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日本社会党参議院
総発言数
3,762
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,762 20 を表示
日本社会党1950/10/03

8参議院 文部委員会 閉会後第4号

○荒木正三郎君 これは前に私は大臣に考慮をして頂くように要望した問題です。それは結核教員の療養期間の問題ですね、ここでどなたがその担当をしておられるかよく分りませんけれども、従来健康保險におきましても一年半という期間が来年からはこれが三年に延長される。そうしてその間手当を出すというふうに改正を見ているわけであります。ところが教員の結核療養の期間については、当初は三年であつたわけです、それは労働協約においてあつたわけです。それが法律になる…

日本社会党1950/10/03

8参議院 文部委員会 閉会後第4号

○荒木正三郎君 それでは初めの一年は現職でやつてあとの二年間は法規でやるということになつて差支えないわけですね。

日本社会党1950/10/03

8参議院 文部委員会 閉会後第4号

○荒木正三郎君 それから次は、今日このことを持ち出すのは、この問題に関連しておるから申上げるのですが、この文部委員会としても、諸君としても私は考えて頂きたい。というのは、この間多くの陳情をここで可決して参議院の本会で可決しておるのです。その中にこの問題があるのです。こういう院議を以て可決した問題が執行の責任者においてその後如何に取扱われておるか。この問題について、私は新米の議員ですから、あれが單なる形式で、文部委員会で幾多問題を決定して…

日本社会党1950/10/03

8参議院 文部委員会 閉会後第4号

○荒木正三郎君 今日ここで議論をするんでしたら、私は十分議論できますよ。財政的なことを考慮しないで、会議でこれをきめることに反対です。実施されるかどうかということをもう少し検討して、政府にも質して、その上で愼重にきめて行かないと、一つでも何か実現されたことがありますか。

日本社会党1950/10/02

8参議院 文部委員会 閉会後第3号

○荒木正三郎君 この復旧対策については大体構想ができておると思うのですが、従つて文部省の復興対策ということを一応聞いてそれから御質問をしたい、或いは要望したい、かように考えます。

日本社会党1950/10/02

8参議院 文部委員会 閉会後第3号

○荒木正三郎君 今の私立学校に五〇%国庫補助をする、あとの五〇%はどういうふうになるのですか。

日本社会党1950/10/02

8参議院 文部委員会 閉会後第3号

○荒木正三郎君 ちよつと二三質問をいたしますが、只今説明になつたのは文部省としての考えに止まつておるのか。或いはこの考えが政府としても了承してそうして関係方面と折衝しているのか。その点を明らかにして貰いたいと、かように思うのです。例えば今聴きますと、私立学校に対しまして五〇%の国庫補助をしたい、こういう考えであるというお話であつたのでありますが、政府部内、特に大蔵省として現にこの補助を出すことに対しては反対しております。そうすると、これ…

日本社会党1950/10/02

8参議院 文部委員会 閉会後第3号

○荒木正三郎君 その点は非常に私は重要になると思うのです。でとかくあり勝ちなことでありまするが、地方の報告を無視してそして本省で新たな数字を作る、こういうようなことがあつてはこの復旧に阻害を来す。ですから勿論文部省も十分な調査をしなければなりませんけれども、何と申しましても地方は不断そこにおつて十分調査しておるわけですからその資料というものを尊重し、そうして考えて貰いたいということを要望いたしたと思うのです。 それから先程のお話の中に中…

日本社会党1950/10/02

8参議院 文部委員会 閉会後第3号

○荒木正三郎君 ちよつと今の説明では了解しにくいところであります。大阪市の診療所の中にも中破以下の損害は被害総額の半ば以上に達するというふうに思うわけです。私共も実地に視察をいたしまして屋根瓦が半分ぐらい飛んでおる、或いは大部分飛んでおる。これらは中破に入つておるわけです。それらの被害は非常に大きな額に上るのではないかというふうに考えるわけであります。従つて被害額が割合に僅少であるというような理由で国庫補助の対象にしないということは実情…

日本社会党1950/10/02

8参議院 文部委員会 閉会後第3号

○荒木正三郎君 是非そういうふうにお願いしたいと思います。 それから私立学校の問題でございますが、先程二分の一を国庫補助あとは貸付け或いは融資という方法でやりたい、こういうことであつたのですが、先程も申しましたようにこれを大蔵大臣が拒否しているというふうに聞いているのですが、その点はどういうふうになつておりますか。

日本社会党1950/10/02

8参議院 文部委員会 閉会後第3号

○荒木正三郎君 その点について私も私立学校を今度の視察で矢嶋さんと一緒に数校廻つたのでありますが、到底私立学校の自力で以て復興することは困難であるということを我々も十分察することができたのであります。従つてこれに対して二分の一国庫補助をするということは当然な措置であると思う。従つてこの点については十分文部当局としても最後まで頑張つてこれが実現を図るようにして頂きたいということを特に附加えておきたいと思います。 それから災害の大きかつた理…

日本社会党1950/10/02

8参議院 文部委員会 閉会後第3号

○荒木正三郎君 もう一つだけ外の方にも質問があると思いますので簡單に。 先程大破以上のものについては八〇%の国庫補助をする、その金額は十八億円になる、こういう説明であつた、この十八億円という数字の中には先程矢島委員の報告の中にも要望がございましたように、鉄筋校舎として復旧するという金額はどのくらいに見積られているか、その点を説明して頂きたい。

日本社会党1950/09/20

8参議院 文部委員会 閉会後第2号

○荒木正三郎君 第八臨時国会の文部委員会において、大臣が文教政策として努力点をお挙げになつたのは只今もお話になりましたけれども、第一義務教育に力を入れて打きたい、第二番目には育英事業の拡充を図つて行きたい、第三番目には学術の振興に努力したい、こういうお話であつたわけであります。そうして昨日来年度の予算査定の内容を大体説明を聞いたわけなんですが、そのうち育英事業と学術の振興については予算的に増額の方向に向いておりまして、御苦心の程を十分推…

日本社会党1950/09/20

8参議院 文部委員会 閉会後第2号

○荒木正三郎君 先般関西方面を襲いました災害に対する復興対策の問題でお伺いしたいと思います。特に文教方面の復興対策についてお伺いしたいと思います。政府の方でもすでに災害の実情については御調査をなさつておると思うのですが、九月三日、関西方面を襲いましたジエーン台風並びにその後やはり関西方面を襲いましたキジア台風の被害は非常に莫大なものに上つておるわけです。その中には学校教育関係の被害も非常に大きいものがあるわけでございます。現在大阪におき…

日本社会党1950/09/20

8参議院 文部委員会 閉会後第2号

○荒木正三郎君 先程質問をいたしました中に、この災害復旧に伴う国庫補助の問題ですが、学校の復旧に関しては全額国庫で補助するという、こういう建前の下に進んでおられるかどうか、その点がなかつたのであります。尚この機会に私は文部委員長にお諮りを願いたいと思うのですが、特に災害のひどかつた方面を文部委員会として実情を調査をして頂きたい、こういうこととお願いしたいと思いますか……。

日本社会党1950/09/19

8参議院 文部委員会 閉会後第1号

○荒木正三郎君 この問題はまだ後で説明がありますね。

日本社会党1950/07/28

8参議院 文部委員会 第5号

○荒木正三郎君 大臣にお尋ねをいたします。大臣名を以て日教組の委員長に宛てられた回答書の第二項に「次期国会を目途に免許法改正の目的を以て日教組を交えた法律改正委員会を速かに設け同法の全般的検討をする。」こういうことがあります。これに明らかなように免許法改正の目的を以て委員会を構成するのですから、大臣が免許法改正の意図があるということは私共明瞭にこれによつて掴むことができるわけです。先程からの答弁もさように私は解釈するわけなんですが、そこ…

日本社会党1950/07/28

8参議院 文部委員会 第5号

○荒木正三郎君 私のお尋ねしているのは、法律改正委員会の性格をお尋ねしているのではなしに、すでにこの改正委員会が発足しているかどうか、こういうことをお尋ねしておるのであります。

日本社会党1950/07/28

8参議院 文部委員会 第5号

○荒木正三郎君 これから問題ですね……、それから教育費全般についてでなしに、認定講習予算についてはということでありますので、二十六年度分についてはすでに努力中である。この認定講習予算について金額その他の面からどういうふうに努力をして下さつておるか、この点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1950/07/28

8参議院 文部委員会 第5号

○荒木正三郎君 そうするとすでに努力中であるということは、これはどういうふうな関係になるのでしようか。