荒木正三郎
会議録に記録された「荒木正三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,762 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第12号
○荒木正三郎君 これは丁度文部省の方もおられるから文部省からも表明して頂きたいと思うのですが、私は文部次官にも会つて文部省の見解というものを質しているわけです。その文部省の見解ではこういうふうに聞いておるのです。省議としては、教職員は非現業ということも言えない、或いは現業ともはつきり言うことはできない。こういう態度であるということで、本日も私は文部次官に会つてそのことを確かめているわけです。ところが今政務次官のお話では文部省の考えが現業…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第12号
○荒木正三郎君 それでは今文部省の御見解も表明されて、文部省は現業でもない、非現業でもないと、全くそれとは範疇の異なるものだ、こういう見解ですね。そこで地方公務員法の立法に当つては相当私は疑義があると思う。この問題についてはつきり非現業であるというふうに規定して、そうして一般公務員と同等に地方公務員法で規制するという点については疑義があると思うので、尚今後について十分に自治庁においても御検討をして頂いて、この問題について御善処をして頂き…
第8回 参議院 厚生・文部連合委員会 閉会後第1号
○荒木正三郎君 中井証人にお尋ねを申上げたいと思います。池上の業者から建築の申請が都にありまして、この申請に対する認可、或いは許可については、証人は自分の考えで認可したと、こういうお話でありましたが、それに相違ございませんか。
第8回 参議院 厚生・文部連合委員会 閉会後第1号
○荒木正三郎君 それはその認可の際に、先程証人もお話になりましたように、この建築については、或いは特飲街的な性質を帶びるかも知れないというような心配は自分もしておつた。こういうお話でございましたが、そういう心配をせられた際、これが将来教育上にどういう影響があるだろうかということについてお考えになつたでございましようか、どうでしたか。その点をお伺いしたいと思います。
第8回 参議院 厚生・文部連合委員会 閉会後第1号
○荒木正三郎君 そうしますと、教育上面白くないということは考えておつた。併し手続上止むを得ないので認可したのであるとこういうことにとつてよろしいですか。
第8回 参議院 厚生・文部連合委員会 閉会後第1号
○荒木正三郎君 そうすれば、こういう建築の認可については、あなたの権能としてはいつの際でも自分の意見で決定して何ら差支えがない、こういうことになつているのですか。何ら上司と協議するそういう必要なしに自分の権限として認可し得る、こういうふうになつているのでございますか。
第8回 参議院 厚生・文部連合委員会 閉会後第1号
○荒木正三郎君 代決をしておられるわけですね。
第8回 参議院 厚生・文部連合委員会 閉会後第1号
○荒木正三郎君 そうすると先程あなたがおつしやつたように、教育上重大な影響を與えるかも知れないということを心配しておつた、これは私は重大な問題だと思うのです。私が申上げるまでもなく、現在青少年の不良化ということは、国を挙げての重要な問題であると私は考えている。証人も恐らく同様な考えを持つておられると思う。そういう重大な影響があると考える問題についてですね。あなたが上司について、上司と十分協議をなさらないで、そうして自分の意見によつて決定…
第8回 参議院 厚生・文部連合委員会 閉会後第1号
○荒木正三郎君 先程たしか中間的には局長ともよく相談をした、或いは報告をしたということがございましたが、その通りでございますか。
第8回 参議院 厚生・文部連合委員会 閉会後第1号
○荒木正三郎君 そうすると、この問題については全然上司には報告もなし、協議も何らしておらない、こうなんですか。
第8回 参議院 厚生・文部連合委員会 閉会後第1号
○荒木正三郎君 私はこれ程問題になる、又なるということが予知されるような問題について、單に上司と協議しなかつたのは不十分であつた。こういうことだけではどうも納得し難い点があるわけでございますが……。
第8回 参議院 厚生・文部連合委員会 閉会後第1号
○荒木正三郎君 それからもう一つお尋ねをいたしたいことは、先程委員長の方からの質問があつたわけでございますが、申請された書類は整備されている。併しその後の調査によれば申請通りに建築されておらない。こういう点を認めておられる。そこで認可した基準に合致しない建築というものは将来これを許可を取消す。こういうことはあなたの権限において私はできると思うのですが、どうですか。
第8回 参議院 厚生・文部連合委員会 閉会後第1号
○荒木正三郎君 いや、私は單なることを言つているのではなしに、現にすでに建築中のものにおいて、規格に合わないものができている。これができ上つた場合のそういう規格に合わないものができ得るということは、十分予知されると思うのです。單なる仮想でないと思う。そういう意味においてでき上つた結果においても尚且つ基準に合わない、こういうものがあれば認可を取消すことを、するのかしないのか。その点をはつきりおつしやつて頂きたい。
第8回 参議院 厚生・文部連合委員会 閉会後第1号
○荒木正三郎君 いや、それでは満足できないのです。あなたがこの工事については認可せられた。責任を以て認可せられた方なんです。それができ上つた場合、申請通りに建築されていないという場合に、尚研究しなければならん、調査をしなければならんということでは私共にはよく了解できないのです。ですからもう一度お答えを願いたいと思います。
第8回 参議院 厚生・文部連合委員会 閉会後第1号
○荒木正三郎君 直さない場合はそういう措置をとり得ると思う。そうですね。
第8回 参議院 厚生・文部連合委員会 閉会後第1号
○荒木正三郎君 もう一度、次に上野証人にお伺いしたいと思うのですが、証人は九月十二日に他の係の方と一緒に実地に調査せられたと先程中井さん の方からお話がありました。その際にすでに工事中のものがあつたということでございますが、どれくらい工事されておつたかどうか、その実地調査の際の実情をお話願いたい。
第8回 参議院 厚生・文部連合委員会 閉会後第1号
○荒木正三郎君 私の言つておるのは、工事に着手しておる。工事に着手しておつたところがどのくらいあつたかということをお尋ねしている。
第8回 参議院 厚生・文部連合委員会 閉会後第1号
○荒木正三郎君 九つぐらい。
第8回 参議院 厚生・文部連合委員会 閉会後第1号
○荒木正三郎君 それでは認可前にすでにあなたの見られたところでは九つばかりすでに工事にかかつておつたということでございますが、これについてどういうふうにあとの処置をせられたか、お尋ねしたいのですが。
第8回 参議院 厚生・文部連合委員会 閉会後第1号
○荒木正三郎君 では結構です。これについて多少食い違いがあるように思うのですが、中井証人の方ではこの調査のときには、三軒ばかり工事にかかつておつた。その三軒分に対しては工事の中止を言つたのだ、こういう話だ。今の上野さんの話ではすでに九軒ばかり工事に着手しておつた、だからその中止をするようにと口頭で言つた。こういうことでありますが、この食い違いはどこの相違によつて出ておるかはつきりして頂きたい。