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日本社会党参議院
総発言数
3,762
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1950/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,762 20 を表示
日本社会党1950/07/28

8参議院 文部委員会 第5号

○荒木正三郎君 どうも中心が外れておるように思うのですが、認定講習予算については、二十六年度分についてはすでに努力中である、これに必要な経費を取るように努力しているのだ、こういうことなんですね。それではどういうふうに努力をしておるか、それであれば金額はどれくらい今取ろうとしているのか、そういうことを話して貰いたいのです。

日本社会党1950/07/28

8参議院 文部委員会 第5号

○荒木正三郎君 第七條の改正については社会党を代表いたしまして賛成の意を表します。ただここで委員長の報告の際文部委員会の確認事項として報告をして頂きたいという点を申上げたいと思うのであります。 その一つは免許法並びに同施行法については全面的に検討する必要がある、従つて文部省は次期国会に改正案を提案するように措置して貰いたいということであります。 それから第二といたしましては、認定講習については、教員の経済的負担をなくするために、次期国会…

日本社会党1950/07/28

8参議院 文部委員会 第5号

○荒木正三郎君 できればこの文部委員会に諮つて頂いて賛成を得られればそういうようにして頂きたい。

日本社会党1950/07/28

8参議院 文部委員会 第5号

○荒木正三郎君 先程文部委員会のときに御意見を聞いておりますと、この二点はどなたも主張しておられる問題でありますから、これは文部委員会の意向として決めて頂きたい。

日本社会党1950/07/28

8参議院 文部委員会 第5号

○荒木正三郎君 私は文部大臣に育英貧金の問題と、それから結核教員療養の問題について質問をいたしたいと思います。最近の新聞紙上を見ましても、勤労学生の問題がいろいろ出ておりまして、保健上から申しましても、或いは学資金の上から考えても、社会問題として大きく取上げられておるのでございますが、私は日本の教育の機会均等を実現するために、この問題を重要な問題として考えておるものでございます。今日、我が国において高等学校並びに大学校の学生の中には、生…

日本社会党1950/07/28

8参議院 文部委員会 第5号

○荒木正三郎君 今の問題については、尚大蔵大臣にも質問したいと思つております。従つてこれで止めます。 次に結核教員の療養期間の問題でございますが、最近の教員の結核審査は審査と申しますか、結核の調査の結果、約五%の多くの人が結核に罹つておるということが明らかになつたのでございますが、特にこの教員は常に青少年と接触いたしておる関係上、一般の結核の問題も重要な問題でありまするけれども、特に教育者という立場に立つて、この問題は重要であると考える…

日本社会党1950/07/28

8参議院 文部委員会 第5号

○荒木正三郎君 これは別に專門家の意見を聽いて御研究をして頂くことは、私は差支えないと思います。そういう問題でなしに、これは常識的に考えても、本年の一月になれば多数の人が忽ち困つているという実情から見て、又前にこれはすでに三年という期間は認められた問題でありますので、大臣において御努力を願うと、こういうことを私は期待しておるわけなんです。これを專門的に調査してどうとかこうとかいう問題でなしに、この問題を大きくとり上げて、この人達のために…

日本社会党1950/07/28

8参議院 文部委員会 第5号

○荒木正三郎君 この問題は、私は形式的な答弁を求めているのではないのです。誠意の問題としてお考えを願いたいと思います。ですから今やるとか、或いはどうかということを私も求める気持はありません。ただ大臣が誠意を持つてこの人達のために努力して下さり、そうして努力の結果はこうであつたという報告をいつかの機会に得たいということを希望する次第であります。

日本社会党1950/07/25

8参議院 文部委員会 第4号

○荒木正三郎君 先程の教職員の選挙活動の調査の問題は、私も重要な意味を持つておる調査であると思いますので、荷二三の点をはつきりして置きたいと思う点がありますので質問いたします。これは(「文書で貰えよ」と呼ぶ者あり)この問題に対する質問は留保いたしますが、今日は二三の点を明らかにいたして置きたいと思います。 第一は文部省に調査を依頼したということでございますが、これは閣議の決定によつてなされたものであるかどうかということが第二点でございま…

日本社会党1950/07/25

8参議院 文部委員会 第4号

○荒木正三郎君 答弁の要る問題があります。

日本社会党1950/07/25

8参議院 文部委員会 第4号

○荒木正三郎君 それでは第一回に出されたものと、それから訂正して出されたものと両様出して頂きたいということを申上げて置きます。

日本社会党1950/07/25

8参議院 文部委員会 第4号

○荒木正三郎君 それは御決定をして置いて頂きたいと思います。できるだけ早く出して頂きたいと思います。

日本社会党1950/07/25

8参議院 文部委員会 第4号

○荒木正三郎君 そうです。

日本社会党1950/07/25

8参議院 文部委員会 第4号

○荒木正三郎君 これは関連の関連問題になるかも知れないのでありますが、現在の教育委員会法によりますと、教育委員会を市町村にまで設置するということになつておるわけであります。ところが日本の教育の実情から考えましたときに、市町村にまで教育委員会を設置するということは非常に無理があると私は考えるわけであります。これに対しまして大臣はどういうふうにお考えになつておるか、お聽きしたいと思います。

日本社会党1950/07/25

8参議院 文部委員会 第4号

○荒木正三郎君 私は調査をお聞きしておるのではないのでございます。大臣はこの問題について特に町村にまで教育委員会を設置することについて見解があるかどうかお聞きしたいと思います。

日本社会党1950/07/25

8参議院 文部委員会 第4号

○荒木正三郎君 それでは要望して置きますか、これは前から非常に論議された問題であります。従つて大臣としても早急に研究の結果、大臣の決意をお伺いしたいと思います。

日本社会党1950/07/17

8参議院 文部委員会 第1号

○荒木正三郎君 懇談会の節に、今日は特に文部大臣に出席をして貰つて、いろいろ質問をしたいというのが大体決まつたように思つておるのですが、今日は見えていないように思うのですが……。

日本社会党1950/07/17

8参議院 文部委員会 第1号

○荒木正三郎君 免許法に伴う認定講習の件について、大臣に二、三お尋ねいたしたいと思います。 四月頃から認定講習が行われておるのですが、私共の聞いておるいろいろの情報では、この認定講習が実施されたために、学校の教育に非常な悪い影響を與えておるということを聞いておるわけです。というのはまあ主として土曜日曜或いはその他の日にこの講習が行われておる。而も相当多数の教員がこれに参加しなければならないというようなことから、平素の授業にも支障を来たす…

日本社会党1950/07/17

8参議院 文部委員会 第1号

○荒木正三郎君 そうすると大臣の考えは、免許法は再検討する必要がある、こういうふうにとつていいわけですね。

日本社会党1950/07/17

8参議院 文部委員会 第1号

○荒木正三郎君 今日ですね、すでにこの講習は実施されておるわけなんですから、再検討する必要があるということになれば早急にやらないと、教育界の今起しておる混乱を解決することはできないと私は思うのですが、このことについて早急にこの問題の解決のために免許法を検討する、こういうお考えなんですか。