P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
3,762
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,762 20 を表示
日本社会党1950/11/28

9参議院 文部委員会 第1号

○荒木正三郎君 簡單に言つて下さい。

日本社会党1950/11/28

9参議院 文部委員会 第1号

○荒木正三郎君 それでは主計局次長に対する質問はこれで打切ります。 次に、自治庁関係のかたにお伺いしたいと思うのですが、先ほど文部大臣は、地方公務員である教職員のべース改訂並びに年末手当については、国家公務員と同じような財源措置が平衡交付金の中においてなされてある、従つてこの給與改訂については、その財源について何らの心配がない。こういうお話でございましたが、このことにつきましては、地方自治庁の関係のかたから、その通りであるかどうかという…

日本社会党1950/11/28

9参議院 文部委員会 第1号

○荒木正三郎君 やつぱり起つて来ますね、これは……。次長にお伺いしたいと思うのですが、地財委のほうから八十三億円どうしても要る、三十五億円の増額では給與の面においても賄い切れないと、こういう考えかたなのですね。大蔵省のほうでは、先ほど大体給與ベースの問題にしても、年末手当の問題にしても、必要な額は見込まれておると、こういう話なんですがね。そうすると、実際には相当な食違いがあるんじやないかと思うのです。そういう食違いはどこから来ているのか…

日本社会党1950/11/28

9参議院 文部委員会 第1号

○荒木正三郎君 地方財政委員会のほうから教職員の級別推定表のためにその財源として四億九千万円というものを要求している、こういう話がある。ところが大蔵省はこれを全然新規財源として見込んで削除した、こういうことであります。これは私甚だ了解しがたいのです。というのは、この級別推定表というのは、政府がみずから作つてそうしてこれによつて是正をすると、こういうふうになつているわけです。当然これを是正する、これを実施することになれば必要な財源というの…

日本社会党1950/11/28

9参議院 文部委員会 第1号

○荒木正三郎君 成るほど級別推定表は人事院と文部省の間において作成され、そうして国家公務員の教職員に適用されるそういう建前になつておつたのでございますが、この級別推定表の作成に当つては、やはり主体性として考えられたのは、教職員の大多数を占める地方公務員の教職員についても十分考慮された。そうしてこれができ上つたものは私は文部省の手を通じて地方の教育委員会に通達されておると思うのです。そうして新たな級別推定表による是正をすべきである、こうい…

日本社会党1950/11/18

8参議院 文部委員会 閉会後第13号

○荒木正三郎君 先ほど大臣は、国旗を掲げ、国歌を斉唱することに何の憚かりがあるか、こういう御意見でありましたのですが、私どもも国旗を掲げ、国歌を斉唱するということは望んでおるところであつて、ここには別に問題はないと思うのですが、ただ、今の時期において従来のものをそのまま用いるという点に問題があるのではないかというふうにまあ考えておるわけであります。国旗の問題については、これは別に差支えがあるというふうには考えたことはないわけなんですが、…

日本社会党1950/11/18

8参議院 文部委員会 閉会後第13号

○荒木正三郎君 私は常識的に考えておるわけでありまして、君という言葉は、常識的に従来は君臣の関係において使われて来たわけなんです。むずかしい言葉の解釈上に立つては私はよく存じませんけれども、少くとも戰争前の「君が代」の君ということは、常識的なもの、君臣という関係において使われて来たと思うのです。その言葉をそのまま使つておる「君が代」を今使うということは、やはり封建的な方向に引き戻す心配が非常に多いのじやないかと、こういうふうに私は考えて…

日本社会党1950/11/18

8参議院 文部委員会 閉会後第13号

○荒木正三郎君 災害復旧費について私立学校の分は今計上されておるのを知りました。公立学校の分については文部省関係では要求しないのですか、どういう場合に要求するのですか。

日本社会党1950/11/18

8参議院 文部委員会 閉会後第13号

○荒木正三郎君 そうすると文部省以外から要求するわけですか。追加予算に出ておらないですね。

日本社会党1950/11/18

8参議院 文部委員会 閉会後第13号

○荒木正三郎君 それから先ほど矢嶋君の質問で明らかになつたのですが、ベース・アツプに対して平衡交付金に半額見積るという問題ですね、それは義務教育に対して見積る。併しそれ以外の公立学校、例えば高等学校、或いは国立大学というものについては全然見積らないのですか。

日本社会党1950/11/18

8参議院 文部委員会 閉会後第13号

○荒木正三郎君 そうでありますと、義務教育費半額国庫負担法に基いて、義務教育の分については半額見ると、こういうことなんですね。

日本社会党1950/11/18

8参議院 文部委員会 閉会後第13号

○荒木正三郎君 非常に曖昧なんですがね、趣旨に基いてやると、こういうわけなんですね。そうすると半額負担法は死んでおるけれども、その趣旨に基いてやる。法的に根拠は薄弱なんですね。

日本社会党1950/11/18

8参議院 文部委員会 閉会後第13号

○荒木正三郎君 私の考えでは平衡交付金の中において、義務教育並びにその他の公立学校の分も半額見るべきであると、こういう見解なんです。義務教育だけに限つておつては、それ以外の公立学校の教職員に対して財源措置が非常に不公平になると考えて質問をしているわけです。そういう点十分の配慮があるのですか、見通しがあるわけですか。義務教育職員以外の教職員についてのべース・アツプの実施に関しては、十分具体的措置が地方においてできるか、こういう見通しがある…

日本社会党1950/11/18

8参議院 文部委員会 閉会後第13号

○荒木正三郎君 私は結構でございます。

日本社会党1950/11/17

8参議院 文部委員会 閉会後第12号

○荒木正三郎君 一応説明をして頂きたいと思います。

日本社会党1950/11/17

8参議院 文部委員会 閉会後第12号

○荒木正三郎君 政務次官にちよつとお尋ねいたしたいのですが、地方財政の收入になる地方税の一千九百億円の七〇%というものを標準において地方の財政收入というものは考えられておるが、この際七〇%を確保できないという結果が起つた場合にその補填をどういうふうにして行くかということが問題になると思いますが、その場合にどういうふうな措置をとつておられるかということをお尋ねいたします。

日本社会党1950/11/17

8参議院 文部委員会 閉会後第12号

○荒木正三郎君 又重ねてお伺いしたいと思うのですが、地方財政の收入になるものは平衡交付金とそれから地方税の收入におると思うのです。平衡交付金と地方税の收入を見た上で地方自治体は予算を組む、その予算を組んで執行する場合に予定しておつたように地方税が集まらない、こういう結果になると、予算は組まれておるけれどもその金がないという結果が起つた場合、やはり事業を圧縮しなければならないということが起つて来ると思うのです。私の必配しておるのはその場合…

日本社会党1950/11/17

8参議院 文部委員会 閉会後第12号

○荒木正三郎君 臨時に財政需要が起つて来た場合、例えば国家公務員については年末に何がしかの手当を出すという問題が起つた場合、地方ではその財源をどこに求めるかということが問題になつて来るのです。差当り本年の年末に国家公務員に手当を出す。これに倣つて地方においてもやはり手当を出すということになると思うのです。そういう場合にその財源をどこに求めて行くかということについて一つお伺いしたいのです。

日本社会党1950/11/17

8参議院 文部委員会 閉会後第12号

○荒木正三郎君 この機会に地方公務員法の件についてお尋ねしたいと思います。御承知の通り従来地方公務員と言われた範囲には種々雑多な何と申しますか、要素を持つて人がいると思うのです。例えば行政部門を担当している地方の吏員、或いはそれとは別個な教育の仕事に従事している教職員、或いはその外会計とか水道とか、そういう公企業的な面に従事している人、或いはその外に單純な労務を提供しているものと、こういう雑多な要素の者が含まれておつたわけでございますが…

日本社会党1950/11/17

8参議院 文部委員会 閉会後第12号

○荒木正三郎君 そこで問題は細かく入つて来たわけなんですが、教職員が現業でないという点ですね。これは私共相当疑義を持つているわけなんです。で従来の給與をきめる際に当つても現業、非現業が問題になつたことがあるわけです。で非現業については十五割の増額をする。現業については十七割の増額をするという問題があつたときに、教員を非現業とみなすか、或いは現業とみなすかということが問題になつておる。当時の政府の閣議においては非現業とみなして十七割を支給…