荒木正三郎
会議録に記録された「荒木正三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,762 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 文教委員会 第7号
○荒木正三郎君 そうするとこの問題は、政府がそういうふうに考えておられるとするならば、問題が今後起こってくると思いますが、政府が態度をきめていない、ILO条約八十七号批准に伴う国家公務員、地方公務員に対する影響というものについて、どういう影響が実際的に起こってくるかということについて政府が態度を決定していないと、こういう前提に立っても、そういう段階にこういう条例を作るということは、これは行き過ぎであると思う。批准後に、この条例というもの…
第33回 参議院 文教委員会 第7号
○荒木正三郎君 今松永委員から調査の問題が出ておりますが、私もこれは当然な必見だと思うのです。なぜかというと、この間、全国教育委員長協議会会長の木下君と都道府県教育長協議会の幹事長を呼んだときに、この専従問題をどういうふうにするかということについて、態度を決しかねている、文部省の意見を聞いております、こういうお話であったわけです。そとで、文部省としてもこの問題は検討されていると思いますが、いまだ大臣もおっしゃったように結論が出ていない、…
第33回 参議院 文教委員会 第7号
○荒木正三郎君 私、さっき言ったように、教育委員会はこの問題について内容上いろいろ疑義があるので、文部省にその方針を聞いておる、こういう段階ですね。ですから私は、今説明がありましたけれども、その間になお調査すべき必要があると思うのですがね。ただ、教育課長ですか、だけの説明でなしに、やはり現地に行って当然十分な調査をするという必要は、理由は十分あると思うのですが、その点に対する答えを順いたいと思うのです。
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○荒木正三郎君 ちょっとあんたの問題に関連して一言だけ確かめておきたいのですが、大臣は五カ年計画で、父兄の負担を全部なくしたいのだ、こういうことを言われたのですね。
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○荒木正三郎君 豊瀬君の質問に対して、五カ年計画で父兄の負担をなくしたい、そういう方向に進むのだとおっしゃったのですね、そうじゃないですか。
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○荒木正三郎君 これは明確にしておきたいと思うのですがね。豊瀬委員の質問は学校安全会法について質問があった。そして父兄の負担、これが主になっている。それをどうするかというふうにおっしゃるのですが、大臣は漸次減らしていこうとおっしゃるのですが、今質問したら、全部なくするという答弁はしていない、抽象的に憲法二十六条の答弁だけに終わって、安全会法についての質問に対する答弁はなかったのですが、私は安全会法の質問について、父兄負担をなくしていきた…
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○荒木正三郎君 裏を返していえば、あるいは国庫、あるいは市町村、あるいは設置者、そういう人が負担をだんだん肩がわりをしていく、そういう方針でもって進めていきたい、こういうことですか。
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○荒木正三郎君 それでは今のなには、文部大臣の個人の気持を言っておられるのか、政府としての方針であるのか明確にしておいてもらわぬと、法案の審議に重大な関係がありますから、これは政府の方針として聞いてよろしいですか。
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○荒木正三郎君 関連して。野本委員の質問並びに文部大臣の意見を聞いて、若干、ふに落ちない点もあるわけです。学芸学部の部として全学連に多数入っておる、これは非常に危険だとお考えになっておる。だから教育の自立性が崩壊云々、こういうところまで発展するような内容を持った質問をしておられるわけです。これは私は全くふに落ちないのです。全学連は学生の自治組織ですから、これはみんなが入って、これを民主的によい運営にしていく。入るということが何で悪いので…
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○荒木正三郎君 大臣が再説明して、そういう形で自治組織に入るということに反対しているのではない、とにかく行動について批判すべきものがある。その言葉であれば私はいいと思うのですよ。そうしないと、今後、何か自治組織からはずしていくという考えがあって言っておられるのじゃないかというふうに感じたものですから、私は言っているわけです。 もう一つは、文部省の緒方局長は学生の補導について、その組織、機構等について再検討すると言って、予算の点も考えてい…
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○荒木正三郎君 私の質問しているのは、検討している内容のことです。
第33回 参議院 文教委員会 第6号
○荒木正三郎君 専門的な指導の機構を作りたい、こういうことですか。そういうことになると、この補導のために専門的な人を教授以外に大学に置く、そういう方向に進んでいくのですか。
第33回 参議院 文教委員会 第5号
○荒木正三郎君 私は先ほど報告がありましたように、この愛知、それから三重、大阪等を調査したわけです。現地に参りまして痛切に感じた問題が若干ありますので、この際、文部省の方に質問をしたいと思います。このあと法案審議がありますから、私はこの質問をきょうは簡単にしておきます。 第一点は、学校給食に関係した問題ですが、この台風が九月二十六日にあった関係で、学校給食費をまだ徴収しておらぬ、月末に給食費を徴収する、そういう関係で、大体九月分の学校給…
第33回 参議院 文教委員会 第5号
○荒木正三郎君 国庫の予備費ですか。
第33回 参議院 文教委員会 第5号
○荒木正三郎君 PTAの所有でなしに、その学校の名前になっているのです。
第33回 参議院 文教委員会 第5号
○荒木正三郎君 特に孤児の場合どういうふうに措置されたか、そういうことをお聞きして、私は自後でけっこうですから報告をしていただきたいと思う。特に両親を失った孤児ですね、これは非常に気の毒だと思うのですよ。この点は一つ自後でけっこうですから、あまり数も多くないと思いますので御報告を願いたいと思います。 しかし、進学の問題は、それはだれが考えてもこれは容易によい具体案というのはなかなか得にくい問題のように私は思うのです。文部省もこれは真剣に…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○荒木正三郎君 時間もないようですから、簡単にお尋ねを申し上げたいと思います。 先ほどのお話の中にもありましたし、また、私どもの手元にお配りいただいておるこの書類も拝見いたしたのでありまするが、専従者の問題について、あるいはこれに関連をして重要な六つの点について、従来の解釈あるいは扱い方を相当大幅に変えていこうと、こういう御意思のあることがはっきりとたわけですが、まあ全体的な問題は差し控えまして、私は、この六つの問題について、十分教育委…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○荒木正三郎君 専従者の問題について、地公法の規定は五十二条の第五項が私はたった一つの規定じゃないかと考えておるのですよ。その第五項の規定は、御承知の通り「職員は、地方公共団体から給与を受けながら、職員団体のためその事務を行い、又は活動してはならない。」という規定です。これは裏を返せば、専従職員は給与を受けてはならない。こういう規定なんです。そのほかには私はどこにもこの法律には具体的な規定はないと思うのです。でそういう点からいけば、やは…
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○荒木正三郎君 今の問題について、地方公務員法の二十四条の第五項ですが、「職員の勤務時間その他職員の給与以外の勤務条件を定めるに当っては、国及び他の地方公共団体の職員との間に権衡を失しないように適当な考慮が払われなければならない。」という規定があるわけなんです。ですから、これらの問題が考慮されないで、教職員団体にだけそれらの条例が適用されるということは私はあり得ないのじゃないか、先ほどこう言っていたわけなんです。
第32回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○荒木正三郎君 それから第二点の問題としてあげられているのは、千人に一人——大体の基準としては専従職員は千人について一人、こういう考え方のようですが、しかもこういう考え方はどこから出たかということについては、「教職員組合結成当時の公務員の労働団体の在り方が打出されたときのいきさつ等からみて、」そういうふうに考えた、こういうふうになっておりますが、これは私も当時実は政府といろいろこの問題について話をいたしましたので、若干事情を知っておるわ…