負担すると言っているが、どの程度まで負担するのか、そういう点を明らかにしてもらいたいんです。

日本社会党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○荒木正三郎君 掛金に関連してお尋ねをしておきますが、この安全会法の事務費ですね、大体どのくらい見込んでおられますか。もしかりに、先ほどの説明の中にあったように、八〇%が安全会を作ると、こういうふうに考えて、事務費というのはどのくらい要るというふうに考えられているか。それに関連して来年度予算において国庫は、事務費の一部を負担すると言いますが、どのくらいの負担を考えているのか、それが第一点。 それからもう一つは、これは私の不勉強かもしれま…

日本社会党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○荒木正三郎君 私の質問を誤解のないように答弁してもらいたい。掛金をしますね。たとえば東京都で五千万円の掛金額がある。その五千万円を東京都だけで処理してしまって、他府県との関連なしに処理するのか、あるいは東京都で集めた金も一応全部、本部に集めてしまって、全国一本でこの共済の給付をするのかということを尋ねている。今の説明ですと、各県単位でやるのだ、こういうような含みになっているようですが。

日本社会党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○荒木正三郎君 全国単位でやるわけですね。

日本社会党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○荒木正三郎君 そうすると、事務費の総額及び国庫負担はどれくらいか。

日本社会党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○荒木正三郎君 国庫負担分は幾らか。

日本社会党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○荒木正三郎君 この修正案全文を速記録に載るように委員長において御配慮を願いたいと思います。

日本社会党1959/12/08

33参議院 文教委員会 第8号

○荒木正三郎君 関連して。私は文部省の答弁は非常にずさんだと思うのです。先ほどこの教育委員会の会議では教育長は出席しておるような報告のように私は聞いたのですがね。もし、これが事実に相違しておるということになれば、文部省は伺を調査していたかと言いたいところです。そこでこの教育委員会の会議で、十一月二十八日午後一時から開かれた教育委員会の会議にだれだれが出席したか、もう一ぺんはっきり言ってもらいたい。

日本社会党1959/12/08

33参議院 文教委員会 第8号

○荒木正三郎君 そうすると、教育長は出席をしていないということになるわけですね。