荒木正三郎
会議録に記録された「荒木正三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,762 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○荒木正三郎君 内容についてはまだ説明する段階でないというお話でありましたが、国家公務員法が制定されるときにも非常に問題になつた点があるわけですが、当然地方公務員法の原案が作成されるときにも問題になるであろうと思う点があるわけであります。これについてお尋ねをしたいのです。公務員と雖も経済的な地位の向上のために公務員が団結し、そうして当局とその経済的地位の向上のために交渉する権利というものは認められるべきものであるというふうに私は考えてお…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○荒木正三郎君 その問題に尚入ることは意見になると思いますので、ここでは差控えて置きたいと思います。併し基本的な考え方としては、公務員であつてもその経済的な地位の向上を図るために適当な機会が与えられなければならない、こういう点は私はどうしても地方公務員法の制定に当つて十分考えて頂かなければならん問題であると思う。それからもう一つの重要な問題としまして、政治活動の問題でございますが、国家公務員法においては非常に制限を見ているわけです。而も…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○荒木正三郎君 今の問題は国家公務員法の制定の際にも非常に大きな問題になつたわけでございますが、私共の考えでは、少なくとも民主主義国家において大幅に政治活動に制限を加える、仮にこれが公務員であつても、そういうような大幅な制限を加えるということは、民主義国家の成立の基本的な考え方を侵害するのではないかというふうに思つておるわけなんです。現在公務員と言われる者は、非常にその数が多いのでございまして、この数の多い人達がその政治活動を極端に制限…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○荒木正三郎君 直接行政の事務に当つている公務員と、そうでない教員のような立場の者とにおいては相当な相違があると思います。そういう点、これは諸外国においてもこのことが考慮されていると私は思うのです。普通に公務員が或る程度の政治活動について制限を受けている国においても、教員が受けていないというその理由は、やはり直接行政事務を担当している人と、そうでない教員とに、そこに区別を設けておるのではないかというふうに思うのです。それを一律に地方公務…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○荒木正三郎君 それでは大体これで打切つて置きたいと思うのですが、ただ国家公務員法の場合においても、政治活動の制限が教育の自由と非常に複雑な、何といいますか、関係を持つている。大学教授の間においても、若しあの条項がそのまま文字通りに実施された場合、恐らく学問の自由というものは成り立たないのじやないかということを考えている意見或いは学者の話はよく聞くわけでありますが、そういう関係に立つて私はこの問題をお考えになる場合、やはり教育の自由とい…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○荒木正三郎君 ちよつと一言……。先程大学学術局長の説明を聞くだけで質問を打切つたのですが、私素直に聞いておつたのですが、ちよつと考えると分らない点があるんです。それはできるだけ学芸大学を充実して行きたい。そのことによつて解決して行きたい。こういうお話であつたのですが、それも重要な要素であると思います。それでその一つとして育英資金は増額する。これはこの間も大臣から説明があつて、可なり努力しておられる跡があるわけであります。ところが二番目…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○荒木正三郎君 それは結構なんですが、教育学部の内容を充案して行くということは、やはり現実に現われて来ないとこれは私は納得しにくいのですが、例えば教授陣を充実する、来年はこの程度にやつて行く、それから設備の点については来年はこういうふうにやつて行く、更に再来年、その後の構想まで大体実現されて行くものでなければ、こういうふうにしたいんだというのでは決してまくなつて行かないと思いますから、多少食違いがあるようですが。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第8号
○荒木正三郎君 木下先生にお伺いいたしたいのですが先生の御意見では、教員の資格はできるだけ高い方がいい、できれば今の免許法よりも高いものに段々して行きたい、こういう御意見であつた。そういう考えから、今の免許法には御承知のように二ヶ年の短期大学を修了した者には小学校教員の免許状をや行ということがあるわけなんです。それから一年だけ修了しても仮免許状ですけれどもとにかく免許状を授與するということがあるわけです。先程から御意見では今の免許法にそ…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第8号
○荒木正三郎君 それからその次に坂倉先生にお願いいたしたいと思うのですが、先程の御意見の中に免許法は複雑であるというお話がございました。これは裏を返せば、もつと簡単なものにしたらいいじやないか、こういうことになるわけですが、どういうふうにどういう点を簡単にすればいいかという具体的な御意見があればお聽かせ願いたいと思います。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第8号
○荒木正三郎君 それでは重ねてお伺いいたしますが、免許法の中に、資格の種類が三十何種類かあるわけですが、その点について複雑であるかどうか、そういうことについては御意見はありませんか。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○荒木正三郎君 少し質問したいことがあるのです。木村さんがするからその次に。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○荒木正三郎君 ええ。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○荒木正三郎君 質問を続行いたします。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○荒木正三郎君 ちよつと黙つて下ざい。私は質問があるのですよ。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○荒木正三郎君 質問する前に矢嶋さんのおつしやつたことは御尤もですけれども、やはり各人趣旨は共にあるのでありますけれども、それに沿うかどうかは私は分りませんけれども、私は二つ是非とも質問して置きたいと思うのでありますが、これは速記を中止して頂いても結構だと思います。それはこの免許法の原案をお作りになる際、そのときの経過についてお尋ねをするのであります。と申しますのは、この免許法をお作りになる場合に次の点が問題になつたろうと思うのでありま…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○荒木正三郎君 詳しいことは私知りませんですけれども、アメリカでも免許法が新らしく制定せられたと聞いている。その際に現職の教員については旧来のまま認めて行つた所と、それから一部分新たなる免許法に切換えるために、日本でやつているような方法によつて切換えた所もあるように聞いておるのです。その際現職の教員はそのまま認めて行つた所には不合理がなかつたかどうか。特に待遇の上において不利益を蒙らなかつたがどうか。そういう点について幸いアメリカに行か…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第4号
○荒木正三郎君 それはまちまちなんですよ、三日もあるし四日もあるし……。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第4号
○荒木正三郎君 では失礼いたします。第三班は成瀬委員と私で、島根県それから島根県それから兵庫県を視察したのでございますが、その視察の結果につきましては、ここに可なり詳細な文書にいたしておりますので、これをあとで提出したいと考えております。従つてここでは極く概要だけを申上げて報告に代えたいと思います。 先ず六・三の問題でございますが、その前に私どもの視察の態度といたしましては、できるだけ現地に参りまして、そうして現地の方々の各方面の意望な…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第4号
○荒木正三郎君 私は詳しいことを知らないのですが、西宮市の文教委員でした。矢嶋さんと私と一緒に行つたのですが……。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第4号
○荒木正三郎君 そうです。市会の文教委員です。