荒木正三郎
会議録に記録された「荒木正三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,762 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 厚生・文部連合委員会 閉会後第1号
○荒木正三郎君 それでは続けてもう一つ伺いますが、すでに認可前に工事が着手せられておつた、そして口頭を以て中止をするように言つたところ、その後中止されておつたかどうかということについて、恐らく都の中井さんのほうは責任者であるが、調査せられたかどうかということについてお伺いしたい。
第8回 参議院 厚生・文部連合委員会 閉会後第1号
○荒木正三郎君 私の尋ねているのは、認可前にすでに着工しておつた。ところが注意を與えた。その後、見に行かれたかどうかということです。
第8回 参議院 厚生・文部連合委員会 閉会後第1号
○荒木正三郎君 ですから、中止がその通りに守られていたかどうかということを見られたかというのです。
第8回 参議院 厚生・文部連合委員会 閉会後第1号
○荒木正三郎君 中止されておつたというのでございますか。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○荒木正三郎君 この前の文部委員会で、年末手当の問題について文部大臣から御答弁があつたわけですが、文部大臣の答弁では地方公務員である教員の年末手当の財源については文部大臣と大蔵大臣とそれから岡野国務大臣三者で協議をして、その財源の捻出については考えることになつているその具体的な方法についてはまだ結論を得ていないという、こういうまあ御答弁であつたわけであります。併しこの問題は非常に重要な問題であつて若し財源措置がうまく行かなければ、教員の…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○荒木正三郎君 それでは私は昨日この質問に対しては次官の出席を要望しておつたわけなんですが、今日は見えていないので、又後程にこの質問を留保いたします。それから第二番目の問題ですが、地方公務員法の原案が政府の方で今作成中であるというふうに聞いているのですが、地方公務員法の原案はこ政府案はどこで作成されているのか、そのことを先ずお伺いしたいと思います。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○荒木正三郎君 それではこの地方公務員の中の、数的から言えばその過半を占めているのは教職員なんですが、この教職員の問題については文部省が責任の衝になるわけですが、文部省はどういう理由でこの原案作成について参与をしておられないのか、そういう点はどういうふうになるのですか。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○荒木正三郎君 そうすると、地方公務員法の内容については文部省も事前に相談に与かる、こういうふうになつておると解していいわけですか。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○荒木正三郎君 それでは現在までに分つている点についてお尋ねしたいと思うのですが、その関係の方でないと分らないわけですか。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○荒木正三郎君 ではこれについては私は地方自治庁の責任者の出席を昨日要望しておつたわけです。ところが見えないわけです。だから少しお門違いの方に質問している結果になつているわけですがね。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○荒木正三郎君 私の質問は皆そういう問題ばかりですから……。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○荒木正三郎君 先程も申しましたように、文部大臣とそれから大蔵大臣と岡野国務大臣、この三大臣が協議して、とにかく出すのだから、出す方法について協議中なんだからと、こういう答弁があつたわけですが、その後何ら進展していないわけですか。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○荒木正三郎君 別な問題についてお尋ねいたします。大学における教授会というのは非常に重要なものであると思いますが、新制大学についてはまだ教授会が正式に発足していないところもあるというふうに聞いておるのですが、これはどういう事情によるのですか、御説明願いたいと思います。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○荒木正三郎君 そうすると、正式の教授会ができるまでは学校の運営上重大な問題は学長が決めると、そういうことになるわけですか。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○荒木正三郎君 そうすると、まあ教授会に代るべきものがあると、それにいろいろ相談をして決める、併しその教授会に代るものの意思というものは、重く見るか見ないかということは学長の考え一つによつて決まるわけですか。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○荒木正三郎君 私は正式の教授会がまだ発足できないにしても、できるだけ学校を民主的に運営するというような立場から、こういう教授の会と申しますか、そういうものの意思が学校運営において重視されるような指導をやつて頂くことを非常に希望するわけであります。これについてはいろいろ学芸大学の実情について学長の専断が多いとか、いろいろなことを聞いているわけであります。そういうことを耳にしているわけであります。従つてそういう指導がなされることが適当では…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○荒木正三郎君 今日はお尋ねするだけに止めて置きます。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○荒木正三郎君 この前の文部委員会で大臣の説明によると、公務員に年末手当を出したい。そのために今予算的措置をしているという話でありますが、ところが地方公務員に対しては、その財源措置についてはまだはつきりと決まつたのではない。現在考慮中である。こういうことであつたわけです。その後どういうふうになつているか、お聞きしたいと思います。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○荒木正三郎君 重ねてお尋ねいたしまが、財政の運営の面からいろいろ考慮して行く、こういうお話でございましたが、これは国家財政の運営の面から考慮せられておるのでありますか、或いは地方財政の運営の面から考慮されているのか、そういう点を伺いたい。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○荒木正三郎君 財源的措置を平衡交付金の増額によつて賄つて行きたい、こういう考え方に対しまして、私はこの考え方を貫徹されるよう、要望いたします。それからその次の問題ですが、地方公務員法の問題でございますが、聞くところによりますると、地方自治庁において地方公務員法の政府原案を現に作成中であるというふうに聞いておるわけですが、その進捗の状況について先ずお伺いしたいと思います。