P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
3,762
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,762 20 を表示
日本社会党1951/11/05

12参議院 文部委員会 第6号

○荒木正三郎君 そうすると、算定の基準を示す、私はそのことを言つておるのではないのです。算定の基準をお示しになるということは私は当然なことであると思つております。併し更にそれを進んで公務員の給與の切換えに当つてはかくかくにしなければならない、こういう勧告をすることを私は今問題にしておるわけです。

日本社会党1951/11/05

12参議院 文部委員会 第6号

○荒木正三郎君 それでそうすると何ですか、配分の各費目についてベースアツプだけの問題でなしに、ほかの問題についてもこういうふうに使えと、こういう勧告をせられるわけですか。

日本社会党1951/11/05

12参議院 文部委員会 第6号

○荒木正三郎君 併しこの問題は勧告のしようによつてはベースアツプの具体的な措置を地方財政委員会が規定するような結果になるかも知れないわけです。そこで非常に地方自治の侵害になる問題も惹起するのではないかと、かように思うわけです。従つて單に財源措置としてその内容を地方にお示しになるのは当然である。併しそれから更に給與の切換えに当つては詳細な指示をされるということになると、私は重大な、いわゆる地方自治の侵害という結果が生れて来ないかということ…

日本社会党1951/11/05

12参議院 文部委員会 第6号

○荒木正三郎君 そうすると今の財政委員長の答弁を伺いますると、現在においてはそういう勧告については行うとも行わないともまだ決定しておらないそうであります。これは閣議決定と睨み合して将来考える、こういうふうに了承して差支えないですか。

日本社会党1951/11/05

12参議院 文部委員会 第6号

○荒木正三郎君 この問題についてはなお若干質問いたしたいことがあるのですが、この際別な面から一つお伺いしておきたいと思います。 それは先ず小野政務次官にお伺いしたいのですが、今度の地方公務員の給與引上げに関する財源措置として、地方公務員のほうが給與が高い、その際県庁職員は四百五十二円でしたか、それくらい高い。それから市町村吏員は、私ははつきり覚えていないのですが五百幾らか高い。その高いという数字を政府次官として、地方自治庁として認められ…

日本社会党1951/11/05

12参議院 文部委員会 第6号

○荒木正三郎君 私は国家公務員と地方公務員との給與を比較して地方公務員のほうがやや高い、こういうことについては非常な疑問を持つているわけであります。私の聞いているところでは、こういう調査は大蔵省においてなされているということを聞いておるわけなのであります。自治庁自体において或いは地方財政委員会自体においてこういう調査なされたとは聞いておらないわけなんです。一応財源措置としてはそういうものを基準にして財源措置をなされたとしても、実際問題と…

日本社会党1951/11/05

12参議院 文部委員会 第6号

○荒木正三郎君 平衡交付金の増額の措置としてこういう数字が一応基礎になつておるこういうのであつて、実際にはこの数字は個々の場合には当てはまらないというのが今のお話だつたと思うのです。そうして参りますと、先ほど地方財政委員長のほうでお話になつておつたように、給與の切換えに当つては調整をすると、調整するということは、或いはその調整の場合ですね、その数字まで示すということはあり得ないことだと私は思うのですが、委員長はどういうふうにお考えになつ…

日本社会党1951/11/05

12参議院 文部委員会 第6号

○荒木正三郎君 それは地方財政委員会が如何ほどの権限があるか知れませんけれども、数字を示してかくのごとくしろということは法律でない以上これはもうできない。これは明瞭であると思うのです。委員長の意見を聞かなくてもそういうことは明瞭であろうと思うのですが、そういう数字を示して勧告をするということすら不可能じやないかということを私は先ほどから言つておるわけです。これについては私は大蔵省の示した数字というものは非常に問題があると思うのです。ただ…

日本社会党1951/11/02

12参議院 文部委員会 第5号

○荒木正三郎君 先ほどの荻田局長の話ですね、適正なべースに切下げて、それから今度べース・アツプをする、そういう勧告をする考えであるというお話があつたのですが、この点は非常に重要な問題だと思います。私も官房副長官に会つて、そうして閣議決定の内容を詳細に聞いたわけなんであります。ところが閣議決定では財源措置はしたけれども、給與の切替えの問題については何らの決定をしておらない。私どもは正式にそういう回答をとつている。地財委が、給與の切替えに当…

日本社会党1951/11/02

12参議院 文部委員会 第5号

○荒木正三郎君 それは非常に食い違いがあると思うのです。だからここにやはり官房長官に来てもらつて、閣議決定の内容というような問題になつて来るわけですから、それを明らかにする必要があると思います。私が先ほど申したように、官房副長官に聞いたのですが、官房副長官はそれについては書類を調査して愼重に我々のほうに回答されているわけであります。それは閣議では財源措置としてはそういうことを認めている。併しこれは財源措置であつて給與をどういうふうに切替…

日本社会党1951/11/02

12参議院 文部委員会 第5号

○荒木正三郎君 私はこれは地方自治と関係のある重要な問題であるけれども、今度まあ地財委を通じて、地方の財政需要の見地から、かなりの平衡交付金の増額を要求しておられます。これに対して政府が政府の立場に立つてこれを相当まあ削減して、現在の国会には僅かに百億の平衡交付金の増額、起債百億、これは地財委が要求しておる金額には遥かに満たないのです。これは国会においてどのように審議されるにしても、政府の提案通りに決定されるとすれば、地方の要求しておる…

日本社会党1951/11/02

12参議院 文部委員会 第5号

○荒木正三郎君 非常に変なお話ですが、給與が高いか低いかはこれは国会できめる問題ですよ。我々のほうできめるわけです。きめたことについては財源の措置があるわけなんです。その財源措置による配分を地財委がするわけであつて、配分の内容についてまで一々指図することができるのかどうか又実際上さようなことはできないと思う。というのは、その地財委が要求した金額そのままが承認された場合、それはその要求の内容になつておるものがあるわけなんですから、それはこ…

日本社会党1951/11/02

12参議院 文部委員会 第5号

○荒木正三郎君 それはまあ是正して然るべきかどうかということはまだ問題があると思うのですよ。国家は地方公務員の給與を直接きめていないわけです。地方がこの基準に従うというわけであつて、基準に従うということは多少の幅があるわけです。現に地方公務員にしても全国一律でないことは明白ですよ。それは地方によつて多少の凸凹がある、中には国家公務員より低いところもあるわけです。それは基準に従うのであつて、直接国家において地方公務員の給與というものは制定…

日本社会党1951/11/02

12参議院 文部委員会 第5号

○荒木正三郎君 この問題はやはり根本は閣議決定の内容に私は関しておると思うのです。従つて当面の閣議決定の内容を説明し得る責任者の出席をやはり要求して明らかにしておく必要がある。そうしないと地財委のような考えを以て阻止されたということになると、僕は非常に問題が起ると思う。

日本社会党1951/11/02

12参議院 文部委員会 第5号

○荒木正三郎君 私も言つておる通り、閣議決定は財源措置としての金額を決定しているのであつてですよ、それ以上に給與の切替えに当つては、こういうふうに給與切替えに当つての決定をしておらないというわけです。その点が問題があるわけです。

日本社会党1951/11/02

12参議院 文部委員会 第5号

○荒木正三郎君 財源措置の問題について確かめておきたいと思うのですが、文部省の説明を聞いていると、三百七十五円は高いだろう、併し財源措置としては四月の実績と言いますか、実際の給與から今日までの値上りを見込んで二・五%をその上に見込んである。だから実際は百五十円の開きがある、それだけの財源措置はしてある。こういう話なんですが、地財委のかたはこれは承知しているのであるかどうか聞いておきます。

日本社会党1951/11/02

12参議院 文部委員会 第5号

○荒木正三郎君 その数字はどういう考えですか、財源措置できまつているのですか。

日本社会党1951/11/02

12参議院 文部委員会 第5号

○荒木正三郎君 数字はどのくらいですか。

日本社会党1951/11/02

12参議院 文部委員会 第5号

○荒木正三郎君 その数字を出して頂きたい、その数字がわからないから……。

日本社会党1951/11/02

12参議院 文部委員会 第5号

○荒木正三郎君 私は岩間君が質問しておる問題と同じ問題についで、教育費的のことについて更にお尋ねして置きたいのであります。それは私過般の知事会議において、義務教育は全額国庫負担にしたと、こういう決議があつたということを聞いておりますが、荻田局長はこれを知つておられるかどうかお尋ねしたい。